登録団体詳細

COFFEE ROOTS合同会社

団体情報

団体名
COFFEE ROOTS合同会社
団体種別
民間企業
所在地
東京都
設立年月
2023/ 9
設立目的・事業内容
「魅力的なストーリーとコーヒーを持つ小規模生産者」を発掘して市場ニーズに合うコーヒーを一緒に精製して「魅力的なストーリーとビジョンを持つバイヤー」と繋げ、双方の価値高めることで、持続可能なコーヒービジネスを実現してコーヒーの多様性に貢献することを目的としています。 - コーヒー生豆の開発及び輸入,卸売 - コーヒー豆の製造、卸売及び小売 - コーヒーのコンサルティング業務 - コーヒーラボ兼工房の運営など
活動分野
貧困削減、農業開発/農村開発、民間セクター開発、気候変動対策、多岐にわたる分野
活動国
日本
活動実績(国内)
JICA「コーヒー輸出力強化プログラム」における講師: 2017年〜2024年 主なテーマ:「コーヒー品質改善」、「コーヒーマーケティング」
活動実績(海外)
【JICAプロジェクトへの専門家としての参画】 ⚫︎2014年〜2018年: 「エチオピア ベレテゲラ 森林コーヒープロジェクト」: 主にジンマ地区にて「コーヒーの品質改善」専門家として年に2週間〜3ヶ月従事。 内容は、「収穫期のポストハーベスト処理」、「収穫後の輸出時期におけるマーケティングを含む品質管理改善」等 ⚫︎2019年〜2025年: 「タイ ドイサケット農協 農協強化 プロジェクト」: 主に北部チェンマイ ドイサケット農協の支援,強化プロジェクトにアドバイザー及びフォローアップ専門家として従事。 -2019年〜22年アドバイザー期間は主にオンラインでコーヒー生産各項目に関するセミナー実施: 「土壌管理・施肥」、「農地管理」、「ポストハーベスト処理(精製・選別)、 -23年〜25年フォローアップは「収穫〜精製」「品質管理」「焙煎」「マーケティング」「Qグレーダー認証」、「ラーニングセンター設立」など多岐に渡り現地指導。 同時に他州「ナーン」「メーホンソーン」農協強化に向けた水平展開を行う。 ⚫︎2025年〜2026年: 「ルワンダCUP2プロジェクト」: 主に対象農協向けの品質改善を目的とした短期専門家として「収穫期のポストハーベスト処理(精製)」の実演指導及びマニュアル策定などに従事。 【民間企業】 ⚫︎主に日本の高品質コーヒーを扱う企業のニーズに合致する商品の開発及び買。(サプライヤー発掘、輸出入条件の確認、品質確認、交渉など)。 ※主な訪問国: インドネシア、エチオピア、PNG、コロンビア、グアテマラ、ブラジル、ペルー,ルワンダ、パナマ ⚫︎スペシャルティコーヒー(※1)農園での収穫/精製/輸出業務: コスタリカ タラス地区にて2019年〜23年まで,「生産計画」「品質向上」「マーケティング」等を担当。 (※1)類稀な風味に加え、サスティナビリティ,トレーサビリティ等の要素を含む『コモディティ』の対比から生まれたコーヒーのジャンル)
SDGsへの取り組み
現在、取り組み生産者の一人である「ブルンジ共和国カヤンザ地区エフレム氏」と「農家の貧困改善」、「精製時の水資源保全」、「CO2削減と安定的な電力供給」、「付加価値コーヒーを活用しバイヤーを巻き込んだサスティナブルなビジネス関係の構築」に向けて活動を始めています。 「インドネシア アデナコーヒー」とも森林保全と共存できる高品質コーヒー生産によるコーヒーを日本のバイヤーに広め同様にサスティナブルなビジネス関係の構築を目指しています。

登録団体からのお知らせ

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求人情報

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研修・イベント・セミナー情報

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