団体からのお知らせ 詳細
- 掲載日
- 2026/06/06
- 団体名
- 特定非営利活動法人 難民支援協会
- タイトル
- 親子で知ろう!世界と難民のこと – 映画『LOST LAND/ロストランド』トーク付特別上映会[世界難民の日]
- お知らせ種別
- イベント
- 本文

「難民ってどんな人?」「日本にも難民の人はいるの?」
映画『LOST LAND/ロストランド』は、ロヒンギャ難民の子どもたちが主人公の作品です。
遠い国の出来事のように感じる難民のこと。
でも実は、日本にも、さまざまな理由で故郷を離れ、暮らしている人たちがいます。世界難民の日である6月20日(土)に特別映画上映会を開催します。
映画を見たあとは、主人公のソミーラと同年代の大野りりあなさん(俳優・絵本作家)、在日ロヒンギャ難民の春成・カディージャさん、藤元明緒監督、難民支援協会の石川えりによるトークセッション!親子でのご参加はもちろん、大人だけのご参加も歓迎。遠くの出来事としてでなく、子どもの目から見える世界、私たちの身近な社会について考える時間になればと願っています。
概要
🎬第一部:映画『LOST LAND/ロストランド』
物語の始まりは、バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプ。そこで暮らす4歳のシャフィと9歳のソミーラの姉弟が、家族との再会を願い、仲間たちとともに国境を越えていく命がけの旅路を追った作品です。
ロヒンギャの人々は、国籍を奪われ、差別や暴力を受けるなど、長い歴史の中で迫害を受け続けてきました。危険な旅をせざるを得ない厳しい現実。しかし本作は、姉弟の持つ希望、人間の尊厳も美しく、優しく描き出しています。ドキュメンタリーかと思うような圧倒的なリアリティに、2026年4月24日の公開以来、国内外で大きな反響を呼んでいます。🎤第二部:トークセッション
ゲスト :大野りりあなさん、春成・カディージャさん、藤元明緒さん、石川えり
ロヒンギャ難民の子どもたちを描いた映画を観たあとは、主人公の姉役ソミーラと同世代の大野りりあなさんが、映画を観て感じたことをゲストに投げかけます。春成・カディージャさん、藤元監督らとともに、ロヒンギャの人々の思い、難民の人たちの日本での状況について、そして私たちにできることについて考えませんか。
各地での公開を経て、多くの方に届いてきた本作。大スクリーンで、アフタートークとともに体験できる特別な一日です。初めての方も、再鑑賞の方も、心よりお待ちしています!
日時 2026年6月20日(土)
上 映:12:30-14:10(映画99分)
トーク:14:10-14:40(30分)会場 キノシネマ新宿 THEATER1(東京都新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル4・5階) 定員 294席(車椅子2席)
※定員になり次第締切となります参加費 映画鑑賞通常料金 (詳細はこちらの劇場ウェブサイトをご確認ください)
※各種割引、ムビチケ使用可
※各種招待券、株主ご招待券、特典チケットなどの無料券は使用不可共催 キノフィルムズ、認定NPO法人 難民支援協会 参加方法 ・キノシネマ新宿ウェブサイトまたは劇場窓口にて、映画鑑賞チケットを事前にご購入ください
オンライン:6/6(土)0:00~
劇場窓口:6/6(土)オープン時~
※オンライン販売にて完売した場合は、窓口での販売はございません
・定員となり次第締切となります
・イベントの内容は予告なく変更、中止となる場合がありますその他 お問い合わせはこちらからお願いします 📝お子様の鑑賞について
映倫による区分は「G(どなたでもご覧になれます)」です。現実の厳しさが描かれたシーンもありますので、事前に予告編などをご覧の上、ご確認ください。