長岡市地域おこし協力隊(外国人日本語支援コーディネーター)を募集中!

長岡市国際交流センター「地球広場」

  • その他
  • 地方勤務
  • フレックス
  • 副業・掛け持ち

募集要項

職務分野
市民参加、日本語教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
職種
公務員・公的サービス
業務内容

長岡市国際交流センター「地球広場」では、日本語講座や日本語ボランティア活動を通じて外国人市民の日本語学習を支援していますが、受講者の増加やニーズの多様化に対応するため、講座運営の充実や支援体制の強化が求められています。

外国人日本語支援コーディネーターは、長岡市における日本語教育の従事を推進するため、下記の業務に従事していただきます。

・長岡市における日本語教育に対するニーズの把握

・日本語講座とにほんご広場(ボランティアと学習者(外国人市民)が交流しながら日本語を学ぶ場)の連携・調整

・日本語講座のカリキュラム等の検討・開発、講師との連携・調整

・オンライン日本語講座の開催検討

・外国人児童生徒支援における支援者のマッチング

・日本語講師の育成・発掘

・その他、外国人日本語支援として市長が必要と認める事項

 

地球広場の事業内容等は、インスタグラムをご確認ください!

→ 長岡市国際交流センター「地球広場」(@nagaoka_chikyu_hiroba) • Instagram写真と動画

勤務形態
その他
業務期間
2026/12/01 ~ 2027/03/31
募集は随時行っています。勤務開始日は相談可能です。 公務の運営上必要と認める者については、再度の任用をします。 再度の任用を含めた通算任期は3年を限度とします。
試用期間
1ヶ月
勤務地
中部・北陸   新潟県
就業時間
09:00 ~ 16:00 (休憩時間: 12:00 ~ 13:00 )
業務の都合により、始業・終業時刻が前後する場合があります。
時間外労働
なし
休日
夏季休暇、年末年始、その他
4週8休の変則勤務。日本語講座及びにほんご広場の運営に従事するため、原則として火曜日、金曜日及び日曜日は勤務日とし、休日は勤務表により指定する日。国民の祝日に関する法律に定める休日に相当する日及び年末年始(12 月29 日から1月3日)又はそれに相当する日は休日。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

 次に記載する条件に全て該当する方

  1. 3大都市圏をはじめとする都市地域に現に住所を有する者で、本市に住所を移し、かつ、当該住所に生活の本拠を置くことができること
  2. 心身ともに正常な状態で、かつ、誠実に職務ができること
  3. 地方公務員法第16条の欠格条項に該当しないこと
  4. 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けていないこと(心神耗弱を原因とするもの以外)
  5. 日本語教育に関する専門的知識を有し、次のいずれかに該当すること

 ・登録日本語教員の資格を有する者

 ・日本語教育能力検定試験合格者

 ・大学又は大学院において日本語教育を専攻し修了した者

 ・文化庁が示す日本語教師養成講座(420時間以上)を修了した者

 

      6.地域日本語教育、多文化共生、外国人支援等に関心を持ち、関係機関やボランティアとの連携・調整ができること

  7.普通自動車運転免許を有すること

  8.パソコン(Word、Excel等)の基本操作ができるとともに、Zoom等のオンライン会議システムを活用した会議や講座の運営ができること

語学力
不問
必須ではありませんが、英語、中国語、ベトナム語などの外国語ができる方は大歓迎です。
学位
不問
その他必要な資格

求める人物像

・必須ではありませんが、英語、中国語、ベトナム語などの外国語ができる方

・コミュニケーション能力が高く、外国人市民や関係機関の職員と積極的に対話できる方

・多様な価値観の人との出会い、繋がりを大切にできる方

・新しいことに前向きにチャレンジ(行動)できる方

・市の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方

歓迎条件
大学生・大学院生歓迎、協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
20~30万未満
賞与あり
待遇

・兼業は、業務に支障のない範囲で認めます。ただし、事前相談のうえ、届出が必要です。

・住居費は、居住家賃のうち月額最大40,000円まで補助します。

・転居に要する費用、光熱水費、通信費、自治会費等は個人負担となります。

・原則として、パソコン、携帯電話等の備品の貸与はありません。

・その他活動に必要なもの(出張に係る旅費、消耗品、燃料、その他活動に係わる経費等)は、予算の範囲内で支給します。

 

