PARTNER 国際協力キャリア総合情報サイト PARTNERニュース・コラム(第405号)

第405号  笑顔が見たい!(その3)

これまで、いろんな国の方々とお会いする機会がありました。コミュニケーションを図る手段として、世界的な共通語であれば英語になるのでしょうが、初対面の相手には、その方の母国語による挨拶や一言を加えると、皆さん、ありがたいことに素敵な笑顔を見せて下さいました♪

★マケドニア:
6月末にマケドニア(マケドニア旧ユーゴスラビア共和国《Former Yugoslav Republic of Macedonia》)の グルエフスキー首相が来日され、去る7月1日には安倍総理大臣との首脳会談が行われています。本年は同国との外交関係樹立20周年の節目となっており、安倍総理からは「積極的平和主義」の立場を説明し、双方で今後の二国間協力の強化が確認されています。
マケドニア語は、例えばブルガリア語と非常に似ています。すなわち、両者ともスラブ語派に位置付けられます。ロシア語、ポーランド語、チェコ語及びスロバキア語なども同語派の仲間です。では、そのようなマケドニア語を紹介させていただきます。
・ありがとう!⇒「ブラゴダラム!」
 (ブルガリア語は「ブラゴダリャ!」)
・さようなら!⇒「ドグレダーニエ!」
 (ブルガリア語は「ドヴィジダーネ!」、ちなみにロシア語は「ダスビダーニャ!」)
過去にお会いできたマケドニアの方、そしてブルガリアの方は、たまたまだと思いますが言葉もさることながら容貌もとても似ていて、皆さん笑顔も凄く素敵な方々でした。

★ドイツ:
ワールドカップ・ブラジル大会、我が国の代表選手は残念ながら決勝トーナメントには進出できませんでしたが、日本中が試合の応援で殊の外盛り上がりました。
優勝はドイツ、24年ぶり4回目という快挙を成し遂げました。テレビ放送やネット上では多くのドイツ国民の笑顔が至る所ではじけていました。ここでは国を挙げて絶好調の?ドイツに注目してみたいと思います。
ドイツ語はゲルマン語派に位置付けられ、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク及びオランダなども同語派にルーツを持っています。ではここで知っていて便利だと思われるフレーズを一つご紹介します。
・「エントシュルディグン(Entschuldigung)!」
 まさに、日本語の「すみません」という言葉に近いと思います。たとえば、
 ♭:道に迷ってしまい必要に迫られて知らない人に声をかけるときの最初の一言
 ♭:エスカレーターで後ろから通り過ぎるときに声をかける一言
 ♭:レストラン等で注文のために店員さんを呼ぶときの一言
・ありがとう! ⇒ 「ダンケ・シェン!」
・どういたしまして ⇒ 「ビーテ・シェン!」

♪人と人との出会い、やはり笑顔っていいですよね。 (Y.I.)
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