JANNET「とりのこさないカフェ2026」〜デフリンピックを未来へつなぐ場〜

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会

  • セミナーシンポジウム
  • 中高生歓迎
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/03/27 13:30 2026/03/27 16:00
セミナー:13:30-14:45(ハイブリッド)、茶話会:15:00-16:00(対面のみ)
開催地
東京都 新宿区戸山1丁目22-1 戸山サンライズ2階
開催形式
オンライン・オフライン併用
内容

障害分野NGO連絡会(JANNET)は、障害のある人を「主体」としてとらえ、互いの声に耳を傾けながら、誰もが関わり合える社会をめざし活動してきました。
東京2025デフリンピックで得た学びを、一度きりの経験で終わらせず、次の世代や社会へどうつなげていくのか、スポーツを通じた共生社会のあり方など、本イベントでは、参加者とともにその可能性を考えます。
ぜひご一緒ください。

 

プログラム(敬称略) *プログラムの内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

13:30-13:35 開会挨拶
清水 直治(障害分野NGO連絡会(JANNET) 会長)
                
13:35-14:05
「最後のフロンティア~ろう者スポーツの可能性~」

登壇者:大杉 豊 氏(筑波技術大学 教授)

 

14:05-14:35 東京デフリンピック2025出場選手からの報告

※実際に大会の舞台に立った選手より、現地の熱気や今後の課題についてお話しいただきます。@15分×2名。

登壇者:亀澤 理穂 選手(卓球女子団体 銀メダリスト)
    山田 真樹 選手(陸上男子400メートル 金メダリスト)
 

14:35-14:45 質疑応答・意見交換(クロストーク)
        
14:45 セミナー閉会

 

15:00-16:00   茶話会(対面のみ、参加費500円)
※15:00~の「茶話会」に会場参加される方は、当日受付にて、会費500円を申し受けます。
 

 

【登壇者プロフィール】
◆大杉 豊 氏(筑波技術大学 教授)
1962年東京に生まれる。デフパペットシアターひとみなどでの舞台創作活動、名古屋での手話言語指導を経て1991年に米国留学。ロチェスター大学大学院言語学研究科で博士号を取得後、2000年に帰国。2006年まで全日本ろうあ連盟本部事務所勤務。現在は筑波技術大学の教授として、きこえない学生に手話言語やろう者の生活文化などを指導する傍ら、手話言語や医療通訳に関する研究を続ける。また、2021年より国際ろう者スポーツ委員会副会長として、世界各地のろう者スポーツの発展にも取り組んでいる。

 

◆亀澤 理穂 選手(デフ卓球女子)
デフ卓球日本代表選手。聴覚障害があり、音のない世界で育つ。 
デフ卓球との出会いをきっかけに競技に打ち込み、デフリンピックには5大会連続出場。これまでに通算9個のメダルを獲得するなど、世界の舞台で活躍を続けている。競技生活の中で経験してきた困難や悔しさを力に変え、現在は競技活動に加え、講演やイベントを通してデフスポーツの魅力や、多様性を認め合う社会の大切さを発信。子どもから大人まで、誰もが自分らしく挑戦できる未来を目指している。

 

◆山田 真樹 選手(デフ陸上男子)
1997年、東京都生まれ。
高等部まで東京都立中央ろう学校に在学し、東京経済大学へ進学。大学卒業後はアスリート社員として株式会社渕上ファインズに入社し、その後ぴあ株式会社へ転職。
2017年、初出場となったサムスン2017デフリンピックでは、200mおよび4×100mリレーで金メダル、400mで銀メダルを獲得し、計3個のメダルを手にする。以降、デフ陸上界をリードする存在として活躍。
東京大会ではデフリンピックの公式ポスターに起用され、ムードメーカーとしてチームを牽引。競技面でも400m、4×400mリレーで金メダル、200mで銀メダルを獲得するなど、結果と存在感の両面で大会を支えた。

職務分野
保健医療、教育、平和構築、社会保障、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
会場名
戸山サンライズ2階 中会議室(予定)

参加資格

参加費用
参加費:セミナーのみ無料、茶話会500円(当日受付預かり)

募集内容

職種
寄附・国際交流・在留外国人支援
募集対象者
障害分野、国際協力に興味のある方ならどなたでも。
学生歓迎
中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
募集人数
オンライン200名、会場参加30名
募集期間
2026/02/24 11:00 2026/03/26 14:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

【申込方法】
以下のサイトよりお申し込みください。

https://jannet-hp.normanet.ne.jp/houkoku/2026/20260327/

 

または、お名前・ご所属・メールアドレス・ご連絡先TEL・情報保障など必要事項を明記の上、下記事務局のFAX、メール、またはTELにて、お申込みください。

申込受付:2026年3月26日(木)14:00まで
※情報保障が必要な方は、3月18日(水)までにお申し込みください。

 

定員になり次第、締め切りとなりますので、ご了承ください。
お名前、ご所属、ご住所を明記の上、手話通訳、要約筆記、テキストデータなど必要があれば申し込み時にお知らせください。
※ご提供いただいた個人情報は、JANNET事務局を務める「日本障害者リハビリテーション協会」の個人情報保護方針に従い、厳重に管理いたします。また、この情報に基づき、このシンポジウム、講習会等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他当協会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。ご案内を希望されない場合はその旨お知らせください。

 

【お申し込み、お問い合わせ先】

JANNET事務局 担当:村上・仁尾(にお)
〒162-0052 

東京都新宿区戸山1丁目22番1号

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会内
TEL: 03-5273-0601   
FAX: 03-5273-1523   
Eメール:kokusai@dinf.ne.jp

開催団体のお知らせページ
https://jannet-hp.normanet.ne.jp/houkoku/2026/20260327/

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お問い合わせ先

担当部課
事務局
担当者氏名
村上・仁尾(にお)
電話番号
0352730601
メールアドレス
kokusai@dinf.ne.jp
ホームページ
http://www.jsrpd.jp/
担当者から一言

デフリンピックはもちろん、障害分野の国際協力にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

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団体情報詳細
設立目的・事業内容
国内外における障害者のリハビリテーションに関する調査研究を行うとともに、国際的連携を強化し、障害者リハビリテーション事業に寄与することを目的として設立されました。
活動対象分野
教育、情報通信技術、水資源、防災、社会保障、援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外)
JICA障害者研修コースを実施(1984年~) 障害分野NGO連絡会の事務局を担当(1993年~) ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業開始(1999年~) アジア太平洋障害者の十年の事務局を担当(2002年)
活動実績(国内)
総合リハビリテーション研究大会開催(1987年~) 日本障害フォーラム(JDF)事務局(2003年~)
所在地
162-0052
東京都 新宿区戸山 1-22-1
設立年月
1964 / 09