【4/26(日)東京】観光国シリアへの旅と戦争の記録 〜未来に向けて私たちができること〜

Piece of Syria

  • イベント
  • 中高生歓迎
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/04/26 14:00 2026/04/26 17:00
※終了後、希望者向け交流会あり
開催地
東京都
開催形式
オフライン
内容

■ シリア支援NGOが挑む、目に見える支援の「その先」へ。 
「国際協力」と聞いて、どんな光景を思い浮かべますか? 
食料を届けること、学校を建てること。もちろん、それらは命をつなぐために不可欠です。
私たちPiece of Syriaは、これまで幼稚園や学校を運営し、学校の校舎を修復し、5万人を超えるシリアの子どもたちに教育と心のケアを届けてきました。
そんな私たちが今、新たに提案するのは、目に見える支援の先にある「文化の力」で未来への誇りを取り戻すという挑戦です。
シリアは何千年も続いてきた街の誇りがあり、「多様性こそがシリアらしさだ」と多くの人が語る、豊かな文化を持つ国です。壊された歴史をただ嘆くのではなく、それを「共通の宝物」として磨き直し、対話のきっかけに変えていく。
文化こそが、再び人と人を繋ぎ、二度と壊れない平和を編み出す最強の糸になる。
シリアの文化遺産研究者と、シリアを愛して止まないNPO代表、そして参加する皆さんと一緒に、その新しい平和の形を見つけにいきたいと考えています。

 

■ イベントの3つのポイント
【没入体験】VRや3D映像で、タイムトラベル
 シリアの美しい街並み(Before)と、紛争後の姿(After)を体感。現地から届いた映像を、東京大学・渡邊英德研究室と共に3D化しながら、「遠い国のニュース」を「自分の大切な場所」として捉え直す、新しいシリア体験を準備しています。
【特別ゲスト】シリア文化遺産保護の研修者の登壇
東京文化財研究所の安倍雅史氏が登壇。「文化を守ること」が、具体的にどう未来や平和につながるのかを紐解きます。
【対話と共感】「かわいそう」から「共に創る」へ
一方的に話を聞くだけでなく、参加者同士で「自分たちに何ができるか」を語り合います。国際協力に詳しくなくても大丈夫。あなたの「感性」が誰かの力になります。

職務分野
教育、平和構築、市民参加
会場名
JICA東京
会場への交通アクセス
幡々谷駅から徒歩約8分

参加資格

参加資格

どなたでもご参加いただけます。

参加費用
無料 ◇寄付(任意) 団体の教育支援活動への寄付あり

募集内容

募集対象者
・「平和」や「国際協力」に興味はあるが、具体的に何をすればいいかモヤモヤしている方 ・旅が好きで、世界中の文化や歴史、その土地の「誇り」に触れたい方 ・教育、文化遺産、地域活性化など「街づくり」の視点で社会課題を考えたい方 ・新しい平和教育の形を体験したい方 ・ 一方的なレクチャーではなく、いろんな人の意見を聞いて、対話をしながら考えたい方
学生歓迎
中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
募集人数
100名
募集期間
2026/03/30 00:00 2026/04/26 14:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
contact@piece-of-syria.org
ホームページ
https://piece-of-syria.org/
団体情報詳細
募集団体名
Piece of Syria
設立目的・事業内容
どこからも支援が届かない地域に住むシリアの子ども達に教育を届け、シリアをまた平和な国にすることを目指して設立。シリアは、代表の中野が青年海外協力隊として活動をした国で、2011年から戦争が始まるまでは日本以上に治安が良く、教育レベルが非常に高かった。しかし戦争開始以降、学校に行けない子ども達が増えた。母国の復興の主体である子ども達が基礎教育を受けて、平和の基礎を築けるために、他の国際機関や政府からの支援が届かない地域への教育支援を実施している。また日本国内でも、戦争前のシリアの様子を伝えることで「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指し、平和について学び、考える機会を提供する。
活動対象分野
教育、平和構築、緊急・人道支援、市民参加、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
シリア:戦争が始まってからはシリア国内に政治的に複雑な地域が生まれ、国際機関や政府からの支援が届かない子ども達がいる。そこで、シリア北西部にある幼稚園・小学校の運営を継続的に運営。教育を受けられないことにより「スキマの世代」とならないために、基礎教育と心理社会学的ケアを実施。 トルコ:最大のシリア人難民受け入れ国のトルコでは、1/3の就学年齢のシリア人が公教育を受けられていない。理由のひとつである母国語であるアラビア語と異なるトルコ語の学校の授業についていけないことにある。そこで、トルコ南部のシリア国境近くの町にあるシリア難民向け補習校を運営し、トルコ語・算数・アラビア語などを実施。
活動実績(国内)
日本:写真展やイベント、学校での講演、2020年からはオンラインでイベントを実施。「シリアの今と昔」を伝えることで、平和や戦争について考える機会を提供している。
所在地
558-0033
大阪府 大阪市 住吉区清水丘1-15-23
設立年月
2016 / 5