プログラム/内容
- ジャンル
- セミナーシンポジウム
- 開催日時
- 2026/06/11 16:00 ~ 2026/06/11 18:35
- 日英同時通訳あり
- 開催地
- オンライン 全世界
- 開催形式
- オンライン
- 内容
開催趣旨
本ウェビナーでは、日本とイタリアの専門家が一堂に会し、両国の現場経験を踏まえながら、文化遺産デジタルドキュメンテーションの現状と展望を探ります。日本からは、近年再始動したCIPA日本国内委員会が国際連携のビジョンと国内実践事例を報告します。イタリアからは、フィレンツェ大学を中心とする研究ネットワーク「CHEDAR(文化遺産記録・研究ハブ)」が、建築・工学と文化遺産保存を融合させた欧州の3Dデジタル化戦略と、デジタル化された文化遺産を地域社会へ還元する取り組みを紹介します。
プログラム(※以下の時刻は日本時間です):
16:00-16:05 開会挨拶
岡田 保良(文化遺産国際協力コンソーシアム 副会長 / 日本イコモス国内委員会 委員長)
16:05-16:10 趣旨説明
井川 博文(文化庁建造物課整備活用部門 文化財調査官 / CIPA日本国内委員会)
16:10-16:40 基調講演:CHEDARと欧州の文化遺産3D戦略
Grazia TUCCI(フィレンツェ大学教授 / CIPA-HD Vice-President / ICOMOS Italia 副委員長)
16:40-17:00 講演1:大規模な歴史的建造物における空間情報計測と解析:ピッティ宮殿の事例研究
Alessandro CONTI(フィレンツェ大学)、Lidia FIORINI(フィレンツェ大学)
17:00-17:20 講演2:文化遺産デジタル化と国際協力における日本のこれまでとこれから
野口 淳(文化遺産国際協力コンソーシアム 西アジア分科会委員 / 公立小松大学 / CIPA日本国内委員会)
17:20-17:40 講演3:文化遺産の3次元計測と国際協力事業
安倍 雅史(文化遺産国際協力コンソーシアム 西アジア分科会委員 / 東京文化財研究所 / CIPA日本国内委員会)
休憩(10 分)
17:50-18:00 パネルディスカッション
パネリスト :上記講演者
モデレーター:岡崎 瑠美(文化遺産国際協力コンソーシアムアフリカ分科会委員 / 芝浦工業大学 / CIPA日本国内委員会)
18:00-18:35 閉会挨拶
荻原 知也(文化庁文化資源政策・記念物課文化遺産国際協力室 室長補佐)
- 職務分野
- 多岐にわたる分野
参加資格
- 参加費用
- 無料
募集内容
- 職種
- 研究系
- 募集対象者
- 文化遺産保護に関心をお持ちの多くの方のご参加をお待ちしております。
- 学生歓迎
- 大学生・大学院生歓迎
- 募集人数
- 制限なし
- 募集期間
- 2026/05/22 15:00 ~ 2026/06/11 23:59
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
下記フォームよりお申込みください。【申込締切:2026年6月4日(木)】
area31.smp.ne.jp/area/is?SMPFORM=mgk-mbsipf-143be4ba15a3c46f93ff10c1e51c0d46
- 開催団体のお知らせページ
- https://www.jcic-heritage.jp/news/38seminar/
文化遺産国際協力コンソーシアム 第38回研究会「文化遺産デジタル化の現在地 ― 欧州・日本、現場からの対話」を開催します。
文化遺産国際協力コンソーシアム
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お問い合わせ先
- 担当部課
- 文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
- 電話番号
- 0338234841
- メールアドレス
- consortium_tobunken@nich.go.jp