求人情報を探す | 国際キャリア総合情報サイト PARTNER | 国際キャリア総合情報サイト
PARTNER 国際キャリア総合情報プラットフォーム

MENU

HOME 新規個人登録はこちら 新規団体登録はこちら 初めての方はこちら 学生の方はこちら close
  

求人情報を探す

【公募案件】(新規)ウズベキスタン 日本センターにおけるビジネス人材育成及びプラットフォーム機能強化を通じた民間セクター開発プロジェクト ビジネス交流/業務調整 専門家 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 調達・派遣業務部 人材確保課

{{addToFavoriteBtnValue}} この団体にメールを送る

お気に入りに追加しました。


応募の前に、 公募案件応募の手続きをご確認ください。

応募の前に、 「JICA専門家の待遇」 を確認してください。

応募の前に、 「海外居住者について」 を確認してください。

「応募方法」に記載の内容をすべて読み、同意している。

「応募条件等」に記載の応募資格を満たしていることを確認している。

応募の前に、応募書類をすべて準備している。(複数回の応募、応募書類の別途送付は不可)

※上記の全てを確認し、ご同意いただける方はチェックを付けてください。応募が可能となります。

※ 応募期間は終了しました。
応募に関するお問い合わせについてはこちら

{{applyBtnValue}}

登録団体に対するオファー希望状況が登録されていません。こちらからご登録ください

現在「{{offerStatus__c}} 」と登録されています。変更はこちらから

この案件に応募するには「国際協力人材登録」が必要です。
未登録や「簡易人材登録」の方は、「国際協力人材登録」の上、ご応募ください。
ログイン後、応募ボタンが表示されます。
なお、「国際協力人材登録」の手続きには3営業日程度を要しますので、お早めにご登録ください。

多様な働き方

働き方
多様な働き方

職務内容等

派遣期間/業務期間/委嘱期間 2022年5月上旬~2023年5月上旬(予定) ただし、2022/04/01からの2週間、赴任前研修を受講していただきます。なお、派遣時期及び派遣期間については、変更の可能性もある点をご了解ください。また、書類選考、面接選考に加え、健康診断に基づく当機構顧問医による判定を経て、派遣が最終的に決定されます。詳しくは「健康診断について」(https://partner.jica.go.jp/servlet/servlet.FileDownload?file=0152t000000EPYr)をご覧ください。
募集分野 援助アプローチ/戦略/手法;民間セクター開発

JICAからのひとこと

求められる資質と能力 本件は格付けB号です。
本件で求められる資質と能力は以下の通りです。
分野・課題専門力
★★
総合マネジメント力
★★★
問題発見・分析力
★★
コミュニケーション力
★★★
援助関連知識・経験
★★
地域関連知識・経験
★★
[★★★:非常に重視する ★★:重視する ★:参考程度 -:不問]
格付けについて
国際協力人材に求められる6つの資質と能力について
案件の背景
ウズベキスタンは政府主導による天然ガス、ウラン、金属鉱物などの天然資源の開発や公共投資により、2000年以降平均6%以上の堅調な経済成長が続いている。また、独立後24年間政権を握っていたカリモフ前大統領の逝去により、2016年に就任したミルジヨエフ大統領は、税制改革や外国為替規制の緩和など、市場経済の促進に重点的に取り組んでいる。一方で、主要産業は現在も天然資源や綿花を中心とする一次産業であり、コロナ禍の影響を踏まえた2020年5月時点の今年度予想輸出額は、従来の予想額を約30億ドル下回るなど 、特定の産業に依存した経済構造の脆弱性が、コロナ禍でより顕著になっている。そのため産業の高度化・多様化を促進し、特定の産業に依存する経済構造から脱却することが、安定的な経済成長を維持するために、引き続き重要な課題であり、その牽引役となる中小企業をはじめとする、民間セクターの経営者や起業家の育成が必要とされている。2016年に就任したミルジヨエフ大統領は、税制改革や外国為替規制の緩和など、市場経済の促進に重点的に取り組んでおり、ウズベキスタンは2017年に、「2017-2021年までの5つの優先的開発方針に関する行動戦略(The Strategy for Actions on the Development of Uzbekistan in 2017-2021)」を策定している。開発方針の優先分野の1つである、経済成長と自由化に関する取り組みとしては、経済構造の改革の推進や主要産業の近代化と多様化を通じた、経済の競争性の向上を掲げている。
日本政府は、ウズベキスタンの市場経済化に資する人材育成並びにウズベキスタンと我が国との相互理解及び友好関係を促進することを目的に、「ウズベキスタン日本人材開発センター(UJC)」を2000年に設立した。その後、「ウズベキスタン日本人材開発センタープロジェクト(フェーズ 2)」(2005-2010)、「ウズベキスタン日本人材開発センター・ビジネス人材育成プロジェクト」(2010-2015)、そして「ウズベキスタン日本人材開発センター・ビジネス人材育成・交流機能強化プロジェクト」(2015-2021)を通じて、中小企業経営者等の人材育成と両国の関係強化を継続的に支援している。
本プロジェクトは上述の後継案件であり、現行案件で策定するUJCの経営戦略・財務計画を定期的にモニタリング・改善しながら、プロジェクト1年目として、プロジェクトデザインマトリックス(PDM)の達成に向けた道筋を固めるための支援を行うことが期待される。
業務/委嘱の目的
本プロジェクトの目的及び以下に記載する成果を達成するため、JICA及びUJC経営陣、別途派遣予定のJICA専門家(日本側共同所長)、業務実施コンサルタントと連携し、<活動内容>に記載の活動を行う。なお、本専門家は以下に記載されている業務分野のうち、特に【ビジネス交流】及び【業務調整】を主に担当する。【組織運営体制向上】は、日本側共同所長が主に担当するのでこれを補佐し、【ビジネスコース運営・管理】は業務実施契約コンサルタントの支援を受け、日本側共同所長と共同で担当すること。
期待される成果
【組織運営体制向上】
(1) UJCの中期計画が策定・更新・実施され、組織運営体制が強化される(含む財務や人事制度の改善)。
(2) UJCのスタッフ育成計画が策定・更新・実施され、UJCスタッフの人材が強化・育成される。
(3) カウンターパート機関(C/P)*やその他関係機関等との連携関係が強化される。
*C/P機関:投資対外貿易省、JCCメンバー、その他業界団体等を指す。

