求人情報を探す | 国際キャリア総合情報サイト PARTNER | 国際キャリア総合情報サイト
PARTNER 国際キャリア総合情報プラットフォーム

MENU

HOME 新規個人登録はこちら 新規団体登録はこちら 初めての方はこちら 学生の方はこちら close
  

求人情報を探す

【公募案件】(新規)ウガンダ 個別専門家 農業計画アドバイザー 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力人材部 人材確保課

{{addToFavoriteBtnValue}} この団体にメールを送る

お気に入りに追加しました。


応募の前に、 公募案件応募の手続きをご確認ください。

応募の前に、 「JICA専門家の待遇」 を確認してください。

応募の前に、 「海外居住者について」 を確認してください。

「応募方法」に記載の内容をすべて読み、同意している。

「応募条件等」に記載の応募資格を満たしていることを確認している。

応募の前に、応募書類をすべて準備している。(複数回の応募、応募書類の別途送付は不可)

※上記の全てを確認し、ご同意いただける方はチェックを付けてください。応募が可能となります。

※ 応募期間は終了しました。
応募に関するお問い合わせについてはこちら

{{applyBtnValue}}

登録団体に対するオファー希望状況が登録されていません。こちらからご登録ください

現在「{{offerStatus__c}} 」と登録されています。変更はこちらから

応募する際は、『国際協力人材』としてログインしてください。応募ボタンが表示されます。
『国際協力人材』としての新規登録手続きには3営業日程度を要しますので、お早めに登録下さい。

多様な働き方

働き方
多様な働き方

職務内容等

派遣期間/業務期間/委嘱期間 2019年12月上旬~2021年12月上旬(予定) ただし、2019/10/01からの1週間、赴任前研修を受講していただきます。ご都合に応じて、上記日程もしくは2019年11月5日から1週間の日程で実施される回のいずれかをお選びいただけます。業務の状況等により双方の合意のもと当初期間含め最大3年を超えない範囲で延長する可能性があります。 なお、派遣時期及び派遣期間については変更の可能性もある点をご了解ください。また、書類選考、面接選考に加え、健康診断に基づく当機構顧問医による判定を経て、派遣が最終的に決定されます。詳しくは「健康診断について」(http://partner.jica.go.jp/resource/1522488102000/jicasJobView/jicas_job/pdf/health.pdf)をご覧ください。
募集分野 援助アプローチ/戦略/手法;農業開発/農村開発

JICAからのひとこと

求められる資質と能力 本件で求められる資質と能力は以下の通りです。
分野・課題専門力
★★★
総合マネジメント力
★★
問題発見・分析力
★★★
コミュニケーション力
★★★
援助関連知識・経験
★★
地域関連知識・経験
★★
[★★★:非常に重視する ★★:重視する ★:参考程度 -:不問]
格付けについて
国際協力人材に求められる6つの資質と能力について
案件の背景
ウガンダは年平均気温21~25℃、年間降水量800~1,500mmと農業に適した自然条件を有しており、ウガンダにおける農業はGDPの約2割、輸出の約5割、雇用人口の8割近くを占める基幹産業である。しかしながら、農業技術が未熟な上に、流通システムが構築されていないため、農業生産性及び収益性の改善、および低所得の農民層の所得向上が課題となっている。
そのため、ウガンダ政府は第二次国家開発計画(National Development Plan: NDP II)(2015/16-2019/20)において、農業を経済発展のための優先セクターと位置付け、「生産量・生産性向上」、「農業振興に係る種子生産、肥料、機械化、水管理の強化」、「農業畜産水産省及び関係機関の制度強化」の3つのプログラムのもと農業開発を推進している。また、農業セクター戦略計画(Agriculture Sector Strategic Plan:ASSP)(2015/16-2019/20)では「競争力、収益力、持続性」のある農業の実現をビジョンとして掲げており、自給的農業から商業的農業への転換による農村部の所得向上を促進している。

