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公募案件FAQ

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2.応募について

:特別嘱託以外の公募案件特有の事項)

応募前準備・PARTNER登録
公募案件に応募するにはまず何をすればいいですか?
国際協力人材登録をまだ行っていませんが、応募は可能ですか?
国際協力人材登録の方法がよくわかりません。

応募の仕組み
応募締切日を超えてしまいましたが、応募することは可能ですか?
現在募集中の複数の公募に応募することは可能ですか?
日本国籍を所持していないのですが、応募できますか?
応募に年齢制限はありますか?

応募にあたって考える必要があるもの
各公募案件の初めに記載されている「求められる資質と能力」とは何ですか?また、横についている星の数の意味を教えてください。
派遣期間が記載されていますが、必ずこの時期に出発するのですか?
赴任前研修受講スケジュールが記載されていますが、必ず受講が必要となりますか?研修に参加できる予定がたたなければ、応募できませんか?
待遇の欄に「格付け」とありますが、どういうことですか?
選考手順の欄に記載されている面接予定日にすでにどうしてもずらすことができない予定が入っています。応募してはいけないのでしょうか?
各公募案件の詳細な内容を問い合わせたいのですが。

 

①公募案件に応募するにはまず何をすればいいですか?

PARTNERの国際協力人材登録が必要です。
登録が完了していない方は応募することができません。登録には最短で5営業日程度必要ですので、ご注意ください。また、簡易登録では公募案件にご応募いただくことはできません。
国際協力人材登録が完了している方は、PARTNERにログインの上、求人情報検索にて各公募案件を参照して応募したい案件を見つけていただき、各求人情報の詳細ページの最上部もしくは最下部にある「この案件に応募する」ボタンから応募してください。Web応募の方法についてはこちらをご参照ください。

なお、メールでのご応募は受け付けておりません。

②国際協力人材登録をまだ行っていませんが、応募は可能ですか?

できません。応募にあたっては、PARTNERの国際協力人材登録が必要です。
応募締め切り時間までに必ず国際協力人材登録を完了し、PARTNERのマイページ上で応募書類の送付を完了していただく必要があります。

③国際協力人材登録の方法がよくわかりません。

登録方法についてはPARTNER上で説明がありますので、個人登録についてをご覧ください。

また、国際協力人材登録について不明点がある場合はお問い合わせください。

④応募締切日を超えてしまいましたが、応募することは可能ですか?

できません。公募案件に応募するにはPARTNERのマイページにログインした状態で、各求人情報の詳細ページの「この案件に応募する」ボタンから応募していただく必要があります。
応募締切を過ぎてしまった案件については、この応募ボタンが押せなくなり、ご応募いただくことはできません。またメールなどによる応募も受け付けておりません。

⑤現在募集中の複数の公募に応募することは可能ですか?

最大2件までの併願ができますが、ご自身の強みやキャリアパスを踏まえて、十分検討の上ご応募下さい。なお、専門家公募同士の併願、また他のJICA案件(職員、専門嘱託、コンサルタント、特別嘱託、ボランティア等)と併願される場合には、必ず応募時に併願状況についてお知らせ下さい。

⑥日本国籍を所持していないのですが、応募できますか?

公募案件については、日本国籍を必須としておりませんので、ご応募いただくことは可能です。
ただし、公募案件で派遣される専門家は日本の公用旅券を取得して派遣するのが通常となっておりますが、外国籍の方の場合には日本の公用旅券は発給されませんので、旅券・査証などの手続きの制約から、相手国に入国・滞在ができないなどの理由により、実質派遣が困難となる場合があります。
以上を予めご了承のうえ応募ください。また、業務遂行に際しては高いレベルでの日本語能力を必須としております。
 

⑦応募に年齢制限はありますか?

公募で募集される専門家等については、業務が生活環境の厳しい開発途上国で実施されることなどを踏まえ、応募締切日時点で69歳以下の方を対象としております。

⑧各公募案件の初めに記載されている「求められる資質と能力」とは何ですか?また、横についている星の数の意味を教えてください。

「求められる資質と能力」とはJICA専門家に必要とされる資質や能力を6つに分けてまとめたものです。詳しい内容は「しごと@JICA」の中の国際協力人材に求められる6つの資質と能力をご覧ください。
また、各案件に★で示されている星の数はその案件の中で特に重視する資質・能力を指標化したものです。
星の数が多い項目ほどその案件を遂行するうえで重要となる能力です。また、難易度の高い案件ほど、星の数の総数が多くなります。

⑨派遣期間が記載されていますが、必ずこの時期に出発するのですか?

通常は記載されているとおりの時期に出発しますので、その時期に出発することが可能な案件にのみ応募してください。
ただし、相手国の治安の悪化など、突発的な問題が発生した場合に出発時期が延期または中止される場合があります。
その他、面接合格後の健康診断や語学テストの結果次第では派遣が延期され、出発時期が保留されることがあります。

⑩赴任前研修受講スケジュールが記載されていますが、必ず受講が必要となりますか?研修に参加できる予定がたたなければ、応募できませんか?

赴任前研修は、長期で赴任いただく際に必要な情報提供・スキルの習得の機会として行っていますので、基本的には研修を受講いただく必要があります。 ただし、以下のいずれかに該当する場合は、赴任前研修が免除されることがあります。
 

  • JICAの長期専門家として派遣中の方で、今後類似職種の案件に派遣される場合
  • JICAの長期専門家として派遣された経験をお持ちの方で、帰国後1年以内に業務開始予定であり、かつ類似職種の案件に派遣される場合

なお、赴任前研修免除の可否について、応募時の問い合わせは一切受け付けておりません。面接合格後に派遣候補者と案件担当部署を中心に調整することとなります。

⑪待遇の欄に「格付け」とありますが、どういうことですか?

企画調査員および業務調整員については、その業務の難易度に合わせて格付けを決定しています。 格付けは難易度が高い順にS号、A号、B号、C号、D号で、格付け毎にお支払いする手当の金額が異なります。詳しくは、「JICA専門家の待遇」をご覧ください。 なお、手当の金額については、格付けの他、派遣国によって異なります。

⑫選考手順の欄に記載されている面接予定日にすでにどうしてもずらすことができない予定が入っています。応募してはいけないのでしょうか?

面接予定日は原則として応募者の都合により変更することはなく、ご案内の日に来ていただけることを前提に応募していただくことになっています。
ただし、応募自体を一切受け付けないということではありませんので、もしこういった事情がありながらご応募いただく際には、応募時に面接予定日の変更が必要な旨を必ず記載して下さい。ただし、ご要望にお応えできるとは限りませんので、ご了承ください。

⑬各公募案件の詳細な内容を問い合わせたいのですが。

RARTNERで公開している情報以外の情報は、公平性の観点から個別の問い合わせをいただいても提供できませんので、予めご了承ください。