【ビジネス交流支援】
(1) UJCが日ウのビジネス交流拠点として、日ウのビジネス関係者に広く認知され、UJCサービス利用人材・企業が増加する。日ウのビジネス人材・企業間の交流が増加する。
(2) UJCスタッフのビジネス交流に係る能力が向上する。

【業務調整】
(1) プロジェクト関係者間の情報共有及び意思疎通が円滑に図られる。
(2) プロジェクトの事務、会計、庶務(含む臨時会計役の委嘱)がJICA規則どおり適切かつ効率的に行われる。
(3) プロジェクト管理資料*が適時かつ適切に作成・提出される。
*モニタリングシートの作成・提出(年二回)、合同調整委員会(JCC)の準備・開催・結果取り纏め(年一回)を指す。いずれのケースもUJCのマネジメント(現地所長等)のオーナーシップを尊重したうえで、日本側共同所長を補佐する形で進めるもの。
業務/職務内容

業務対象国/勤務地 ウズベキスタン タシケント
配属先 投資対外貿易省
チーム構成(日本側専門家構成)・プロジェクト全体構成
本プロジェクトの協力期間は、2021年12月1日から2025年11月30日まで。
長期派遣専門家は2名(日本側共同所長1名、本専門家1名)です。業務実施コンサルタント契約によりビジネスコース講師等派遣のほか、センタースタッフ約20名、うちウズベキスタン側共同所長は現在空席で主任会計士1名がいます。
募集人数 1名
案件関連参考情報

応募条件等

語学力
ロシア語
以下のレベル以上であること
1)高いコミュニケーション能力を有する。
(ロシア語ではなく同レベルの英語でも可)

英語
以下のレベル以上であること
1)高いコミュニケーション能力を有する。
2)TOEIC730点、TOEICS&W290点、TOEFL550点(CBT213点、iBT79点)、英検準1級、国連英検B級、IELTS 6.0、ケンブリッジ英検FCE以上
(英語ではなく同レベルのロシア語でも可)

ウズベキスタン語(望ましい)
以下のレベル以上であること
1)業務上、必要最低限のコミュニケーション能力を有する。

※その他の資格試験については、

{{i18n.notes.applyLangNotes1}} 「{{i18n.guides.applyLangNotesLink}}{{i18n.guides.applyLangNotes1After}}

学歴 学士あるいは同等程度
必要な技術資格

関連実務年数 5年以上
青年海外協力隊経験 不問
必要な業務経験・能力

待遇

募集期間 {{recruit.collectionPeriodFrom | date: 'yyyy/MM/dd' : '+0900'}} ~ {{recruit.collectionPeriodTo | date: 'yyyy/MM/dd' : '+0900'}} 正午(日本時間)

応募方法

応募方法

応募時必要書類

専門家履歴書


業務企画書


写真(所定の写真貼付台紙に貼り付け)


語学証明書


海外居住状況確認書


履歴書作成はこちら

マイページにて簡易に専門家履歴書が作成できます。
ログインの上、ボタンを押下しリンク先の「専門家履歴書」を選択して下さい。

選考手順

応募時の注意事項

問い合わせ先

募集団体名 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 調達・派遣業務部 人材確保課
設立年月 2003 / 10
設立目的・事業内容 独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)に基づき設立された独立行政法人で、開発途上地域等の経済及び社会の開発若しくは復興又は経済の安定に寄与することを通じて、国際協力の促進並びに我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的とする。
活動対象分野 援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外) ・開発途上国への技術協力  研修員受入  専門家派遣  機材供与  技術協力センター設置・運営  開発計画に関する基礎的調査 ・有償資金協力  円借款  海外投融資 ・無償資金協力  ※外交政策の遂行上の必要から外務省が自ら実施するものを除く。 ・国民等の協力活動の促進 ・海外移住者・日系人への支援 ・技術協力のための人材の養成及び確保 ・調査および研究 ・緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与 ・国際緊急援助隊の派遣
活動実績(国内) 同上
所在地 東京都
千代田区二番町 5-25 二番町センタービル
ホームページアドレス http://www.jica.go.jp/

条件が近い案件

募集分野、勤務地(都道府県/国)、語学力、募集団体、業務開始日、福利厚生が近い案件を表示しています。

先月 来月