応募締切 05/28

ウェビナー「限りある水資源と世界の農業・食料システムの課題~国谷裕子親善大使とともに考える」

国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2024/05/28 16:00 2024/05/28 17:30
開催地
神奈川県
開催形式
オンライン
内容

イベントページ:https://www.fao.org/japan/events/detail/Water-Seminar-2024/jp

登録リンク:https://fao.zoom.us/webinar/register/WN_ZJgPaO-SRGCCHgMCTodpWQ

 ――

水は、地球の生命線であり、持続可能な開発目標(SDGs)の全てにおいて中心的な役割を果たします。また、農業は、世界の淡水の72%を使用する世界最大の水利用セクターです。今後世界の人口が増加するにつれ、水の需要はますます増えると推察されます。しかし現在、世界は水危機に直面しており、世界中の国々が、気候変動によって悪化する水不足、干ばつ、あるいは洪水に見舞われています。同時に、各地で利用可能な淡水資源は驚くべき速さで減少しており、また水質も悪化しています。

国際連合食糧農業機関(FAO)の総会は昨年7月、SDGsを達成するにあたり水が重要なカギを握ることをあらためて確認し、機関の活動指針である4つのベター「より良い生産、より良い栄養、より良い環境、より良い生活」を実現するため、「水資源管理」を2024-25年の2年間の重要なテーマとして取り組むことを決定しました。

今回のオンラインセミナーでは、日本担当FAO親善大使であるジャーナリスト国谷裕子氏、そして識者の方々とともに、限りある水資源と世界の農業・食料システムの課題を紐解いていきます。

 FAOによる基調講演では、FAOの最新のグローバルなデータや知識を共有し、世界の水問題の現状や農業・食料システムへの影響、そしてFAOが推進する対策を紹介します。パネルディスカッションでは、水に関する各方面の専門家との意見交換を通じて、そもそもなぜ気候変動が水不足をもたらすのか、水不足の現場での状況や、食料の多くを輸入に依存する日本への影響について考察します。

  

日時:2024年5月28日(火)16:00~17:20 

形式:オンライン(Zoom) 

言語:日本語/英語(同時通訳) 

主催:国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

 

登録:https://fao.zoom.us/webinar/register/WN_ZJgPaO-SRGCCHgMCTodpWQ

  

【プログラム】

16:00    開会挨拶 

FAO駐日連絡事務所長 日比絵里子

16:05    基調講演「水と食料安全保障」 

FAO土地・水資源部 テクニカル・オフィサー イップ・ホーフヴェーン氏

16:25    パネルディスカッション

モデレーター     日本担当FAO親善大使 国谷裕子氏

パネリスト          芝浦工業大学 教授 平林由希子氏

       株式会社農林中金総合研究所 理事研究員 平澤明彦氏

17:05    質疑応答

17:15    閉会挨拶

FAO駐日連絡事務所長 日比絵里子

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、栄養改善、経済政策、都市開発・地域開発、気候変動対策、環境管理、自然環境保全、水資源、ガバナンス、緊急・人道支援、多岐にわたる分野

参加資格

参加資格

特になし

参加費用
無料

募集内容

職種
その他
募集対象者
水問題にご関心をお持ちの方
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
500
募集期間
2024/05/15 19:16 2024/05/28 18:20

申し込み方法

選考方法

申し込み順

ウェビナー「限りある水資源と世界の農業・食料システムの課題~国谷裕子親善大使とともに考える」

国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

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お問い合わせ先

担当者氏名
武本
電話番号
メールアドレス
fao-japan-info@fao.org
ホームページ
http://www.fao.og/japan
団体情報詳細
設立目的・事業内容
日本は、従来から世界の食料問題の解決に向け、積極的に貢献しており、食料援助を含めた農業開発援助ではアメリカに次いで第2番目です。 FAOとしては、1945年の設立から50周年を迎え、食料の安全保障に焦点をあて、加盟国の協力を得ながら「全ての人に食料を」を目指しています。このような時に日本の貢献を高く評価し、日本とFAOの連携をさらに深めるため、日本事務所が設置されることになりました。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、環境管理、水産、援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外)
アジア諸国での米の病害虫の総合的駆除管理、 アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国の森林の保護・植林・造林、 ベトナム、トーゴ、チュニジアでの農業政策策定のための調査・分析、 ベンガル湾漁村における小規模漁業の普及、 ネパール山間地での野菜栽培の支援、 北アフリカ諸国での病害虫の駆除、 西アフリカ諸国での畜産業の普及と生活向上計画、 ニカラグアでの土壌の改善、 シエラレオーネでの農村女性の支援、 衛星を利用したナイル川の水管理、作物の作柄監視など
活動実績(国内)
所在地
220-0012
神奈川県 横浜市西区みなとみらい 1-1-1 パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5F
設立年月
1997 / 10