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掲載日
2026/03/26
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授業・HR等ですぐ使える!「イランへの攻撃」教材を無料配信中!
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\学生と“今”の世界をつなぐ教材を無料公開!/ 『グローバル・エクスプレス 第25号』リリースのお知らせ 

 

生徒や学生とともに、社会の動きや世界の課題を学び・考えるためのタイムリーな教材『グローバル・エクスプレス(GE)』。 

 

第25号のテーマは「イランへの攻撃」。 

2026年2月28日のイスラエルとアメリカによるイランへの攻撃開始から、1カ月が経とうとしています。

イランや中東各地において民間人の死者が増えており、今なお緊迫した状況が続いています。 

 

さまざまなニュースや情報が飛び交う中で、「どんな気持ちがする? 何に関心がある?」「イスラエルとアメリカはどうして攻撃したの?」「わたしの意見はなんだろう?」「戦争を防ぐために必要なことは?」などを考えます。 

紛争・戦争の背景は大変複雑ですが、話題にし、知っていることと知らないことを整理しつつ、意見を吟味することで、平和づくりが始まります。

ぜひ教室や様々な学びの場でご活用ください! 

 

対象:中学生以上(大人まで) 

授業などですぐに使えるよう、実践者用の手引きとワークシート2種類(PDF・8頁)がセットになっています。

どなたでも無料でダウンロードできます! 

 

地理・歴史・公民・総合・探究の授業だけでなく、学活や朝のHRなどにもオススメ。

教育関係者、NPO・NGO関係者の皆さん、国際協力にご関心がある皆さん、ぜひご活用・シェアをお願いします! 

 

▼第25号の内容 

・アクティビティ1:「『気持ち』や『関心』を共有する」 

ニュースや情報を見聞きした自分の「気持ち」や「関心」を確認し、他の人と話したり聞き合ったりします。 

 

・アクティビティ2:「わたしの意見」 

「攻撃は仕方ないのか?」「正当性はないのか?」「軍備は必要か?」「戦争に対する市民の責任は?」。報道のニュース資料をいくつか読んだうえで、戦争に関するこうした「言説」を多角的に考えながら自分の意見を確認し、他者と話し合います。 

 

・アクティビティ3:「戦争にならないために必要なこと」

 戦争にならないために必要なアイディアを出し合い、自分たちにできそうなことも考えていきます。 

 

▼こんな場面で使えます 

・授業(地理、歴史、公民、総合、探究など)

 ・HR、学級活動、主権者教育など ・ワークショップや対話の導入資料として

 ・若者の社会参加を考えるきっかけに

 

 \ダウンロードして、使って、ぜひ拡散してください!/ 

▼教材のダウンロードはこちら(無料)

 https://www.dear.or.jp/books/book01/2645/