近年、国際協力分野においても”ワークライフバランス”への関心が高まっておりPARTNERでは「国際協力分野に関心はあるけれど、ワークライフバランスが実現できるのか不安・・・」「実際に活躍しながらワークライフバランスを実現している人の実例を知りたい」という声を受け、2016年度は「国際協力分野におけるワークライフバランス特集」を掲載してきました。
  また、特集だけではなく、JICA国際協力人材部人材養成課では「ワークライフバランス」を実現しながら働き続けるための環境整備に向けて、国際協力の分野でのキャリア形成を目指す社会人、学生の方を対象に、2015年2月から様々なテーマを切り口に「国際協力の分野におけるワークライフバランスワークショップ」を定期的に実施してきました。ワークライフバランス特集、最後のコンテンツとして、これまで実施してきたワークライフバランスワークショップ全8回の様子をご報告します。

   国際協力分野における「ワークライフバランス」ワークショップ全8回実施報告  
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アイコン1 国際協力分野におけるワークライフバランス実現の鍵とは・・?

 PARTNERに登録いただいている国際協力人材や団体へのアンケートデータ等を交えながら、“ワークライフバランス” を実現するうえでの一般的な課題や、国際協力分野特有の課題の課題・傾向などについて考えてみたいと思います。

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アイコン1 “ワークライフバランス”の実現、多様なカタチ

 ワークライフバランスの実現、と一言にいっても、当然ながら、その方法も形も一人一人違います。
 ここでは、それぞれの形で、国際協力に携わりながら “ワークライフバランス”を実現させている方、或いは、実現に向けて現在奮闘中の方のお話を紹介します。
 それぞれの転換点はどこだったのか、その時にどう考えてどう動いたのか、周囲をどう巻き込んだのかーー。
 ここでご紹介するのは、無限にあるワークライフバランス実現の方法・形の、ほんの一例にすぎませんが、多様な事例を見て、ご自身の“ワークライフバランス”について考える上での、参考の一つにしてみては如何でしょうか。

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