登録団体詳細
一般社団法人A-GOAL
団体情報
- 団体名
- 一般社団法人A-GOAL
- 団体種別
- 国際協力実施団体(法人格有)
- 所在地
- 東京都
- 設立年月
- 2021/ 05
- 設立目的・事業内容
- 新型コロナウィルスにより失業や食糧危機に苦しむアフリカの人を支援するため、2020年5月に設立した。現在は「日本とアフリカをスポーツで繋げ、持続可能な社会を築く」を理念に、主にケニアでのユースサッカーリーグの運営、マラウイでの現地サッカークラブと連携した農業支援と食堂の運営、日本各地でアフリカイベントを開催する。
- 活動分野
- 貧困削減、農業開発/農村開発、栄養改善、教育、市民参加
- 活動国
- アフリカ諸国(主にケニア、マラウイ)、日本
- 活動実績(国内)
- 日本国内ではアフリカと日本を繋ぐ国際交流に力を入れる。国際協力やスポーツのイベントではブースを設置。A-GOALの活動を紹介するとともに、現地とオンラインで繋いで交流の機会を作る。2022年の8月には、TICAD8の公式パートナーシップ事業「AFRICA ACTION DAY」を開催した。 他団体とも積極的にコラボ。日本チアダンス協会や茨城県ユニセフ協会、合同会社CHEZAなどとともに国際交流イベントを実施した。横浜スポーツアンドカルチャークラブ(Y.S.C.C.)、アスルクラロ沼津、ブラウブリッツ秋田などjリーグクラブとも協力し、身体能力測定やユニフォームの寄付を行なった。
- 活動実績(海外)
- 新型コロナの影響で苦しむケニア・マラウイ・ナイジェリアなどアフリカの住民約1万人に対して2020年、地域の草の根のスポーツクラブと連携して緊急の食糧支援を行なった。 ケニアの首都ナイロビにあるアフリカ最大のスラム、キベラスラムでは、2022年から現地のNGOと協力して15週のユースサッカーリーグを年2回、運営する。カテゴリーは15歳以下、13歳以下、11歳以下、9歳以下の4つ。試合後には子どもたちに食事も提供する。 これまでリーグを3回開催し、計2800人の子どもが参加した。実施したのは約2000試合。3万4000食以上を提供した。2024年は2000人以上の子どもが参加するリーグを開催する予定。 マラウイのケープマクレアでは新型コロナウイルスで苦しむ住民に農作物を支援するため、2020年から共同農園を運営する。2021年には農園の野菜やマラウイ湖で獲れる新鮮な魚を使った料理を提供するローカル食堂「ザトゥ」を開業した。評判もよく、現地の人や観光客から慕われる食堂となっている。2024年はA-GOALの支援に頼らない黒字経営を目指す。またHPの開設やスタッフの育成に力をいれる。 2023年のサッカーリーグの開催やザトゥの開業のためにクラウドファンディングを実施。それぞれ182万円と189万円を集めた。
- SDGsへの取り組み