登録団体詳細

田中 康代

団体情報

団体名
田中 康代
URL
団体種別
国際協力実施団体(法人格無)
所在地
大阪府
設立年月
2026/ 1
設立目的・事業内容
1. 設立目的 青年海外協力隊としてケニアで活動した際、自分なりにできることに全力を尽くしましたが、ボランティアの限界を痛感しました。帰国後、本部での勤務を経て、現地の視点と実務経験を活かし、開発途上国の課題解決に継続して貢献したいという強い意志のもと事業を開始しました。現場の人々の想いと支援プロジェクトを繋ぐ「調整役」は非常に重要です。プロジェクトが円滑に進むよう、現場と本部、および関係者間の架け橋となり、国際協力事業の成果が最大限発揮できるよう後方から支えることを設立の目的としています。 2. 事業内容 個人事業主として、国際協力プロジェクトにおける「業務調整・運営支援」を行っています。 主にODA案件やNGO事業等のプロジェクト・コーディネーターとして、以下の業務を担当します。 >連絡調整・折衝: 国内外の関係機関、専門家、現地スタッフ間の連絡業務。 >プロジェクト管理支援: 予算管理、スケジュール管理、進捗モニタリング、および報告書作成補助。 >ロジスティクス管理: 会計業務、資機材調達、出張手配等の総務的業務。 >広報活動 これまでの経験で培ったコミュニケーション能力と異文化適応力、粘り強さを基盤に、多様な環境下でも円滑な事業推進をサポートします。
活動分野
保健医療、気候変動対策、社会保障、一般事務・経理、多岐にわたる分野
活動国
日本
活動実績(国内)
視覚障害者施設にて7年間従事し、日常生活訓練や盲導犬歩行訓練を通じて当事者の社会参加を支援しました。技術的な指導に加え、学校や地域での啓発活動、ボランティア調整、資金調達の企画実行など、障害者と地域社会をつなぐ架け橋としての役割も担いました。この経験は、多様な背景を持つ人々が暮らす多文化共生社会の構築や、地域課題の解決において、理解促進や調整役として活かせると確信しています。 また、青年海外協力隊事務局では、月間約700件の報告書管理に従事し、膨大な情報の処理やJICAのシステムを学びました。その後の二本松訓練所では語学訓練に関する企画・計画立案補佐、スケジュール管理、試験作成支援、教室・物品管理、面談等による隊員支援を実施し、これから派遣される隊員の精神的・実務的なサポートを通じて、国際協力事業を裏方として支える事務処理能力と管理能力を磨きました。 今後は、これら福祉の現場で培った「個人の自立を支える対人支援力」と、青年海外協力隊事業で培った「事業運営・調整能力」を以て、国際協力の推進並びに国内における多様性を尊重した地域づくりや、支援を必要とする人々への包括的なサポート体制の構築に貢献したいと考えています。
活動実績(海外)
国際協力の現場において「隊員・企画調査員・プロジェクト業務調整員」という異なる立場から、一貫して現場の実務と事業運営に従事してきました。 ケニアでの青年海外協力隊(感染症対策)時代は、保健所での5S活動導入や児童への衛生啓発を主導し、異文化の中での信頼関係構築と、草の根レベルでの行動変容を促す「現場力」を養いました。 ヨルダン事務所では、約30名の隊員支援と安全対策に従事しました。中東の情勢を踏まえた緊急時の退避オペレーションや生活環境整備を通じ、事業を裏から支える危機管理能力と、多様な隊員を支える調整力を磨きました。 直近のベトナムでの科学技術協力プロジェクトでは、業務調整員として予算・スケジュール管理、モニタリング、JCC運営、ロジ等を担いました。専門家、現地大学、JICA本部など多岐にわたる関係者間を調整し、機材調達のトラブル等も早期解決へ導くことで、プロジェクトの円滑な進捗に貢献しました。 これら「草の根の視点」と「プロジェクト運営管理」の双方の経験を活かし、現場のニーズを的確に汲み取りながら、成果を最大化する事業運営を行うことで貢献したいと考えています。
SDGsへの取り組み
Goal3:健康と福祉→障害者支援、ケニア感染症対策 Goal5:ジェンダー平等→ケニア(布ナフキン普及活動) Goal6:安全な水とトイレ→ケニア(手洗い啓発) Goal9:産業と技術革新の基盤→ベトナム天然ゴムプロジェクト(科学技術協力) Goal10:人や国の不平等→障害者支援 Goal12:つくる/つかう責任→ベトナム(「タンパク質フリー天然ゴム」の開発) Goal13:気候変動→ベトナム(「グローバル炭素循環プロセス」の構築) Goal16:平和と公正→ヨルダン・パレスチナ難民支援

登録団体からのお知らせ

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