(参考)長岡市における生活費の一例(単身世帯・賃貸住宅に居住する場合)

・家賃:月額40,000円~60,000円程度(補助あり、上限4万円)
・食費:月額30,000円~45,000円程度
・光熱水費:月額10,000円~20,000円程度(冬季は増加傾向)
・通信費等:月額5,000円~10,000円程度

・月額生活費合計:おおむね100,000円~150,000円程度

※上記は長岡市及び新潟県の統計・相場を基にした目安です。生活スタイル等により変動します。

長岡市での生活環境や住まいの情報については、移住定住ポータルサイト「長岡のはじめ方」を参照してください。
https://iju.na-nagaoka.jp/

試用期間の待遇
使用期間終了後の待遇と同じ
福利厚生
交通費支給、長期休暇制度、各種社会保険完備、社宅・家賃補助制度
加入保険
あり
健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険に加入

応募について

募集期間
2026/09/29 12:00 ~ 2027/01/26 17:15
募集人数
1人
応募方法

次の連絡先に電話連絡の上、締切りまでに提出書類を郵送(または持参)してください。
(1)    提出書類(①及び②は全員、③は該当者のみ提出。)
【全員】
①    長岡市地域おこし協力隊任用試験申込書 1部
②    住民票の写し 1部
【地域おこし協力隊の経験者で、地域要件の特例の適用を受ける方】
③    2年以上続けて地域おこし協力隊として活動し、かつ、解嘱から1年以内であることが確認できる書類(辞令の写し等)
(2)連絡先
長岡市 観光・交流部国際交流課国際交流センター 担当:吉本
電話番号:0258-39-2714 
(3)提出先
〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-2-6 
長岡市 観光・交流部国際交流課国際交流センター 宛

【11月10日以降】

〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-2-14 

長岡市 観光・交流部国際交流課国際交流センター 宛


(4)募集期間
随時(採用者が決定次第締め切ります。)
※募集に関する問い合わせはメールでお願いします。
E-mail:kouryu-c@city.nagaoka.lg.jp
 

\応募前に、気軽にお話ししましょう/

長岡市では、地域おこし協力隊に関わる質問ができる、オンライン移住相談会を毎週金曜日夜に開催しています。

 

金曜夜に気軽に相談!長岡市フライデーナイトオンライン移住相談会

https://iju.na-nagaoka.jp/news/r8_friday-_night_online-_consultation/

※日時の都合が合わない方は日中のオンライン相談も可能です。

お申し込みの際は、入力フォームのQ7に「地域おこし協力隊(外国人日本語支援コーディネーター)検討中」と入力してください。

国際交流センターの担当者と、移住相談員があなたの疑問お答えします!

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お問い合わせ先

担当部課
観光・交流部国際交流課国際交流センター
担当者氏名
吉本
電話番号
0258-39-2714
メールアドレス
kouryu-c@city.nagaoka.lg.jp
担当者から一言

