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★世界をしり、自分を知る旅★ フィリピン・スタディツアー
特定非営利活動法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

プログラム/内容

ジャンル スタディツアー 
内容
「今のままの自分じゃやばいかも」
「新しい一歩を踏み出したい」
「ちょっと変わった旅がしたい」

そんな気持ちのあなたにぴったりのスタディツアーをご用意しています。
都市スラム、農村、被災地、戦跡をおとずれる、よくばりなプログラム。

スタディツアーの出会いが、想像以上にあなたの人生を豊かにしてくれること間違いなし。
「学ぶ旅」ではあるけれど、実は「楽しい!」の連続です。

日本の暮らしを一時的にすべて忘れて、
アジアの現実にどっぷり浸かり、
豊かな自然と、エネルギッシュな人々に囲まれながら
「貧困と幸せ」について、じっくり考えてみませんか。

★ほかのスタディツアーと何が違う?
- 一人では危険な、都市スラム見学
- 農村暮らしの一端を体験
- 参加者の9割が学生さん
- 帰国後もボランティアできる環境(関東・関西)
- NGO活動経験の長いスタッフが通訳・同行

 
 【実施日程】
[12日間] 2018年2月19日(月)~3月2日(金) 11泊12日
[9日間] 2018年3月5日(月)~3月13日(火)   8泊 9日
 
 
2018/02/192018/03/02  ほぼ同じ内容を2018/3/5 - 2018/3/13の9日間の日程で行います。  
 フィリピン  
会場名  
会場への交通アクセス  

参加資格

参加資格
①海外旅行傷害保険に加入いただくこと
②アクセスの会員またはサポーターであること


※会員・サポーターでない方には、申込書等の資料をお送りしますので、ツアー申込時に合わせてお申し込み下さい。
(会員・サポーター費  年額:学生3000円~/社会人5000円~)
 
参加費用 2月の12日間のツアーは169,000円(航空券代金込)
3月の9日間のツアーは162,000円(航空券代金込)
 

募集内容

職種   
募集対象者  
学生歓迎 大学生・大学院生歓迎; 中高生歓迎 
募集人数 各16名 
2017/12/052018/01/16  

申し込み方法

参加申し込み方法

まずは下記サイトから資料請求していただくか、説明会にご参加ください。
資料の中に同封されている申込書を提出していただくと、先着順で参加が決定します。
【詳細サイト】 http://www.page.sannet.ne.jp/acce/study_youkou_spring2018.html

 

 
注意事項
 
選考方法
 
開催団体のお知らせページ http://www.page.sannet.ne.jp/acce/study_youkou_... 

問い合わせ先

担当部課  
担当者氏名 野田沙良 
電話番号 075-643-7232 
FAX番号 075-643-7232 
E-mailアドレス acce@sannet.ne.jp 
担当者からの一言
ツアー担当者の野田が現地の子どもたちと交流している様子
私が初めてフィリピンに行ったのは、今から15年前。大学4年生の時です。
そのころフィリピンといえば「バナナ」と「貧困」というイメージしかなかった私。
実際に訪れたフィリピンで、大きな衝撃を受け、
「行ってみないとわからないことだらけだ!」
と強く感じたのを覚えています。

参加前はなかなか踏ん切りがつかず迷っていた私でしたが、
ツアー参加経験者から
「絶対楽しいから!いった方がいいって」
と何度も声をかけらえ、一歩踏み出しました。

あの時声をかけてくれた彼に、とっても感謝しています。
人生を揺さぶられるような体験になったからです。

あなたにとっても、「人生を左右する」ような経験になるはずです。
「行ってみたい」という気持ちがあるならば、ぜひ思い切って
一歩踏み出してみてください。
 
参考画像
フィリピンの子どもたちと日本からの参加者のまぶしい笑顔。
 

団体情報

特定非営利活動法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会  
設立年月 1988 /06  
設立目的 特定非営利活動法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会は、日本とアジアの市民の相互交流や支援をすすめ、アジアにおける市民のネットワークを広げていくことを通じて、貧困のない、基本的人権の尊重された平和なアジアをつくりあげることを目的とした国際協力NGO(非営利・非政府団体)です。フィリピンの貧しい人々も日本で暮らす人々も、ともに地球市民として「貧困を始めとする私たちが抱える社会的な課題を、 1人1人が主体となって解決し、より良い社会を作っていく」ことを目指しています。

現在、フィリピンの都市貧困地区や農村地区で、教育支援、青年育成、フェアトレード、マイクロファイナンスなどの事業を行っています。また、日本の人々にフィリピンの現状や貧困の原因を学んでもらうため、スタディーツアーや様々な広報・啓発活動をも行っています。
 
活動対象分野 貧困削減; 教育; 都市開発・地域開発; 農業開発/農村開発; 保健医療  
活動実績(海外) フィリピン・マニラに現地事務所を開設(1990)
*以降、海外ではフィリピンでのみ活動

■ケソン市パヤタスで就学前教育施設を建設・運営(1994)
■パサイ市アペロクルスでプロジェクト開始(1997)
(奨学金プログラム、フェアトレード、公衆トイレ建設、火災時緊急支援、青年育成プログラム、補習授業、医薬品提供プログラム)
■フィリピン現地事務所を現地法人に改組(1997)
■ピナツボ地区・実験農場をパンパンガ州サンホセミドラ町に移転(1998)
■ケソン州アラバット島ペレーズ地区でプロジェクト開始(1999)
(フェアトレード、就学前教育施設の運営、奨学金プログラム、青年育成プログラム、養豚奨学生プログラム)
■マニラ市トンド地区スモーキーマウンテンで事業開始(2005)
(青年育成プログラム、多目的保健センターの建設運営、ヘルスワーカー育成、医薬品提供)
■ピナツボ地区で教育関連事業を開始(2007)
(小学校建設・井戸建設・就学前教育施設の運営)
 
活動実績(国内) ■京都アジア文化交流センターとして創設(1988)
(留学生寮、シェルター運営、滞日外国人の人権問題への取組)
■滞日外国人緊急医療問題への取組(1989)
■ダバオ市から劇団KALIWATを招き日本公演(1993、1994)
■特定非営利活動法人(NPO法人)として認証・設立(2000)
■フェアトレード事業部発足(2001)
■大蔵流狂言師茂山七五三氏によるチャリティ狂言公演(2001)
■開発教育チーム発足(2002)
■アペロクルス奨学生プログラム支援チーム発足
■ペレーズ家庭養豚奨学プログラム支援チーム発足(2003)
■ペレーズ教育支援チーム発足(2004)
■フェアトレード事業5周年記念講演会実施(2006)
■スモーキーマウンテン支援チーム発足(2006)
■性暴力被害者(ロラ)支援チーム発足(2008)
 
612-0029  京都府京都市伏見区深草西浦町8丁目85-4  
ホームページアドレス http://www.page.sannet.ne.jp/acce/  

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