<2026年8月19日~26日> タイ スタディツアー参加者募集!(18歳~25歳対象)

公益財団法人 オイスカ

  • スタディツアー

プログラム/内容

ジャンル
スタディツアー
開催日時
2026/08/19 13:00 2026/08/26 12:00
開催地
タイ チェンライ県
開催形式
オフライン
内容

国際協力や環境問題に興味がある人、自分を変える一歩を踏み出したい人、集まれ!この夏、いつもとは違う挑戦をしませんか?
 

オイスカは森林の劣化が進むタイ北部のチェンライで、地域の人々ともに森づくりを展開しています。今回、皆さんには森づくりの現場で、現地の人々と一緒に植林や森歩きを行い、子どもたちを対象とした環境教育活動に挑戦していただきます。単なる「見学」や「観光」ではなく、自らチャレンジし、新しい一歩を踏み出したい人のためのプログラムです。現地の熱量やリアルな暮らしに直接触れ、ともに汗を流し学ぶ1週間。皆さんのご参加をお待ちしております。


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【日時】2026年8月19日(水)〜8月26日(水)
【費用】6万円(チェンライ内での活動・食費・滞在費)
※国際線及びチェンライまでの渡航費、海外旅行保険代を除く
※チェンライ空港13時までに集合、チェンライ空港解散となります。

【場所】タイ北部チェンライ県

【ポイント】
・挑戦したい人、大歓迎! 初心者でも現地スタッフがサポートします。(日本語可)
・自分が植えた一本の苗木が、いつか村の人々を守る豊かな森へと育っていきます。数年後、数十年後にまた訪れたくなるタイとのつながりを実感できます。
・森歩きや、「子供の森」計画(☆)の参加校訪問、環境教育プログラムの実施など、単なる見学では終わらない、現場の熱量に直接触れることができます。

☆「子供の森」計画:子どもたち自身が学校や地域で苗木を植え、育てていく活動を通して、「自然を愛する心」や「緑を大切にする気持ち」を養いながら緑化を進めていくプログラム

 

~活動内容~

8月19日(水)チェンライ空港集合、チェンコンへ移動、植林イベントの準備
8月20日(木)オリエンテーション、植林イベント参加
8月21日(金)植林イベント参加
8月22日(土)チェンライへ移動、移動途中に一部観光
8月23日(日)トレッキングプログラム
8月24日(月)「子供の森」計画参加校へ訪問、環境教育プログラムの実施、子どもたちとの交流
8月25日(火)まとめ、チェンライへ移動、ナイトバザール
8月26日(水)帰国

【参加資格】18歳~25歳(個別相談可)
※心身ともに健康で、アツい心の持ち主の方。国籍は不問。異文化に柔軟に対応できる方。

【募集人数】 8名 ※最少遂行人数5名 

【主催】オイスカ タイランド
【スタディツアーに関する説明・質問受付】
日時:2026年6月15日(月)16:00~
開催方法:インスタライブ
オイスカインターン・インスタグラムアカウント
スタディツアーの内容説明や、質問を受け付けます。アーカイブを残す予定なので、終了後もご覧いただけます。
※日程は変更になる可能性があります。

職務分野
農業開発/農村開発、気候変動対策、自然環境保全
応募要項詳細資料
スタディツアーチラシ.pdf

参加資格

参加費用
6万円(チェンライ内での活動・滞在費) *国際線及びチェンライまでの渡航費、海外旅行保険代を除く *8月19日(水)13時までにチェンライ空港に集合、チェンライ空港解散となります。

募集内容

募集対象者
18歳~25歳(個別相談可) 大学生・大学院生・短期大学生・専門学校生・高専生など
募集人数
8名 ※最少遂行人数5名
募集期間
2026/05/26 00:00 2026/07/10 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

HPでスタディツアーの詳細をご確認の上、専用フォームよりお申込みください。

注意事項

※お申込みいただいた方には、催行決定次第、メールにてご連絡いたします。(それまで航空券の手配はお待ちください)

