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2015年度第2回 国際協力の分野における「ワークライフバランス」ワークショップ ~国際協力を仕事にする/したい私たちがいきいきと働きやすい未来を考える~
独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力人材部 人材養成課

プログラム/内容

ジャンル その他 
内容
海外で働くことが多い国際協力の仕事において、ライフイベント(結婚、妊娠、出産、育児、介護等)をどのように考えながら働くことができるのか。また、職場や周りの環境がどう整えば、自分らしいキャリアを積むことができるのか。
国際協力人材部では、「ワークライフバランス」を実現しながら働き続けるための環境整備に向けて、国際協力の分野での活躍を目指す皆さんとともに、課題や解決の方向などについて考えます。
今回のワークショップでは、国際協力の業務で特徴的な海外赴任・海外出張に焦点を絞り、その際にワークライフバランス上どのような課題があり、それをどうクリアするとワークライフバランスの実現に資するのか、を念頭に、下記テーマを設定しました。
 
【テーマ】海外赴任/海外出張時のワークライフバランス上の課題と取組み

上記テーマに基づいて、国際協力の業務で海外赴任/海外出張の経験があるパネリストによるパネルディスカッションを行います。その後、参加者の皆さんには、上記テーマに沿って、少人数のグループに分かれてディスカッションを行っていただきます。

 【パネリスト】
馬場洋子氏(国立国際医療研究センター病院 看護部 副看護師長、現在 国立看護大学校 研究課程部所属)
【略歴】
看護学校卒業後、同センター病院にて心臓血管外科、循環器内科、脳外科、透析室、救急外来等で勤務。国際医療協力部併任となり、JICA技術協力プロジェクトの看護管理専門家としてボリビアへ赴任。その後、ベトナム・ミャンマーで、保健関連プロジェクトに従事。一児の母。
2009年~2011年までミャンマー「基礎保健スタッフ強化プロジェクト」にチーフアドバイザーとして従事した際に、子連れ長期赴任を経験。 帰国後、現在は、同大学校にて、看護情報・管理学を専攻中。
 
島田俊子氏(アイ・シー・ネット(株)コンサルティング事業本部 ODA事業部 コンサルタント)
【略歴】
英国ウェールズ・スワンジー大学大学院(社会開発計画・マネジメント)卒業後、青年海外協力隊の村落開発普及員として2年間ネパールに赴任。帰国後、アイ・シー・ネット(株)に入社。ネパール、ブータン、バングラデシュなど主にアジアを中心に、社会開発、社会配慮を有するプロジェクトに関連した調査・計画立案、実施監理、評価のコンサルティング業務を担当、現在に至る。
二児の母。

【プログラムスケジュール(予定)】
18:30  オープニング
18:40 パネリストプレゼン、パネルディスカッション、質疑応答
19:30 参加者グループディスカッション(第一~第三ラウンド)
20:40 ディスカッション結果の取り纏め
20:55 ディスカッション結果発表
21:10 まとめ、クロージング
21:20 終了
※途中退室も可能ですが、できるだけ最後までご参加下さい。

 なお、今回のワークショップは、今年2月11日に開催した「国際協力JOBセミナー(特別編:ワークライフバランス)」及び6月3日に開催した「国際協力の分野における「ワークライフバランス」ワークショップ」の流れを引き継ぐものです。
上記セミナー/ワークショップに参加された方のご参加もお待ちしております!

 【ご参考】
(1)2月11日「国際協力JOBセミナー(特別編:ワークライフバランス)」
83名の方が参加され、国際協力の分野で活躍されているJICA専門家や開発コンサルタントのパネルディスカッションを聞いた上で、「ワークライフバランス」を実現しながら国際協力の分野でイキイキ働くために何が必要かを題材に、グループに分かれて未来を語り合うディスカッションを行いました。
その後、国際協力の舞台での活躍が新聞の一面を飾っているとイメージし、2020年2月11日の「未来新聞」をグループに分かれて作成しました。未来新聞については、下記サイトをご参照下さい。
(2)6月3日「国際協力の分野における「ワークライフバランス」ワークショップ」
60名の方が参加され、民間企業における「ワークライフマネジメントの取り組み」の講演を聞いた上で、2つのテーマ「1.ワークライフバランス関連で直面している課題、所属先のワークライフバランス制度と運用の検討」「2.ワークライフバランスにあわせた働き方、海外赴任/出張と子育ての両立」のテーブルに分かれて、4名から5名の少人数でグループディスカッションを行いました。ワークショップの概要については、下記サイトをご参照下さい。
 
2015/09/10  18:30~21:20  
東京都 新宿区市谷本村町10-5  
会場名 JICA市ヶ谷ビル 2F 国際会議場 
会場への交通アクセス http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html  

参加資格

参加資格
 
参加費用 無料 

募集内容

職種 その他 
募集対象者 国際協力の分野のワークライフバランスについて関心のある方 
募集人数 100名(先着順) 
2015/08/192015/09/09  

申し込み方法

参加申し込み方法
下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記URLにアクセスの上、「お申込み」ボタンからお申込ください。
JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:
0120-767278
Eメール: chikyuhiroba@jica.go.jp

http://www.jica.go.jp/hiroba/event/2015/150910_01.html
 
 
注意事項
 
選考方法
 
開催団体のお知らせページ   

問い合わせ先

担当部課 国際協力人材部人材養成課 
担当者氏名 村上 幸枝 
電話番号 03-5226-6796 
FAX番号  
E-mailアドレス hrttc@jica.go.jp 
担当者からの一言
日々「ワークライフバランス」を考えながら国際協力の仕事をされている方、これから国際協力の仕事に関わりたい社会人/学生の方、国際協力業界のワークライフバランスについて関心のある方・・・ワークライフバランスを実現しながら、国際協力の分野でより働きやすくなるような未来を、今回のワークショップで、ぜひ他の参加者と一緒に考えましょう!男女問わず参加歓迎です。
 
 
参考画像
 

団体情報

独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力人材部 人材養成課  
設立年月 2003 /10  
設立目的 独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)に基づき設立された独立行政法人で、開発途上地域等の経済及び社会の開発若しくは復興又は経済の安定に寄与することを通じて、国際協力の促進並びに我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的とする。  
活動対象分野 援助アプローチ/戦略/手法  
活動実績(海外) ・開発途上国への技術協力
 研修員受入
 専門家派遣
 機材供与
 技術協力センター設置・運営
 開発計画に関する基礎的調査
・有償資金協力
 円借款
 海外投融資
・無償資金協力
 ※外交政策の遂行上の必要から外務省が自ら実施するものを除く。
・国民等の協力活動の促進
・海外移住者・日系人への支援
・技術協力のための人材の養成及び確保
・調査および研究
・緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与
・国際緊急援助隊の派遣
 
活動実績(国内) 同上  
102-8012  東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル  
ホームページアドレス http://www.jica.go.jp/  

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