PARTNER 国際協力キャリア総合情報サイト PARTNERニュース・コラム(第397号)

第397号  「日本中米交流80周年」

来る2015年は日本と中米5か国(グアテマラ/エルサルバドル/ホンデュラス/ニカラグア/コスタリカ)が外交関係を樹立してから80周年にあたり、ここニカラグアでも日本大使館を中心に来年に向け様々なイベントが企画されています。

 すでに外務省のHPには「 2015年日・中米交流年 」のポスターとパンフレットが公開されており、上記5か国にドミニカ共和国/ベリーズ/パナマを加えた全8か国の興味深い交流エピソードが紹介されていますが、こうした記念行事に欠かせないのが「ロゴマーク」であり、その公募締め切りもいよいよ「6月30日」に迫ってきました。

 現在ニカラグアの新聞・テレビ等メディアや大学のデザイン学科の学生に対し、この交流年とロゴ公募を宣伝して回っていますが、正直なところ日本との間に80年という長い付き合いがあることを知る人は少なく、恐らく本国日本でも同じような状況かと思われ、如何に人目を惹くロゴマークを作って認知度をあげるかが、交流年行事成功のカギを握っていると思います。

 ちなみに以下のロゴマークはここ最近の外務省公募により決定した作品で、左から「国際協力60周年(2014年)」、「日・ASEAN友好協力40周年(2013年)」、「第5回アフリカ開発会議~TICADⅤ(2013年)」と、何となく外務省好みのデザインの傾向と対策が分かるような気がします。なお、これらロゴ公募の応募者は意外と少なく、上記「日本・ASEAN友好協力」では「113件」、「日本・カリブ交流年(2014)」に至っては「98件」と3ケタを切っており、この種の公募としてはライバルが少ないので採用される確率は高いと言えるかもしれません。今や「フォトショップ」などのアプリケーションで、プロでなくとも簡単にロゴがデザインできますので、是非PARTNER読者のみなさんも日本と中米の架け橋となるキャッチーなロゴマークを作って交流年を盛り上げて下さい!! (T.O.)
 

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国際協力60周年(2014年)      日・ASEAN友好協力40周年(2013年)

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第5回アフリカ開発会議~TICADⅤ(2013年)

 
 
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