PARTNER 国際協力キャリア総合情報サイト PARTNERニュース・コラム(第245号)

第245号  ソーシャルメディアって…。

「知っていますか?自分が通っていた学校の同級生を探したり、好きなアーティストのことで盛り上がってみたり、関心のあることで議論してみたり、時にはつぶやいてみたり。できるんですよ?」
とある日、スタッフの一人(20代前半)から、今流行りの「アレ」について教えてもらいました。

私も、なんとなく存在は知ってはいます。最近では、様々な企業や団体も積極的に使い始めているってことも。東日本大震災でものすごく活躍したということも知ってはいるんです。ちょっとしたアイデアで、今までになかったメディアとして使える「アレ」ですよね。アレ。
ただ、使ったことがないんです。いや、興味はあるんです。PARTNERの運営に係る一員として、PARTNERの利用促進にも使えるんじゃないか、なんてことも頭の片隅に浮かんだりもするんです。でも、どうやって使えばいいのか。どうやって多くのユーザーからの共感を得ればいいのか…。

同じことを感じている方は、様々な企業や団体のご担当者に多く存在すると思います。PARTNERでは昨年度から、「IDENTEITYを強くする広報のチカラ。」というコンテンツを作ってきており、1年間、登録団体の皆様のみの公開としてきました。公開から一定期間が経過したこともあり、このたび、コンテンツを全面公開することとしました。その中でも、ソーシャルメディアについては2回(*)に分けて触れ、その活用方法をご紹介しています。

しかし、ここ最近、ソーシャルメディアへの注目は更に高まっています。ですので、PARTNERとして今年度は、ソーシャルメディアに特化したコンテンツ「広報のチカラ。ソーシャルメディアの活用術(2011/5/13連載スタート:/pkoho/index.html)」でご紹介したいと考えています。コンテンツ全体を通じて、ソーシャルメディアの活用術について参考になるようなものにできればと考えています。

そして、同コンテンツの開始にあわせて、来る2011年5月27日(金)、PARTNER登録団体向けとなりますが、「広報のチカラ。ソーシャルメディアの活用術」の執筆者の一人であるイケダ ハヤト氏を講師にお迎えして、PARTNER活力セミナー「ソーシャルメディアの活用術」を開催することとなりました。
これからソーシャルメディアを使いたいと考えている担当者の方、アカウントは開設してみたけど、その後の活用方法に困っている担当者の方など、是非、この機会にご参加いただき、アイデアを持って帰っていただければ幸いです。当日は質疑応答の時間も設定しています。具体的な質問などを会場で投げかけてください。 (K.N.)

(* IDENTITYを強くする広報のチカラ)

 

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