【国際協力×実務】エチオピア事業の会計・運営を担う海外事業スタッフ募集(年4回渡航)

特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構

  • 契約
  • 地方勤務

募集要項

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、教育、水資源、ジェンダーと開発、一般事務・経理、多岐にわたる分野
職種
事務・管理・経理
業務内容

【団体概要】

認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構(ホープ)は、2001年に名古屋にて設立後、アジア・アフリカで、水・衛生(WASH)、教育、女性のエンパワメント、環境保全など自立支援のためにコミュニティ開発事業を実施している国際NGOです。
現在、エチオピアにおける複数の事業が拡大しており、日本側で事業運営および会計管理を支える海外事業(主にエチオピア事業)会計・事業補佐を募集します。

本ポジションでは、年に4回程度エチオピアへ出張し、事業の進捗管理や会計管理を担います。政府資金による海外事業のマネジメントを実務を通じて学び、2年目・3年目以降は、予算管理や事業計画、報告業務においても中核的な役割を担うことを期待しています。政府資金事業では、「月経衛生管理」という新しい課題に対してコミュニティや学校のみならず日本企業や国連機関とともに連携し事業を展開するため、女児や女性の地位向上に強い関心を持ち、前向きに主体的に取り組める方を歓迎します。

 

【募集職種】 

海外事業(主にエチオピア事業) 会計・事業補佐

<主な業務内容>

年4回のエチオピア出張を予定しています。

【会計・資金管理補佐】
・予算執行管理補佐
・支出記録、証憑整理・証憑和訳・管理
・現地事務所との会計関連連絡
・助成金事業の会計報告作成
【事業運営・進捗管理補佐】
・事業進捗管理補助
・現地スタッフとの調整

・関係機関(企業・現地政府・在外日本大使館)との連絡調整
【報告書・申請書作成補助】

・データ収集分析補助
・事業報告書作成補助
・写真・成果情報整理
【その他】
・海外事業全般の事務補佐

 

勤務形態
契約
業務期間
2026/03/02
2026年3月より事業開始を予定しています。従事する時期については別途相談をしていただければ柔軟に対応いたします。
試用期間
3ヶ月
勤務地
アフリカ   エチオピア  /  中部・北陸   愛知県
年4回(2~3週間*4回)エチオピアの出張を予定しています
就業時間
09:00 17:00 (休憩時間: 12:00 13:00
時間外労働
あり
時間外労働:あり(平均 月10〜20時間程度) ※海外出張時は現地関係者との調整等により、時間外労働が発生する場合があります(代休・振替休日の取得を推奨)。
休日
土、日、夏季休暇、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

【応募資格(必須)】

・ホープの基本理念に賛同でき、事業地の課題(月経衛生管理およびジェンダーなど)を通じた自立支援に強い関心とコミットメントがあること。

・国内外のスタッフやパートナーと信頼関係を築き、多様な意見や文化的背景を理解・尊重しながら、事業運営に必要な意見や提案を主体的に発信できる対人コミュニケーション能力を有すること

・基本的なPCスキル
・会計・事務経験 /数字・書類および会計管理が得意な方

・原則3年以上の社会人経験

・学士以上の学位を保有

・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)

歓迎する経験・スキル

・NGO/NPO業務経験
・途上国在住経験、海外留学、駐在経験(必須条件ではありませんが、高く評価します)

・関連分野での修士あるいは同等以上の学位

 

【勤務条件】

・勤務形態:フルタイムまたは時短応相談
・勤務地:名古屋事務所(リモート・在宅週1~2回程度)
・給与:当団体規定による25-30万円

(給与・雇用条件は、経験・スキル・担当業務に応じて決定)

・社会保険完備、土日祝休み

・業務期間:2026年3月ころから1年間(勤務開始時期応相談)

※パフォーマンスのもと1年更新

語学力
英語
日本語を重視します。 英語は、AIを利用して文書を書いても問題はありませんが、エチオピアチームや現地の人々とコミュニケーションできる英語能力は必要です。 アムハラ語ができる方、歓迎します。
学位
学士以上
その他必要な資格

会計業務があるため、エクセルは必須技能となります。

歓迎条件
協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
20~30万未満
昇格あり
待遇

【勤務条件】

・勤務形態:フルタイムまたは時短応相談
・勤務地:名古屋事務所(リモート・在宅週1~2回程度)
・給与:当団体規定による25-30万円

(給与・雇用条件は、経験・スキル・担当業務に応じて決定)

・社会保険完備、土日祝休み

・業務期間:2026年3月ころから1年間(勤務開始時期応相談)

※パフォーマンスのもと1年更新

【このポジションの特徴】

・エチオピアにおける複数の開発事業を経験し、日本側から事業運営・会計の両面で支える中核的な役割を担えるようになります。

・政府資金による国際協力事業に携わりながら、開発事業運営・進捗管理・会計管理の実務を体系的に学ぶことができます。
・実務経験に加え、プロジェクトマネジメントに必要な研修(スフィア・スタンダード、PCM等)を受講でき、国際協力分野での専門性とキャリア形成につなげることが可能です。

