PARTNER 国際協力キャリア総合情報サイト PARTNERニュース・コラム(第380号)

第380号  多くの人々の「一言」

「私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の「一言」によって支えられ、成り立っていると言っても過言ではありません。」

名言シリーズ3回目です。(1回目2回目
これは、松下電器産業を一代で築き上げた経営者 松下幸之助の名言です。
多大なる功績を残した実在の経営者の一言は、さすがに重く、そしてどこか清々しいなと感じます。

そして、こんな事をふと思いました。
「自分は、誰かにとって、その人の形成に少しでも役立つような「一言」を発せられているのだろうか。」

先日、後輩と会話しているときに、「そういえば、最初に出会ったときにA先輩から言われた一言覚えていますよ!」と言われ、「お、自分も何か良いことを言えたのかな。自分も偉くなったもんだな(笑)」と、どんなことを言ったのかを問い返してみると、「A先輩から『伊達メガネしたほうがいいよ。絶対!』と言われましたよ。」と。。。
そんなこと言ったかな…? っといいますか、くだらないコメントしてるんじゃないよーと、自分自身がとても恥ずかしかったです。
(そしてその後輩はもちろん伊達メガネはしていません。。)

ま、これは一助となるような一言を言えた成功例ではありませんが、皆さんも、誰かに言われて、とても心に残っている一言や、なにかのきっかけとなった一言ってあるのではないでしょうか。
私にももちろんあります。それは、私の年次(役職?)が上がるタイミングで、今でも尊敬している先輩から頂いた一言なのですが、それについてはいつかまたこのコラム(名言シリーズ)で取り上げられたら、と思っています。(Y.A.)
 
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