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【公募案件】(新規)フィリピン 企画調査員(企画) 運輸交通網整備 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力人材部 人材確保課

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応募の前に、 公募案件応募の手続きをご確認ください。

応募の前に、 「JICA専門家の待遇」 を確認してください。

応募の前に、 「海外居住者について」 を確認してください。

「応募方法」に記載の内容をすべて読み、同意している。

「応募条件等」に記載の応募資格を満たしていることを確認している。

応募の前に、応募書類をすべて準備している。(複数回の応募、応募書類の別途送付は不可)

※上記の全てを確認し、ご同意いただける方はチェックを付けてください。応募が可能となります。

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多様な働き方

働き方
多様な働き方

職務内容等

派遣期間/業務期間/委嘱期間 2018年11月上旬~2019年11月上旬(予定) ただし、2018/10/01からの3週間、赴任前研修を受講していただきます。また、業務状況等により、双方の合意のもと、当初派遣期間を含め最大3年を超えない範囲で延長する可能性があります。なお、派遣時期及び派遣期間については、変更の可能性もある点をご了解ください。また、書類選考、面接選考に加え、健康診断に基づく当機構顧問医による判定を経て、派遣が最終的に決定されます。詳しくは「健康診断について」(http://partner.jica.go.jp/resource/1522488102000/jicasJobView/jicas_job/pdf/health.pdf)をご覧ください。
募集分野 援助アプローチ/戦略/手法;運輸交通

JICAからのひとこと

求められる資質と能力 本件は格付けB号です。
本件で求められる資質と能力は以下の通りです。
分野・課題専門力
★★
総合マネジメント力
★★★
問題発見・分析力
★★
コミュニケーション力
★★
援助関連知識・経験
★★
地域関連知識・経験
★★
[★★★:非常に重視する ★★:重視する ★:参考程度 -:不問]
格付けについて
国際協力人材に求められる6つの資質と能力について
案件の背景
フィリピンにおいては、ドゥテルテ政権樹立後(2016年)その頻度が増している日比首脳会談等を通じて外交関係がより強固なものとなり、二国間の経済協力も活発化している。なかでも運輸交通セクターに関するJICA協力に関しては、円借款による空港・鉄道・道路分野等への支援、主要都市圏における交通計画マスタープランの作成、専門家派遣等を幅広く実施中である。「南北通勤鉄道事業(マロロス-ツツバン)」や、「マニラ首都圏地下鉄事業」、「幹線道路バイパス整備事業」に代表される円借款案件は、JICAの対比運輸交通分野協力の背骨を為す。一方、同国における運輸インフラの現状は深刻を極めている。首都圏の交通コストは1日あたり35億ペソにのぼっており、引き続き日本政府の国別援助方針を踏まえつつ、運輸インフラ整備(成長回廊の運輸・物流ネットワークの改善、首都圏の混雑緩和)をより一層推進していく必要がある。また、ドゥテルテ政権が掲げる包摂的成長に向けて、マニラ首都圏への一極集中を緩和すべく、地方拠点開発に向けた運輸・交通網整備も喫緊の課題となっており、ビサヤ島嶼部やミンダナオ地域における産業の振興、及び運輸交通インフラ整備も並行して進めることが期待されている。さらに、ハード面のみならず、維持管理を含めたサービス改善、事業計画立案・運営管理能力の強化、規制緩和、PPP等官民連携などの観点からの支援も実施することにより、比政府自らのインフラ整備能力の向上を図る必要がある。
業務/委嘱の目的
(案件形成促進)
 担当分野(運輸交通網整備)における情報を広く収集、分析し、協力の方向性を検討するとともに、新規案件の形成を促進する。

(事業監理)
 採択・承諾済み案件の立ち上げおよび実施中案件の事業監理とモニタリングを行う。また、終了済み案件の課題整理等を行う。
期待される成果
・担当分野におけるフィリピン国政府、ドナー等の情報が整理される。
・担当分野における協力方針(案)が作成される。
・新規案件の形成が促進される。
・採択・承諾済みの新規案件について、事業が計画に沿って開始される。
・実施中案件について、適切な事業監理により活動が遅滞なく実施される。
・終了済み案件の課題分析が行われ、適切なフォローアップ対応がなされる。
業務/職務内容

業務対象国/勤務地 フィリピン マニラ
配属先 JICAフィリピン事務所
チーム構成(日本側専門家構成)・プロジェクト全体構成
JICAフィリピン事務所は、所長、次長4名、所員10名、企画調査員(企画)7名(本件ポスト含む)、企画調査員(ボランティア事業)2名、ナショナルスタッフ56名の体制です。
募集人数 1名
案件関連参考情報

応募条件等

語学力
英語
以下のレベル以上であること
1)高いコミュニケーション能力を有する。
2)TOEIC730点、TOEICS&W290点、TOEFL550点(CBT213点、iBT79点)、英検準1級、国連英検B級、IELTS 6.0、ケンブリッジ英検FCE以上

※その他の資格試験については、

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学歴 学士あるいは同等程度
必要な技術資格

関連実務年数 5年以上
青年海外協力隊経験 不問
必要な業務経験・能力

待遇

募集期間 {{recruit.collectionPeriodFrom | date: 'yyyy/MM/dd' : '+0900'}} ~ {{recruit.collectionPeriodTo | date: 'yyyy/MM/dd' : '+0900'}} 正午(日本時間)

応募方法

応募方法

応募時必要書類

専門家履歴書


業務企画書


写真(所定の写真貼付台紙に貼り付け)


語学証明書


海外居住状況確認書


履歴書作成はこちら

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選考手順

応募時の注意事項

問い合わせ先

募集団体名 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力人材部 人材確保課
設立年月 2003 / 10
設立目的 独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)に基づき設立された独立行政法人で、開発途上地域等の経済及び社会の開発若しくは復興又は経済の安定に寄与することを通じて、国際協力の促進並びに我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的とする。
活動対象分野 援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外) ・開発途上国への技術協力  研修員受入  専門家派遣  機材供与  技術協力センター設置・運営  開発計画に関する基礎的調査 ・有償資金協力  円借款  海外投融資 ・無償資金協力  ※外交政策の遂行上の必要から外務省が自ら実施するものを除く。 ・国民等の協力活動の促進 ・海外移住者・日系人への支援 ・技術協力のための人材の養成及び確保 ・調査および研究 ・緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与 ・国際緊急援助隊の派遣
活動実績(国内) 同上
所在地 東京都
千代田区二番町 5-25 二番町センタービル
ホームページアドレス http://www.jica.go.jp/

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