※参加者同士の事前の顔合わせをオンラインで予定しています。

※必ず海外旅行保険に各自ご加入の上ご参加ください。

※安全を第一に活動しますが、自己責任でのご参加をお願いします。

※パスポートの有効期限をお確かめください。タイに入国するためには、パスポートの残存期間が入国時に6ヶ月以上必要です。今回のスタディツアーために8月19日にタイに入国する場合、有効期限が2027年2月19日以降でなければなりません。

※活動中の写真・動画は、当団体のHPやSNS、広報資料等に使用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

選考方法

先着順(応募者多数の場合は事前に締め切る場合もあります)

開催団体のお知らせページ
https://oisca.org/events/e20260819/

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お問い合わせ先

電話番号
03-3322-5161
メールアドレス
hamasaki@oisca.org
ホームページ
https://oisca.org/
担当者から一言

皆さんのご参加をお待ちしております!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
オイスカは、「それぞれの生命は密接につながり、その源は宇宙にあることを認識し、国籍・民族・言語・宗教・文化の違いを越えて、すべての人々が共に生き、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界を理想とする」という理念のもと、1961年に設立されました。 この理念は、単なる言葉ではありません。私たち人間が大自然の中で“生かされている”ことへの深い感謝と、すべての生命が調和して生きる「ふるさとづくり」の精神を、静かに、しかし確かに表しています。 創立以来、オイスカは「農業を通じた人づくり」を軸に、国境や文化を越えた共生と地球環境の保全を両立させる活動を、国内外で積み重ねてきました。 現在は41の国と地域にネットワークを持ち、各地の研修センターを拠点に、持続可能な農業の普及、農村開発、森林・環境保全活動を進めています。こうした取り組みを通して、途上国の青年たちが地域を支えるリーダーへと育ち、貧困の解消、食料安全保障、気候変動対策、生物多様性の保全など、現代社会が直面する課題の解決へとつながっています。 たとえば、「子供の森」計画では、子どもたち自身が学校や地域で木を植え、育てながら、自然への愛着と責任を学ぶ活動を展開してきました。 この活動は37カ国・約5,670校に広がり、次世代が自ら未来の森と希望を育てる、あたたかな循環を生み出しています。 国内においても、この理念は息づいています。名取市では、**海岸防災林**の再生に長期的に取り組んでいます。 津波で失われた海岸林をよみがえらせるため、協定面積約100haにわたるクロマツの育苗・植栽・育林を、被災農家や地域住民とともに続けてきました。現在は間伐や管理の段階へと進み、防災機能の回復と地域の復興を静かに支えています。 持続可能な森が、いつの日か再び人々の命と暮らしを守る。その緑が、地域に新たな希望の風景をもたらす。そんな長い時間軸を見据えながら、活動は続いています。 オイスカの歩みは、国際協力の知見を国内に活かし、国内での経験を再び世界へと還元する、ひとつの循環でもあります。国籍や文化を越えた「大家族」のようなつながりを大切にしながら、一人ひとりの行動が、地球全体の生命基盤を守る力になると信じて。。。 これからも、謙虚さと感謝の心を胸に、持続可能な社会の実現に向け、歩みを重ねていきます。
活動対象分野
農業開発/農村開発、自然環境保全、防災、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
