登録団体詳細

リブート珠洲

団体情報

団体名
リブート珠洲
団体種別
国際協力実施団体(法人格無)
所在地
石川県
設立年月
2024/ 7
設立目的・事業内容
(設立目的) 能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市において、被災地の現状を広く発信し、地域の復興を支援するとともに、被災地を訪れる体験を通じて国内外の防災意識の向上に貢献することを目的とする。 (事業内容) 復興支援ガイドツアーの企画・運営 被災地の現状を参加者が直接見て学ぶ体験型ツアーの実施 防災研修プログラムの企画・運営 企業・学校・行政・国際機関等を対象とした現地型・オンライン防災研修の実施 国際交流・多文化共生への貢献 世界各国の留学生・研究者を対象とした地域理解プログラムのサポート 復興拠点(リブートキャンプ)の運営(予定) 珠洲市宝立町において、復興支援・防災教育・地域交流の場を提供
活動分野
都市開発・地域開発、防災、緊急・人道支援、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
活動国
日本
活動実績(国内)
【実績】 2024年7月より、能登半島地震(2024年1月1日発生)で甚大な被害を受けた石川県珠洲市において、復興支援ガイドツアーおよび防災研修プログラムを継続的に実施しています。2026年6月現在、全国北海道から沖縄まで累計704組・5,000名以上が参加しており、企業・大学・行政・国際機関・NGO・一般市民など、国内外の幅広い層に利用されています。 プログラムは、被災現場を実際に歩くフィールドツアー、地元住民・被災者との対話、珠洲市の復興プロセスを学ぶ講義・ワークショップで構成されており、参加者が防災・減災の教訓を自身の地域や組織に持ち帰ることを重視しています。こうした活動を通じて能登と日本全国各地との関係人口を創出し、継続的な交流・支援の輪を広げることで、被災地経済の自立を目指しています。 2026年3月には、JICA北陸「地域理解プログラム」のサポートを実施。世界14カ国の博士課程留学生14名を珠洲市に迎え、被災地の現状・復興過程・地域防災の取り組みを現地で体験・学習するプログラムを企画・運営しました。参加者からは「教科書では学べないリアルな防災教育だった」との評価を得ています。 珠洲市宝立町に「防災ベースキャンプ」を整備中であり、国内外の研究者・ボランティア・国際協力人材が集まる交流・学習の場として機能させることを目指しています。また、一般社団法人能登半島広域観光協会の会員として、能登半島全域の観光復興・地域活性化にも貢献しています。 【計画】 今後は防災研修プログラムをさらに体系化し、国内外の企業・教育機関・国際協力機関を対象とした「被災地を活用した防災教育プラットフォーム」として発展させていきます。能登と全国各地・海外との関係人口をさらに拡大し、被災地経済の持続的な自立につなげることを中心的な目標に据えています。日本の災害対応・復興モデルへの国際的な関心の高まりを背景に、外国人向けインバウンド対応を積極的に推進し、英語対応プログラムの整備・多言語ガイドの育成を進める計画です。特に、JICAや国際機関と連携した外国人向け防災研修・フィールドスタディの受け入れ体制を強化し、日本の災害対応・復興モデルを国際社会に発信する役割を担うことを目指します。 JICA PARTNERへの登録を通じて、国際協力分野の専門人材・元海外協力隊員・防災専門家等と連携し、より質の高い防災研修プログラムの提供と、持続可能な復興支援モデルの構築を推進していきます。
活動実績(海外)
海外での実績ではありませんが、2026年3月、JICA北陸「地域理解プログラム」において世界14カ国の博士課程留学生14名を受け入れ、被災地フィールドツアーおよび復興プロセスの研修を実施しました。また、建築研究所・国際地震工学センター(IISEE)の海外留学生研修(2回)や富山高等専門学校の外国人留学生研修の受け入れも行っています。
SDGsへの取り組み
ゴール13「気候変動に具体的な対策を」自然災害の教訓を国内外に発信し、全国各地の防災・減災意識の向上に取り組んでいます。

登録団体からのお知らせ

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求人情報

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研修・イベント・セミナー情報

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