PARTNER | 国際キャリア総合情報サイト
PARTNER 国際キャリア総合情報プラットフォーム

MENU

HOME 新規個人登録はこちら 新規団体登録はこちら 初めての方はこちら 学生の方はこちら close

団体からのお知らせ 詳細

掲載日 2020/02/04
団体名 独立行政法人 国際協力機構(JICA) JICA関西(関西センター)
タイトル JICA × IKEUCHI ORGANIC × 高校生 学生・教員のためのSDGsワークショップセミナー in 京都
お知らせ種別 EVENT
本文
日時:
2020年3月15日(日曜日)
10:00 – 13:00
会場:
キャンパスプラザ京都 5階 第3・4演習室
主催:
JICA関西

私たちにとって、服は毎日着る、欠かせないものです。
でも、今着ている服は、誰がどうやって作っているんだろう?

調べてみると、ファッションには、今まで想像もしなかった世界があるかもしれないことがわかってきました。

私たちは、今、何を大切にして選んでいけばいいんだろう?

今回のワークショップは、そうしたことを皆さんと一緒に考えたいとの想いを持たれている京都の高校生の皆さんの発案から始まり、皆さんにファシリテーターを務めていただきます。

そして、スペシャル講師として、ビジネスを手段として持続可能な社会をつくる活動を展開されているIKEUCHI ORGANIC株式会社 リテールストアマネージャー益田晴子さんをお招きしています。

人や自然環境へ大きな負荷をかけてまで、安さ、便利さを求め続ける生産・消費スタイルではなく、インド、タンザニアで作られたオーガニックコットン100%を原料とし、社内電力は風力発電100%で賄うなど、関わるすべての人への安全と、自然環境への配慮を徹底的に追求し、赤ちゃんが口に含んでも安全なタオルをつくり続けておられる
IKEUCHI ORGANICさんの取り組みを通して、「つくる責任、つかう責任」について、皆さんと一緒に考えたいと思います。

学生や教員の立場からファッションに向き合い、消費者である私たちに何が出来るか、一緒に学び、考え、共有しませんか?

こうしたテーマに関心ある学生や、教員の皆さん、SDGsをテーマとした教育を行いたいと考えておられる教育関係者の方々に、ぜひご参加いただけましたら嬉しいです。


【プログラム】
9:40-10:00 受付
10:00-10:20 アイスブレイク
10:20-11:00 ワークショップ① 「その服、誰がつくったの?」
11:10-12:00 講演「持続可能な社会の実現に向けて」
IKEUCHI ORGANIC リテールストアマネージャー 益田晴子様
12:10-13:00 ワークショップ②「私たちができること」

【特別講師】
●IKEUCHI ORGANIC株式会社 リテールストアマネージャー 益田晴子さん
社内電力を100%風力発電で賄い、2014年には自社製品を全てオーガニック製にし、エコテックス100の認証を取得。
創業120周年にあたる2073年までに「乳幼児が食べても安全なタオル」の実現を目指している。

【ファシリテーター】
●京都の高校生の皆さん

対象者: SDGsに関心ある学生(中学生以上)、教員、教育関係者

参加費: 無料 ※事前申込み必要

定員 : 30人(先着順)

お申込み方法:
以下の問合せ先に、メールかお電話で、①~②をご連絡ください。
メールの場合、件名を「3/15 SDGsセミナー参加」としてください。
①お名前 ②ご所属(学生 or 教員など)

※申込みのための個人情報は、定員超過の連絡や開催時刻の変更などの連絡と、個人を特定しない形での参加者分析にのみ使用します。

締切り: 2020年3月13日(金)

会場アクセス: キャンパスプラザ京都 5階 第3・4演習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る / 075-353-9111
  JR、近鉄、地下鉄「京都駅」下車 徒歩5分

関連ファイル:
お問い合わせ:
JICA京都デスク(担当:長谷川)
TEL: 075-365-7786 / 080-8506-3714(携帯)
E-mail:jicadpd-desk-kyotofu@jica.go.jp
関連リンク:
先月 来月