外国人市民が安心して暮らし、地域で活躍できるまちを目指して、一緒にチャレンジしてみませんか。長岡市には熱心な日本語ボランティアや地域の皆さんがおり、多くの出会いと学びがあります。日本語教育の専門性を活かしながら、地域に根ざした活動に取り組みたい方のご応募をお待ちしています!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
<団体概要> 「出会いから交流、そして協力へ」をコンセプトにした交流スペースです。日頃から、異なる文化をもつ者同士が出会う機会を提供することで、様々な文化をもつ人々が互いに理解し合う、「多文化共生」のまちづくりを目指します。 <事業内容> ①外国人向けの一元的相談窓口 ②日本語教育 ③青少年の育成 ④市民啓発(多文化共生) ⑤災害時外国人支援
活動対象分野
教育、市民参加、日本語教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
活動実績(国内)
①外国人向けの一元的相談窓口 生活相談、市政情報の提供を実施。フリーWi-Fiなどを揃え、外国人市民が気軽に立ち寄れる場。 ●多言語による生活相談 平日8:30-17:15、土・日・祝日9:00-17:00に対応可 ・英語、中国語相談員はシフト勤務により随時対応 ・ほか月3回通訳員による対応 中国語:第4金曜9:30-12:30 ベトナム語:第1、第3日曜10:30-13:30 ・多言語通訳コールセンター(20言語) ・翻訳機(ワールドスピーク・ポケトーク)(112言語) ●情報提供 ▶情報誌 世界共通言語としての「英語」、外国人登録者数の多い「中国語」、「やさしい日本語」の3言語で情報誌を発行 ▶多言語資料 市民防災のしおり、洪水避難地図、原子力災害時の避難行動、ごみカレンダー、暮らしのしおり、舞たび長岡など、防災や生活に関するものを中心に準備 ▶ホームページ 英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、ベトナム語、フランス語に対応(機械翻訳) 地球広場のページは英語・中国語をスタッフにより翻訳し掲載 ▶Facebook・Instagram やさしい日本語等で情報誌、イベント案内・報告などを行う 災害時には外国人市民向けの情報を発信 ②外国人市民に対する日本語教育機能 ●日本語学習支援 ▶日本語講座 ・日常生活に必要な初歩の日本語習得のための日本語講座を運営 ・平日(火曜・金曜、1時間)3クラス、日曜(2時間)4クラスの全7クラスを前期(4月~9月)と後期(10月~3月)で運営 ▶にほんご広場 外国人市民(学習者)と日本語学習の無償ボランティア(支援者)とが交流しながら日本語を学ぶ場。平時からの市民レベルでの顔の見える交流を行うことで、災害時の効率的な支援活動にも結び付ける ・週2日開催(金・日) ●外国人児童生徒支援 日本語支援が必要な外国人児童・生徒が在籍する小中学校に母語話者等を派遣し、授業内もしくは別教室で日本語能力の支援や、学校生活における支援を実施 ③災害時の外国人支援機能 災害発生時(地震・水害等)、国際交流センターは外国人市民への支援を行う「災害多言語支援センター」として、(一財)自治体国際化協会〔CLAIR/クレア〕や(公財)新潟県国際交流協会などと連携し、災害対応を行う。 また、平時の対応として、外国人向け避難訓練の実施や避難所担当職員への情報提供、各関係団体との連携強化・情報共有を行う。 ④次世代育成・教育機能    青少年の国際感覚を養うための各種事業を展開 ●世界が先生‐国際人育成事業‐ 国際化時代を担う人づくりの推進を図るため、県内の留学生を講師として小・中学校等に派遣し、留学生と子どもたちが互いの文化を学び・理解しあう ・年間随時受付、派遣 ●ほうかご国際文化部 多様性を活かしたまちづくりをともに推進する人材を育成するため、長岡市内の中学生、高校生、大学生に、放課後の時間を利用し、外国人と交流する場を定期的に設けることで、国際理解を深める機会を提供するもの ・月1回程度開催 ●(公財)長岡市国際交流協会と連携した次世代育成 協会の事業と連携し、協会の事業で学んだ青少年の実践の場を提供(例:パネル展の開催支援、募金活動の支援、活動発表の機会提供)、学生独自事業のサポート など ⑤市民啓発機能 市民と外国人市民が交流するための各種イベントを開催するとともに、各団体等の活動紹介やイベントを開催するための場の提供し、市民への多文化共生の啓発を図るもの ●具体的なイベント・講座など ▶地球市民の会 国際交流に興味のある市民(外国人も含む)が登録することで、イベントなどの情報を受け取ることができる。また、イベント実行委員会主催のイベントで市民同士の交流を行う ▶ぶらり地球旅行 長岡に居ながら気軽に世界の文化等に触れる場を提供するため、留学生や外国人市民の講師が自国文化を紹介。文化の違いを認め合い、共に生きる「多文化共生」の実現を目指す。 ・年2回程開催 ▶World Cafe‐世界の茶の間‐ 「世界が先生」とは別枠で、留学生が英語で文化紹介等を行い、英語で意見交換及び交流を行う。 ・年2回程開催 ▶ことばの教え方講座・多文化共生セミナー 市民向けに、外国人と共生するための知識を学ぶセミナーや、市民ボランティア育成のための講座などを実施 ▶地域における異文化理解交流事業 地域のコミセン等と連携し、地元に住む外国人や市内在住の留学生との交流機会を創出することにより、地域の国際化・多文化共生意識の醸成を図るもの
所在地
〒940-0062
新潟県 長岡市大手通 2-2-6
設立年月
2001 / 10