登録団体詳細
株式会社ピース・イン・ツアー
団体情報
- 団体名
- 株式会社ピース・イン・ツアー
- 団体種別
- 民間企業
- 所在地
- 東京都
- 設立年月
- 1988/ 5
- 設立目的・事業内容
- 主にベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーなど東南アジアを中心に、 「学び」や「交流」を重視したスタディツアー・体験型旅行を企画運営しています。 ●設立目的 設立目的は、「旅を通じて平和と相互理解に貢献すること」です。 創業者の松永充弘氏は、1980年代後半のアジア観光ブームの中で、日本人観光客による消費中心・享楽型の旅行が、 戦争の歴史を抱えるアジア諸国との対立感情を深めていることに問題意識を持ちました。 そこで、 訪問国の歴史・文化・社会を学ぶ 現地の人々と交流する 相互理解を深める 現地経済や雇用にも貢献する という理念のもと、「体験交流型スタディツアー」を提供する会社として設立されました。 社名の “Peace In Tour” には、「平和につながる旅」という意味が込められています。 ●主な事業内容 同社の主な事業は以下の通りです。 スタディツアー(学習・体験型海外研修) 教育旅行(学校・大学向け海外研修、修学旅行) NGO・NPOと連携した国際交流ツアー オーダーメイド旅行の企画・手配 クルーズ寄港地手配 現地交流プログラムの企画運営 特に、カンボジアには力を入れており、現地に提携の事務所(オークンツアー)がございます。 学校訪問、地域交流、社会課題学習、ボランティア活動などを組み込んだ「学びの旅」を強みとしています。 また、「一方的ではない社会貢献」を掲げ、現地住民との継続的な交流や、現地雇用創出につながる旅行づくりを重視しています。
- 活動分野
- 貧困削減、栄養改善、教育、多岐にわたる分野
- 活動国
- カンボジアなどの東南アジア
- 活動実績(国内)
- 活動実績(海外)
- 日本の旅行会社として初めてカンボジア・プノンペンに現地駐在事務所を開設した弊社は、 まだ観光地としての安全が確立されていなかった時代から、主にNPOやNGOの移動手配を請け負う形でカンボジアに根を張ってきました。 その歩みの中で築かれた現地の教育関係者との深い絆を生かし、 2003年から『地球の歩き方』(旅行冊子)とのコラボレーションによる海外ボランティア・スタディツアーの受け入れを開始。 コロナ禍の時期を除き、春休みや夏休みを中心に多くの学生たちの旅をサポートしてまいりました。 15年ほど継続して募集を行っている「カンボジア・村の小学校の子どもたちに体育を教える活動」は、 社会貢献度の高い内容であることが認められ、2015年・2016年に下記2つの賞を受賞しています。 ●日本アセアンセンター主催「メコンツーリズムアワード2015」→ エクスチェンジツアー賞を受賞 ●「ツアーグランプリ2016」→ 海外旅行SIT部門グランプリを受賞 弊社はカンボジア現地に事務所(オークンツアー)を置き、独りよがりにならない地域密着型の交流活動を続けています。 現地の人々と対等に交流し、お互いに学び合える「WIN-WINのツアー」が私たちのこだわりです。 現在は中学生や高校生が参加者の中心となります。 感受性豊かな中高生の時期だからこそ、安全な環境で世界に触れてほしい、そんな想いから、 徹底した安全管理のもとで参加できるツアーを構築しています。 安全管理については下記を参照ください。 https://www.pitt.jp/others/hishschoolspecial/ 過去の参加者からも「視野が広がり、人生の選択肢が増えた」と大変ご好評をいただいております。 ぜひ、過去の参加者の声をご一読ください、 https://www.pitt.jp/voice/detail.php?country=bo もともと国際協力に興味を持つ参加者が多いため、ツアー参加後にJICA海外協力隊へ挑戦する学生もいます。 この活動は、一過性の体験にとどまらず、その後の進路や価値観にも影響を与える機会となっています。 旅行を通じて平和につながる活動を行っていきたいという想いは、社員全員に共通する願いです。
- SDGsへの取り組み
- ツアーを通じて、SDGsの取り組みを行っております。 例:https://www.pitt.jp/tours/detail.php?tour_code=STP-133 上記のように、ツアー頃にどのような取り組みをしているのか、記載をしています。