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団体情報

団体名 雲南懇話会
URL http://www.yunnan-k.jp/yunnan-k/
団体種別 国際協力実施団体
所在地 千葉県
設立年月 2004/12
設立目的 梅里雪山を中心とした「雲南・チベット地域の総合的研究」を進めることを目的とする。
具体的には雲南・チベット地域に興味・関心を持つ人々が集い、自然科学・社会科学を問わず学術的諸情報を含む各種の情報の交換、人的交流を行い、現地で行う「Field Work」と合わせ「雲南・チベット地域の総合的な研究」を進める。

(対象地域)
 研究の対象地域は、雲南省及びチベット自治区(梅里雪山の東西の地域)を中心としてその周辺地域、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ヴェトナム、タイ、ブータン、ネパール、インド、パキスタン、四川省・青海省・新疆ウイグル自治区・モンゴル等などに及ぶ。
2.研究課題に応じて、前1項の地域を越えて対象地域が拡大する。
活動分野 自然環境保全; 教育; 市民参加
主な活動内容・実績 主な活動実績(海外)
中国、タイ
Field Workは、9回実施した。内、4回(2008年度~2011年度)は、雲南大学民族研究院教授と帯同して、中国雲南省で実施した。
タイ文化圏Study Tour は、3回実施している。

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主な活動実績(国内)
・雲南懇話会(国内での研究会・セミナー)は、2016年1月現在、述べ35回開催した。
・雲南懇話会ホームページを公開している。
・雲南懇話会MLを維持管理しており、登録者数は350名となっている。

登録団体からのお知らせ


第33回雲南懇話会、開催のご案内
「第33回雲南懇話会」を下記のとおり開催致しますので、ご案内します。
「雲南懇話会」は、中国雲南省の最高峰・梅里雪山(6,740m)を中心とする「雲南・チベット地域」及びその周辺地域の総合的な研究を進める事を目的に、200412月に発足、今年で11年目となります。
懇話会は、国内での「地域研究の集い」と現地での「Field Work&Study Tour」で構成されます。

1.日 時; 2015年 6月27日(土)13時00分~17時30分。茶話会;17時30分~18時40分。
2.場 所; JICA研究所(旧国際協力総合研修所)国際会議場。茶話会は国際会議場横の会議室で行います。
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html JR中央線・総武線「市ヶ谷駅」下車。
 
3.懇話会の内容  <講師、演題、講演の順序など変更ある場合は、ご了承をお願い致します。> 
(1)「積雪期の知床半島縦走、2013年2~3近年の山岳活動の様子も紹介!-
    
同志社大学山岳部 (当時4回生)山口 尚紀、(当時3回生) 齋藤慎太郎
【参考】「流氷~知床岬から縦走、19713月」  京都大学山岳部   (当時3回生) 山岸 久雄
    195212月、厳冬期の知床岬~知床岳初縦走の記録(京大山岳部)も概観-
 (2)【速報】「地震直後のネパール・ランタン谷報告」 大阪市立大学山岳会 片岡 泰彦 
 
(3)「ブータンにおける学校教育の歴史的変遷」-学校教育100年史
   早稲田大学教育・総合科学学術院 教育総合研究所助手  平山  雄大
 
(4)「中央アジアの山国 タジキスタン、美しき自然と暮し」-パミールの遺跡を中心に-
   
長距離サイクリスト、日英会議通訳、パミール・中央アジア研究会理事 井手 マヤ

 (5)納豆の起源」-照葉樹林帯を横断、納豆文化の多様性を追う-
 
      名古屋大学大学院環境学研究科教授   横山 

 (6)東南アジアの環境変動とサルの進化」-500万年の化石記録を読み解く
   
京都大学霊長類研究所教授、AACK  高井 正成

4.懇話会参加費用;  一人2,500円。 但し、学生・院生は無料。
  茶話会参加費用;  一人1,500円。 学生・院生は500円。
5.参加申込; 前田栄三 e3maeda*ab.auone-net.jp or 小林尚礼 bakoyasi*gmail.com まで。
(SPAMメール防止のため、@を伏せ字にしています。使用時、変換願います。)       
以上です。
 

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