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JICA事業に携わる職種の紹介

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概要


国内協力員とは、青年海外協力隊及び日系社会青年ボランティアの経験を生かしつつボランティア事業運営における様々な業務に携わる人材です。帰国したJICAボランティア経験者がJICAの本部や国内拠点でボランティアの募集・選考や帰国後支援などに携わっています。

契約期間は、年度ごとに契約を行い、最長2年間です。

求められる資質と能力

求められる資質と能力は個々の案件により異なりますが、一般的に国内協力員において必要とされるレベルは以下のとおりです。
「国際協力人材に求められる6つの資質と能力」も併せてご参照下さい。)

コミュニケーション力

JICAの国内拠点において、地域のJICA窓口として、JICAボランティア支援団体(OV会、協力隊を育てる会等)、当該地域の自治体・教育委員会、学校・教育機関(大学を含む)、NGO/NPO、各種団体、地域住民、さらに最近では民間企業と連携した活動を行うと共に、JICAボランティア事業に係る広報啓発活動事業の推進も担うため、コミュニケーション能力が必要となります。

援助関連知識・経験

国内各拠点において、JICAボランティア事業や市民参加協力事業を中心に業務を行うことが基本ですが、JICA事業を広く理解し業務を行うことが求められる場合もあります。