登録団体詳細
学校法人 国際医療福祉大学
団体情報
- 団体名
- 学校法人 国際医療福祉大学
- 団体種別
- 大学・学校法人
- 所在地
- 栃木県
- 設立年月
- 1995/ 4
- 設立目的・事業内容
- 国際医療福祉大学(以下「本学」という。)は、「人間中心の大学」、「社会に開かれた大学」、「国際性を目指した大学」という3つの基本理念と、この理念を実現するための7つの教育理念(人格形成、専門性、学際性、情報科学技術、国際性、自由な発想、新しい大学運営)を掲げ、病める人も、障害を持つ人も、健常な人も、互いを認め合って暮らせる「共に生きる社会」の実現を目指した教育を行う
- 活動分野
- 保健医療、教育、援助アプローチ/戦略/手法、一般事務・経理
- 活動国
- 日本およびバングラデシュ
- 活動実績(国内)
- 本学では、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、ケニアなどアジアを中心にさまざまな保健医療協力プロジェクトに協力しています。 ベトナムでは、同国南部最大の拠点病院である、ホーチミン市の国立チョーライ病院の運営管理体制支援に加え、同病院内の障害者支援センター設立プロジェクトでは、同国保健大臣から「国民の健康勲章」を受賞しました。また、チョーライ病院の専門医の育成のため、若手病理医を3カ月にわたり東京都港区にある本学三田病院で研修医として受け入れ、日本の高度な病理診断技術の研修も実施、2018年10月にはチョーライ病院とホーチミン市に「ドック健診センター」を開設しました。 カンボジアでは、医療技術者養成のため、養成学校に教員を中長期で派遣。タイでは寄生虫対策に係る国際研修の実施や、 情報ネットワークの構築を目的とした広域技術協力プロジェクトのために専門家を長期派遣しました。 また、ミャンマーでは国立リハビリテーション病院のリハビリ分野でのサービス向上を目的として教員を長期派遣したほか、 研修員の受入れを実施。ケニアではケニア国立医療訓練カレッジの教育レベル向上を目的とする国際協力機構(JICA)のプロジェクトを支援し、 チームリーダーを含む教員と研修員を受け入れるなど、発展途上諸国を中心にさまざまな医療技術協力を提供し続けています。 2026年3月にバングラデシュにおける院内感染対策向上プロジェクトがJICA草の根パートナー事業に選定されました。 また、本学ではこれまでリハビリテーションや医療福祉の分野で相互理解を深めるための国際シンポジウムを多く企画しています。 2009年には「日中におけるリハビリテーション医療の現状と未来」を考える日中リハビリテーションシンポジウム、 12年には「医療の情報化と国際交流」をテーマにした国際シンポジウム、14年にはミャンマーの保健省副大臣、 国立医療系3大学の学長を招聘した「ミャンマーと日本の国際医療協力に係る今後の展開」を考える国際医療シンポジウム、 2018年には米ピッツバーグ大学のジョンF・マホーニー教授をお招きして「第1回IUHW国際医学教育シンポジウム」などを開催しました。さらに2026年夏には海外からの大学学長、病院長などをお招きして医学国際教育シンポジウムを成田および東京・赤坂で予定しています。
- 活動実績(海外)
- SDGsへの取り組み