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日本の未来を切り拓くグローバル人材育成の本質に迫る
特別非営利活動法人 全国国際教育協会

プログラム/内容

ジャンル セミナーシンポジウム 
内容
 第4回グローバル教育の集い
「日本の未来を切り拓くグローバル人材育成の本質に迫る」

1.日時:平成26(2014)年9月6日(土)13:00~17:30

2.会場:拓殖大学文京キャンパス 国際教育会館3階
(東京メトロ丸の内線茗荷谷 駅下車徒歩5分)

3.共催:グローバル教育フォーラム    http://www.kokusaiken.org/geduforum
     拓殖大学国際開発教育センター

4.協賛協力:株式会社メディア総合研究所

5.後援(申請中を含む):
  外務省、文科省、JICA、JICE、全国国際教育研究協議会、全国国際教育協会

6.開催主旨

 教育界におけるグローバル教育は、「グローバル人材育成事業」や「SGH」、 小中高での積極的な取り組みによって促進されています。また、日本におけるグローバル人材の育成は教育界にとどまらず、企業においても大きなうねりとなってきました。しかし、教育界と企業の狭間で、疲弊していく若者も多いのが現状です。
 本セミナーでは、教育現場と企業の現場で日々グローバル人材の育成を実践する者同士が同じ時間を共有することでグローバル人材育成の方向を探ると同時に、国際社会、とりわけ開発途上国で活躍する日本のグローバル人たちの実績や今後の期待についても皆さまと共に考えていきます。

7.時程:

 13:00 開会 (受付12:30~)
      開会宣言、来賓あいさつ 
 13:10 パネルディスカッション

「グローバル教育、育成と活躍フィールド、教育現場と社会ニーズのすり合わせ」

パネリスト①:多田孝志
(日本国際理解教育学会顧問、日本学校教育学会前会長、目白大学人間学部長)

経済のグローバリゼーションは強者の論理で格差を広げた。世界の多様性に対応し対話力で望める人材が必要と考える。

パネリスト②:松岡和久

株式会社フォーバル参与、財団法人日本国際協力センター前理事長)

JICAJICECIESFで送りだした人材や企業の取り組みが途上国で評価されている。日本型グローバル人材育成を考える。

パネリスト③:斉藤実

株式会社ネクストエデュケーションシンク代表取締役社長)

企業が望む人材と教育界が育てた人材のギャップについて、それぞれのニーズと立場を人間力・コンピテンシー診断を実践している立場から考える。

コーディネーター:赤石和則(拓殖大学国際開発教育センター長、国際学部教授)

14:40 休憩

14:50 分科会

第1分科会:「グローバル教育の実践事例 ~発表と意見交換~」(仮)
第2分科会:ワークショップ「グローバル教育授業づくり」(仮)
第3分科会:ワークショップ「企業とグローバル人材~世界の中の日本企業の役割を考える~」(仮)

16:20 休憩

16:25 全体会

     意見交換とふりかえり

17:30 閉会

8.参加費: 1,000円(資料代)

 
 
2014/09/06  13:00~17:00  
東京都 文京区小日向3-4-14拓殖大学文京キャンパス  
会場名 拓殖大学国際教育会館 3階 
会場への交通アクセス 東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分  

参加資格

参加資格
どなたでも参加できます。
 
参加費用 1000円(資料代) 

募集内容

職種   
募集対象者 学生、教員、企業関係、NPO/NGO関係、国際協力組織、一般 
募集人数 100人 
2014/07/312014/09/05  

申し込み方法

参加申し込み方法
 下記宛に、平成26年8月24日(日)までにFAXまたはE-mailにてお申し込みください。

グローバル教育フォーラム事務局(福田)
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-14-4-4階
株式会社メディア総合研究所 内
TEL:03-5414-6210 / FAX:03-5414-6510
E-mail fukuda@mediasoken.jp


 
 
注意事項
 分科会は仮のタイトルとなっていて、変更する場合があります。また、当日変更も可です。
 
 
選考方法
先着順に受け付けますので、お早めにお申し込みください。
 
開催団体のお知らせページ http://www.mediasoken.jp/mri-education/contents... 

