PARTNER 国際協力キャリア総合情報サイト PARTNERニュース・コラム(第350号)

第350号  笑顔が見たい!

これまで、いろんな国の方々とお会いする機会がありました。コミュニケーションを図る手段として、世界的な共通語であれば英語になるのでしょうが、初対面の相手には、そのかたの母国語による挨拶や一言を加えると、皆さん、ありがたいことに素敵な笑顔を見せて下さいました♪

★ポーランド:
「ピアノの詩人」として有名な作曲家ショパン(Fryderyk Franciszek Chopin)が強い愛国心を抱いた国、ポーランドでの開口一番の挨拶、「こんにちは」は「ジェンドーブリッ!」で大丈夫です。また18世紀における3回に亘る「ポーランド分割」のときに義勇軍を募って戦ったポーランドの国民的英雄、「コシューシコ」もポーランドのかたなら皆さんご存知のようで必ずウケると思います。セネガルのサンゴール、ガーナのエンクルマ、或はパキスタンのジンナーのように「建国の父(Founding Father)」的な存在のようです。

★マダガスカル:
「アフリカの年」に独立した17ヵ国のうちの一つ、マダガスカル、同じ島国である我が国のおよそ1.6倍の面積を有しています。動物コメディーアニメの「Madagascar」でも有名ですよね。パリから約12時間の飛行時間を経て現地に一度お邪魔したことがあります。世界中どこの国であろうとも、感謝の意を表する「ありがとう!」という言葉は非常に大事っ、マダガスカルでは「ミソーチャッ!」、これで大丈夫です。公用語はフランス語ですが、現地の言葉を少しでも話せれば相手の笑顔を見ることができると思います。

★ミャンマー:
現在著しく注目を浴びている国、ミャンマー、JICAは国の政策に則った支援を正に展開中です。グッと視点を変えて、新大久保に韓国料理店が多いように、高田馬場といえばミャンマー料理店、とにかく高田馬場を訪れるとミャンマー出身のかたとお会いする機会が多いです。ミャンマー語のお勧めの一言、「タンニャージンッ!」は「友達」の意味です。トルコ語の「アルカダッシュ!」、スペイン語の「アミーゴ!」、或は韓国語の「チング!」等々のようにお会いできた外国の方々と「友達」と呼べる仲になりたいですよね。

♪人と人との出会い、やはり笑顔っていいですよね。 (Y.I.)

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