登録団体詳細
モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団
団体情報
- 団体名
- モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団
- 団体種別
- 国際協力実施団体(法人格無)
- 所在地
- 東京都
- 設立年月
- 1997/ 1
- 設立目的・事業内容
- モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団東京事務所は、ワシントンD.C.に本部を置く米国の非営利・超党派組織の日本拠点です。 「人と人との交流こそが持続的な平和と繁栄の基盤である」という理念のもと、日米両国の政府、企業、大学、研究機関などと連携し、国際交流、リーダー育成、政策対話、調査研究、教育事業を通じて、日米関係およびアジア太平洋地域の協力促進に取り組んでいます。 東京事務所では、30年以上の歴史を持つマンスフィールド・フェローシップ・プログラム(MFP)をはじめ、研究者交流、日米宇宙フォーラム、政策対話、講演会など、多様な国際交流事業を企画・運営しています。 インターンは、こうした事業の企画・運営をサポートしながら、日米両国の政府関係者や企業、大学、研究機関などと連携する国際交流の現場を実践的に学ぶことができます。国際会議やイベントの運営、海外からの訪日プログラムのサポート、リサーチ業務などを通じて、英語力や企画・調整力を磨き、グローバルな視野を広げることができる環境です。
- 活動分野
- 教育、運輸交通、資源・エネルギー、環境管理、平和構築
- 活動国
- 日本、米国を中心としたアジア太平洋地域
- 活動実績(国内)
- ・マンスフィールド・フェローシップ・プログラム(MFP)の企画・運営(米国政府職員の日本での研修・交流事業) ・マンスフィールド-PhRMA研究者プログラムの運営 ・日米宇宙フォーラムをはじめとする国際会議、シンポジウム、講演会の企画・運営 ・日本政府、米国大使館、企業、大学、研究機関との連携による政策対話・人材育成事業 ・日米の政治・外交・安全保障・経済・科学技術・医療分野における交流事業
- 活動実績(海外)
- ・米国・アジア太平洋地域の政府関係者、研究者、企業リーダーとの国際交流事業 ・日米関係およびアジア太平洋地域に関する国際会議、政策対話、調査研究 ・日米次世代リーダー・研究者の育成およびネットワーク形成 ・ワシントンD.C.本部と連携した国際プログラムの企画・運営 ・日米およびアジア太平洋地域の相互理解と協力促進に向けた国際交流事業
- SDGsへの取り組み
- マンスフィールド財団は、「人と人との交流こそが持続的な平和と繁栄の基盤である」という理念のもと持続可能な社会の実現に向けて国際協力を推進しています。日本政府、米国政府、在日米国大使館、大学・研究機関、民間企業、非営利団体など、多様なパートナーとの連携を通じて、次世代リーダーの育成、国際交流、政策対話、調査研究を実施しています。これらの活動は、SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」、目標16「平和と公正をすべての人に」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に貢献しています。