登録団体詳細
一般社団法人Connecting Worlds
団体情報
- 団体名
- 一般社団法人Connecting Worlds
- 団体種別
- 公益法人
- 所在地
- 東京都
- 設立年月
- 2023/ 10
- 設立目的・事業内容
- 【設立目的】 一般社団法人Connecting Worldsは、プレホスピタル・ケア(病院前救護)領域における人材育成と国際的な交流を促進し、学びの機会をすべての人に提供することを目的に設立されました。 日本をはじめ世界各国には、救急医療・災害医療の現場で働く、またはその領域を志す人々が数多く存在します。しかし、同じ志を持つ仲間と出会う機会は限られています。私たちは、同じ領域で活動する人々を“world”として捉え、スタディツアーや国際協力活動を通して、世界と日本、現場と教育、傷病者と病院を「つなぐ」ことを目指しています。 また、開発途上国では医療資源が都市部や病院に集中し、救急搬送体制の整備が十分でない地域も少なくありません。私たちは、現地の実情を理解し、持続可能な仕組みづくりと人材育成の支援を行うことで、より多くの命が救われる社会の実現に寄与します。 【事業内容】 ① スタディツアー事業 海外の救急搬送体制や災害対応の現場を実際に訪問し、参加者が国際的な視点からプレホスピタル・ケアを学ぶスタディツアーを企画・運営しています。 医療従事者、救急救命士、看護職、医療系学生などを対象に、現地の救急車両、病院、消防署、教育機関の見学を通じて、異文化理解やシステム比較の学びを促進します。 また、現地の救急隊員や医療スタッフとの意見交換・交流を通じて、国際的な人材ネットワークを構築し、参加者一人ひとりの学びの可能性を広げます。 ② 国際協力事業 開発途上国では、医療資源の多くが病院に集中しており、救急搬送体制が十分に整っていない地域も存在します。 私たちは、こうした地域において「傷病者」と「病院」をつなぐプレホスピタル・ケアの体制づくりを支援しています。 具体的には、救急搬送体制の整備支援、人材育成研修、教育プログラムの開発、医療機関や教育機関との連携強化を通じて、持続可能な地域医療体制の構築を目指します。 これらの活動を通じて、現地の人々が自立して命を守る力を育むこと、そして日本と世界が共に学び合う関係を築くことを目的としています。
- 活動分野
- 保健医療、教育、市民参加
- 活動国
- 日本
- 活動実績(国内)
- 活動実績(海外)
- マレーシア・台湾の救急医療のスタディーツアーを開催。
- SDGsへの取り組み