登録団体詳細
株式会社日本・精神技術研究所
団体情報
- 団体名
- 株式会社日本・精神技術研究所
- 団体種別
- 民間企業
- 所在地
- 東京都
- 設立年月
- 1967/ 11
- 設立目的・事業内容
- 採用、人事管理等で使用される心理検査「内田クレペリン検査」の販売、各種研修や心理カウンセリングサービスの提供。
- 活動分野
- 教育、運輸交通、評価、安全管理、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
- 活動国
- 日本・中国・ベトナム・タイ・インドネシア・フィリピン・ミャンマー・インド・トルコほか
- 活動実績(国内)
- 国内企業の経営層や人事担当者に対し、組織課題の解決に向けた適性検査の活用提案を行います。特に直近では、拡大する国内の外国人労働市場に向けたプロモーションに注力しています。適性検査をお互いを知るためのツールとして適切に活用し、共生社会を目指しています。 <JICA様に関連する国内の実績> 2022年には、JICAのスタッフの方を集めた検査の体験会を麹町にて実施しています。 同年、安全管理のため日本の全鉄道会社にも導入されていることから、2022年度 課題別研修「都市鉄道事業者レベルアップ研修」でも登壇させていただきました。 2024年には、「JICA安全衛生管理 ネットワーキングイベント」でも、適性検査をご紹介しています。
- 活動実績(海外)
- 下記の地域を中心に、適性検査の販促活動を積極的に行っています。メーカーとしての自社の役割は、主に海外の販売代理店の新規開拓および営業支援が中心です。オンラインでの打ち合わせや、年に数回程度の海外出張を通じ、現地のパートナーとの信頼関係を築き、ビジネスを拡大させます。 <地域> 東アジアエリア(韓国、台湾、中国、香港)、ASEAN諸国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)、南アジア(インド)、トルコほか <JICA様に関連する実績> ミャンマーにおいては、JICA様と協力する形で、2017年からミャンマ一国鉄に対して鉄道運営における安全性及び旅客満足度向上を目的とした「鉄道車両維持管理・サービス向上プロジェクトの一環として、2020年3月、ミャンマ一国鉄の運転士141名にも検査を実施。 また2025年~2026年にもバングラデシュ事務局に、バングラデシュ人材データの収集にご協力いただきました。
- SDGsへの取り組み