オイスカは1961年の創立以来、アジア太平洋地域を中心に、農業を通じた「人づくり・ふるさとづくり」を軸に国際協力活動を展開しています。主な柱は、途上国青年のリーダー育成、持続可能な農村開発、環境保全(森林・マンガローブ再生)、そして子どもたちによる環境教育です。これらの活動はSDGsの複数目標(貧困削減、気候変動対策、陸上生態系の保護、パートナーシップなど)に深く貢献しています。 人材育成の実績 国内外に11カ国22ヵ所の研修センターを設置し、現地で農業技術、有機農業、環境保全、女性の生活改善などを指導。これまで各国で約3万人の若者を育成し、そのうち約6千人が日本での長期研修や技能実習を経験。研修修了生の多くが母国に戻り、地域リーダーとして農村開発やオイスカ活動を担っています。国内の研修センター(4カ所)では、これまでに約5千名の海外青年を受け入れ、農業・食品加工などの技術を伝えてきました。 環境保全・植林活動 これまでに30カ国以上で2万2千haを超える植林を実施。マングローブ植林、砂漠化防止、災害に強い生態系構築などに取り組み、気候変動対策や生物多様性保全に寄与しています。特にウズベキスタンのアラル海周辺植林などは、国際的に注目されています。 「子供の森」計画 1991年にフィリピンの17校で始まった子ども主体の環境教育・植林プログラムです。2024年度末現在、37カ国5,670校に拡大。子どもたちが学校や地域で木を植え、環境の大切さを学ぶとともに、保護者や地域住民を巻き込んだコミュニティフォレストづくりへ発展しています。感染症下でもオンラインセミナーや家庭学習支援を工夫しながら継続し、国際交流(日本からのボランティア合同植林)も促進しています。 その他の国際協力 バングラデシュ、インドネシア、フィリピン、スリランカ、タイ、カンボジアなどでの農村開発プロジェクト、養蚕普及、生計向上支援などを展開。国連諮問資格(ジェネラル)取得、国連地球サミット賞や国連青年功労賞受賞など、国際的な評価も高いです。将来的には、研修センターの拡充とSDGs達成に向けた現地リーダー育成をさらに強化し、アジア太平洋地域の持続可能な開発に貢献する計画です。
活動実績(国内)
オイスカの国内活動は、国際協力で培った知見を活かしつつ、日本国内の社会課題解決に取り組んでいます。特に被災地復興、地域活性化、環境保全、多文化共生の推進が中心です。 東日本大震災復興支援(海岸林再生プロジェクト) 2011年の東日本大震災直後から、宮城県名取市で「名取市海岸林再生の会」(被災農家中心)と連携し、海岸防災林の再生に取り組んでいます。津波で失われたクロマツ林約100haの再生を目指し、抵抗性クロマツの植林、土壌改良、生計支援を10年以上継続。農林水産大臣賞も受賞しました。地元住民参加型の活動を通じて、復興だけでなく、防災・減災機能の強化と地域コミュニティの活性化を実現。現在も植栽管理やモニタリングを進め、震災15年を経た今も「守る未来」へのステップとして継続しています。企業・団体ボランティアの参加も多く、幅広い支援を集めています。 環境保全・地域活性化活動 富士山の森づくりなどの森林整備、農業体験を通じた環境教育を実施。国内4カ所の研修センターでは、海外研修生の受け入れと並行して、一般市民向けのセミナー、体験プログラム、講演会を開催し、国際理解と環境意識の向上を図っています。これにより、多文化共生の促進や、グローバル課題を身近に感じる機会を提供しています。 人材の活用 研修生OB・OG、海外研修修了生、ボランティアが、積極的に活動しています。具体的には、名取市の海岸林再生プロジェクトでの現地指導・植林支援・管理、環境教育ワークショップ、国内研修センターでの海外研修生サポート、異文化交流イベントの企画・運営などです。これらは、国際的な視点と実務経験を国内の地域課題解決に活かしています。将来的には、支援者のネットワークを拡大し、被災地復興支援活動、地域活性化(農業を通じた「ふるさとづくり」)、異文化共生促進への活動を計画しています。また、国内での啓発普及活動を通じて、若い世代の国際協力参加を促す仕組みも構築していく方針です。 オイスカは、国内活動を通じて「海外で学んだことを日本に還元し、日本国内の課題解決と国際理解を両立させる」モデルを構築。研修生との共同活動は、異文化共生の実践の場としても機能しています。
所在地
168-0063
東京都 杉並区和泉 2丁目17-5
設立年月
1961 / 10