係る状況の下、各援助機関はNDP II及びASSPに基づき支援を実施しているが、農業畜産水産省(Ministry of Agriculture, Animal Industry and Fisheries: MAAIF)の援助窓口である計画局は、各援助機関による支援を効率的かつ効果的に活用できているとは言い難い状況にあるとともに、今後のNDP及びASSPの改訂を見据え、農業計画アドバイザーには、MAAIFの計画・調整能力強化を通じたMAAIF事業の円滑な実施に貢献が求められる。

また、日本による農業セクター協力を効果的に実施し、日本とMAAIFの協力関係を強固にするために必要な支援も本アドバイザーに求められる重要な役割である。 農業セクターにかかる日本の支援は、ウガンダ全土を対象にしたコメ振興及び北部地域における生計向上に注力している。特にコメ振興の分野では、ウガンダにおけるリーディングドナーとして、第二次国家コメ振興計画(National Rice Development Strategy: NRDS)の策定支援、「コメ振興プロジェクトフェーズ2(2019-2024)」、「アフリカ稲作振興のための共同体フェーズ2(Coalition for African Rice Development: CARD2)(2019-2030)」を通じ、今後のウガンダにおけるコメ振興に向けた協力案件の相乗効果及び政策への反映を図っていく必要がある。さらに、東部地域においては、灌漑開発を通じた効率的なコメ生産に係る協力として「アタリ流域地域灌漑施設整備計画(2018-2023)」及び「アタリ流域地域灌漑施設維持管理能力強化プロジェクト(2020年度協力開始予定)」が展開される。ウガンダ政府はこれら事業を通じた灌漑開発のモデル化を目指しており、本アドバイザーには協力案件の円滑な実施及び制度化に係る促進支援も期待される。
元国内避難民の再定住化が進む北部地域においては「北部ウガンダ生計向上支援プロジェクト(2015-2020)」を通じた小規模農家の生計向上のため、市場志向型の野菜栽培・販売、及び栄養改善活動等を通じた生活の質の向上支援を行っている。同プロジェクトの終了を見据え、今後は教訓抽出及び次期案件の検討に係る情報収集や分析、MAAIFとの調整が必要となる。

このような背景を踏まえ、MAAIFより本アドバイザーの要請がなされた。なお、当該分野アドバイザーは2003年よりMAAIFに継続的に派遣されているが、絶えず変化するウガンダの農業セクター及び日本の農業支援を包括的に俯瞰し、政策レベルでの適切な助言及び事業実施支援が求められる。
業務/委嘱の目的

詳細情報はPARTNERにログインまたはご登録後に閲覧いただけます。

業務/委嘱の目的、業務/職務内容、応募条件、応募方法等をご覧に
なりたい方は、下記ログインボタンよりログインしてください。

案件詳細の続きは本サイト「PARTNER」に簡易登録人材または国際協力
人材としてログインすることで表示されますので、下の「ログイン」ボタン
からログインをしてください。また、未登録の方は「新規登録ボタン」より
簡易登録または国際協力人材登録を行ってください。

問い合わせ先

募集団体名 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力人材部 人材確保課
設立年月 2003 / 10
設立目的 独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)に基づき設立された独立行政法人で、開発途上地域等の経済及び社会の開発若しくは復興又は経済の安定に寄与することを通じて、国際協力の促進並びに我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的とする。
活動対象分野 援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外) ・開発途上国への技術協力  研修員受入  専門家派遣  機材供与  技術協力センター設置・運営  開発計画に関する基礎的調査 ・有償資金協力  円借款  海外投融資 ・無償資金協力  ※外交政策の遂行上の必要から外務省が自ら実施するものを除く。 ・国民等の協力活動の促進 ・海外移住者・日系人への支援 ・技術協力のための人材の養成及び確保 ・調査および研究 ・緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与 ・国際緊急援助隊の派遣
活動実績(国内) 同上
所在地 東京都
千代田区二番町 5-25 二番町センタービル
ホームページアドレス http://www.jica.go.jp/

条件が近い案件

募集分野、勤務地(都道府県/国)、語学力、募集団体、業務開始日、福利厚生が近い案件を表示しています。

先月 来月