団体からのお知らせ 詳細
- 掲載日
- 2026/06/08
- 団体名
- 特定非営利活動法人 難民支援協会
- タイトル
- 〈無料〉オンライン活動報告[弁護士×JARスタッフ]難民支援の実情
- お知らせ種別
- イベント
- 本文

「世界難民の日」によせて、JARは弁護士を招いて、難民の方々の権利と尊厳を取り戻す支援現場の実情をテーマに「オンライン活動報告[弁護士×JARスタッフ]難民支援の実情」を開催します。
今回は、法曹界から難民支援を行う有園洋一弁護士をゲストとしてお迎えします。JAR代表理事の石川えりと支援事業部の渡邉も登壇し、お話を伺います。
命の危険から逃れ、ようやくたどり着いた日本。 しかし、難民認定率が非常に厳しい日本で、難民認定を得ることができる人は限られている上、その結果がでるまでには平均数年待たなければいけません。制度の壁が立ちはだかり、出口の見えない日々に疲弊し、生きる希望を見出していくことすら難しい現実があります。
現場の最前線にいるメンバーだからこそ語れる「難民支援の実情」を、ここでしか聞けない生の声と共にお届けします。ぜひご参加ください。
📅概要
2026年6月19日(金)19:00~20:00
オンライン Zoom
※当日のzoomのアクセス先は、イベントまでに別途お送りします。
参加費:無料
申込締切 :6/18(木)
お問い合わせ:support@refugee.or.jp※後日アーカイブ配信を予定しております。
※進行を妨げる行為があった場合は強制的に退出をさせていただくことがあります。ご了承ください。📝内容(予定)
- 難民支援協会の活動と今の日本の状況について(代表理事:石川えり)
- 弁護士と支援事業部スタッフのトークライブ(弁護士:有園洋一氏×スタッフ:渡邉真美)
日本に逃れた難民の方の認定に至るまでの過酷な道のり
JARの法的支援とは、また弁護士の役割は
いくつもの壁が立ちはだかる難民支援の実情
難民の人たちのためにできること、知っておいて欲しいこと - 質疑応答(JARの難民支援の他、難民に関する疑問や質問にお答えします。申込時に質問をお寄せください)
進行役:難民支援協会スタッフ