まなぶ@JICA

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概要

各人の有する専門性をできる限り活かしつつ、JICAが実施する技術協力等の運営管理補佐、コーディネーション業務補佐など、国際協力に関する実務に携わることを通じて、国際協力人材に求められる能力・資質の向上を図っていくことを目的とした研修制度です。平成24年度からは、より研修色を強めた、ジュニア専門員「国際協力エキスパートインターン」として生まれ変わります。
研修は、JICA本部内での実務研修を中心に行い、期間は最長1年6ヶ月になります。なお、研修終了後は、専門家等として海外へ長期派遣されることを原則としています。

応募にあたっては、「国際協力人材登録」が必須となります。(登録には5営業日程度かかりますのでご注意ください)。

研修内容

各人の専門分野にかかる部署(JICA本部内)において、案件の計画から実施、評価に至る一連のサイクルについて、各業務を補佐することにより学習します。
主に「総合マネジメント力」、「問題発見・調査分析力」、「コミュニケーション力」等JICA事業を実施していく上での基礎となる各種の事務処理、調整業務、後方支援業務等、専門分野を問わず必要となり又円滑な国際協力に欠くことのできない実務に携わります。
また、自己研鑽として、JICA職員や専門家等を対象とした研修、セミナー等にも、ジュニア専門員研修との調整の上参加することが可能です。
なお、本部研修を補完する形で、海外及び国内のJICA事業の補佐業務を適宜組み合わせた研修となる予定です。
研修期間は、最長1年6ヶ月とします。

対象となる方

開発途上国・地域等における開発援助の専門知識と一定(原則5年以上)の業務経験を有し、かつ将来にわたり国際協力業務に従事することを志望する人を対象としています。

JICAのジュニア専門員の募集の詳細を別ウインドウで表示します。