・多国籍のスタッフとのコミュニケーションをすることになり、国際的感覚を養うことができます

・ホープでは、海外事業における安全管理・リスク管理を重要な責務と考えています。

日本側スタッフが現地に渡航する場合には、事前説明・情報共有を行い、危険地域への単独行動を求めることはありません。

 

【カジュアル面談(オンライン)について】

応募をご検討いただいている方向けに、選考とは別に、カジュアル面談(オンライン)を実施します。業務内容や働き方、出張や会計業務の実際、団体の雰囲気などについて、ざっくばらんにご説明し、ご質問にお答えします。履歴書提出前でも参加可能です

選考には一切影響しません(合否判断なし)

「まず話を聞いてから応募を判断したい」「自分の経験が活かせるか相談したい」という方も、ぜひお気軽にお申込みください。

▼申込方法:
件名を「海外事業会計・事業補佐 カジュアル面談希望」とし、本文に①お名前 ②所属(任意)③希望日時(複数)④主に聞きたい、ことを記載のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください
(折り返し日程調整のご連絡をいたします)15分程度を予定しています。

試用期間の待遇
試用期間中は長期休暇を取得することはできません
福利厚生
交通費支給、完全週休2日制、長期休暇制度、各種社会保険完備、研修制度充実
加入保険
あり
社会保険完備

応募について

募集期間
2026/01/26 14:07 2026/02/27 14:07
募集人数
1名
応募方法

 

【応募方法】

当団体は、SafeguardingおよびPSEAH(性的搾取・虐待防止)を重視しています。

本ポジションでは、採用時行動規範(Code of Conduct)及びSafeguarding方針への同意・遵守が求められます。

最終選考において、事前の同意を得た上で前職等の推薦者(リファレンス)への照会を行う場合があります。履歴書には、業務遂行状況を確認できる方1名~2名の氏名・所属・連絡先をご記載ください

 

【選考日程】

応募書類受付開始:2026年1月27日

応募書類締切:2026年2月28日(ただし適任者が決まり次第締切)
書類審査

一次面接(日本語)
事務処理能力簡易課題提出(エクセルまたはパワポ)

二次面接 (日本語および英語)
最終選考結果通知

 

【応募書類】

いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・英語)
2.志望動機(日本語・英語)

上記書類を下記メールアドレスへお送りください。 
info@hope.or.jp 
送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

【国際協力×実務】エチオピア事業の会計・運営を担う海外事業スタッフ募集(年4回渡航)

特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構

この求人に似た求人を探す

お問い合わせ先

担当部課
事務局
担当者氏名
木下 香奈子
電話番号
052-204-0530
メールアドレス
info@hope.or.jp
ホームページ
https://www.hope.or.jp/
担当者から一言

私たちが取り組む月経衛生管理(MHM)は、女の子の教育や将来に直結する重要な課題です。現地の学校やコミュニティ、日本企業や国連機関と連携しながら、実際に社会を動かす仕事に携われます。国際協力の分野が初めてでも、学びながら挑戦できる環境です。業務は会計・事務が中心ですが、事業運営にも関わり、海外事業の全体像を実務を通して理解できます。「誰かの人生を変えるプロジェクトを支えたい」そんな思いを持つ方と一緒に働けたら嬉しいです!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
発展途上国の貧窮者に対して、実現可能で持続可能な事業を行い発展途上国の人々の自立支援を行う。また国内において国際支援活動についての理解を深める為の情報提供や教育を行う。 カンボジア・エチオピア・フィリピン等の農村部で現地の風土に合い、伝統と共存できる方法や技術で安全な水の供給・衛生教育・教育支援等の包括的な自立支援活動を行なっています。 また、日本国内ではチャリティーディナーやホープ・ナイト等のさまざまイベントを開催し、国際協力への理解促進、世界の貧困撲滅活動を推進しています。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、教育、水資源、防災
活動実績(海外)
途上国における持続的自立開発援助 1) 水供給と衛生・保健改善教育:カンボジア(2002年~)、エチオピア(2004年~)、スーダン(2007-2008年) 2) 健康・栄養管理促進: カンボジア(2003年~)、 3) マイクロクレジット・アニマルバンク:アフガニスタン(2005-2016)、カンボジア(2008-)、エチオピア(2014-) 4) 教育支援: インド職業訓練(2002-2018)、フィリピン少数民族教育 (2005-)、カンボジア学校建設(2008年-) 緊急援助活動、復興支援: インド(2001)、スリランカ(2004-2005)、ミャンマー(2008)、エチオピア(2008、 2011)、パキスタン(2010-2011)、フィリピン(2013-2014)等で実施。
活動実績(国内)
国際開発理解促進:国内外における国際開発理解イベント実施、講演会と呼びかけ、募金活動等 緊急援助活動、復興支援: 東北(主に宮城、2011-2016)
所在地
460-0008
愛知県 名古屋市中区栄1-16-2 神谷ビル2F
設立年月
2001 / 06