問い合わせ先

担当部課 グローバル教育フォーラム事務局 
担当者氏名 福田訓久 
電話番号 03-5414-6210 
FAX番号 03-5414-6510 
E-mailアドレス fukuda@mediasoken.jp 
担当者からの一言
グローバル人材育成は教育界においても企業側にとっても重要な課題になっています。しかし、その内容となると様々なギャップが存在しています。パネルディスカッションでは教育界と企業の求める人材の考え方を掘り下げると共に、融合点を探ります。
また、海外で日本の企業運営の手法が評価されてもいます。欧米型の成果主義を基にした人材育成なのか、チームで協調を大事にする日本型の人材育成なのか、知見をあわせ1つの方向性を探ります。
分科会では参加型の手法でパネルディスカッションの内容を参加者の意見でさらに深化させたいと思います。
日本の未来を切り拓くグローバル人材育成の本質に迫るセミナーにできればと考えていますので是非ご参加ください。
 
参考画像


会場は「拓殖大学国際教育会館」、昭和8年に完成した旧東方文化学院東京研究所の保存建物です
 

団体情報

特別非営利活動法人 全国国際教育協会  
設立年月 2008 /11  
設立目的 今日、科学技術の進歩にもかかわらず、地球規模の課題として、貧困、格差、人権、ジェンダー、人口増加、民族対立、地球気候変動に関わる温暖化、資源枯渇、食料不足、エネルギー不足、感染症流行、環境破壊などの問題はいまだに存在し、十分な解決策を見いだせない状況にあります。私たちは、それらの問題の解決に向けて、次世代を担う青少年が地球市民としてともに協力し、平和で民主的な国家及び社会の形成のため、たゆまない努力を続けることが重要と考えています。
そこで、私たちは、国際教育に関わってきた有識者、教育者、市民からの知見を集約し、国際理解教育、開発教育、グローバル教育、環境教育、国際協力、国際貢献、国際交流などに関する調査研究、情報提供、人材育成、普及推進、政策提言、連絡調整等の事業を通じて、国際社会で次世代を担う青少年の育成のための教育活動を推進します。
次世代を担う青少年が、生命を尊び、豊かな心をもち、自然を大切にし、我が国と郷土を愛し、外国の文化や自然環境・歴史・政治・経済・法律などの理解を通じて他国を尊重し、コミュニケーション能力を高め、国際社会の平和と発展に寄与し、地球規模の課題を多角的に考察し、その解決に主体的に参画する態度を育むための活動を行う団体として、「特定非営利活動法人全国国際教育協会」を設立し、広く公益の増進に努めます。
 
活動対象分野 援助アプローチ/戦略/手法; 環境管理; 自然環境保全; 教育; 市民参加  
活動実績(海外) 教育分野で、様々な分野に対応できる専門家が所属し、特に理数科分野では「ものづくり理科教育」への専門家派遣として、日本NGO連携無償資金協力によるモンゴル理科教育質の改善プロジェクトに関与している。  
活動実績(国内) 全国国際教育協会は、学校現場での豊かな経験をベースに「市民と教育現場をつなげる」活動に全力を尽くします。全国の学校現場との強い人脈により学校現場へのグローバル教育の浸透を大きく発展させてきました。具体的には、学校現場での国際交流イベントの企画運営、外国人研修生の派遣、グローバル教育教材の開発、海外研修旅行、スタディーツアーなどのコーディネート、国際貢献に関わるコンテストの支援、参加体験型ファシリテーションを基調としたグローバル教育に関わるセミナー開催など多岐にわたります。  
182-0012  東京都調布市深大寺北町5-16-2  
ホームページアドレス http://www.kokusaiken.org/npo/mt/index.html  

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