登録団体詳細

一般財団法人しもかわ地域振興機構

団体情報

団体名
一般財団法人しもかわ地域振興機構
団体種別
国際協力実施団体(法人格有)
所在地
北海道
設立年月
2024/ 6
設立目的・事業内容
行政と地域の中間的かつ専門的な立場から、地域課題解決への取り組みを総合的に支援するため「一般財団法人しもかわ地域振興機構(略称:しもかわ財団)」を設立する。 この法人は、これまで本町が取り組んできた産業クラスターの思想を継承しながら、情報や技術、資金、人材などあらゆる資源をつなぎ合わせ、総合移住促進事業の取り組みを始め、地域産業振興活動を積極的に推進するための相談体制の構築、専門人材・担い手育成に関する取り組みなど、総合的なコーディネート支援を実施していく。 この財団の設立を通じ、将来の下川町を展望し「人と自然を育み未来へつなぐサステナブル社会(2030年における下川町のありたい姿)」の実現に向け、地域経済社会状況の変化に対応してその活力を高め、地域全体の調和ある発展に努める。
活動分野
経済政策、都市開発・地域開発、援助アプローチ/戦略/手法、市民参加、多岐にわたる分野
活動国
日本
活動実績(国内)
1. 「つなぎ」の活動(関係人口の創出・移住促進) 下川町に興味を持っている人や、将来的に移住を考えている人(関係人口)を町と結びつける活動です。 ①オンラインコミュニティ「シモカワつながりLab」の運営 移住検討者や下川ファンが参加する無料コミュニティを運営。暮らしや仕事、家に関するリアルな情報を定期配信しています。 ②移住サポート・情報発信 毎月の会報誌「B面シモカワ」の発行や、カレンダーデータの送付、無料のオンライン移住相談窓口などを通じて、ハードルの低い町との接点を作っています。 2. 「ささえ」の活動(住まいと暮らしのサポート) 移住者や住民が下川町で安心して暮らせるよう、特に「住環境」の面から地域を支える活動です。 ①「しもかわ空き家バンク」の運営 一戸建てやアパートなどの空き家・住宅情報だけでなく、実際の暮らしがイメージできる生活情報(冬の暮らしや地域の習慣など)をセットで提供するサポートデスクを設置しています。 ②住まいに関する助成等の案内窓口 下川町が実施している新築補助、中古住宅取得、省エネ改修、木質バイオマス機器(薪・ペレットストーブ等)の設置に対する各種助成金制度と連携し、窓口として案内を行っています。 3. 「つくる」の活動(人材誘致と地域課題の解決) 「人のやりたいこと × 地域の課題」を掛け合わせ、下川町に新しい仕事や活力を生み出す活動です。 ①地域おこし協力隊「シモカワベアーズ」の推進 下川町で約10年前から続くローカル起業プログラムを、現在は「課題解決型」としてアップデートして運用しています。 ②定住支援 事業承継や町内ツアーの実施など住み続けられる仕組みの構築を行っています。
活動実績(海外)
SDGsへの取り組み
下川町は2018年に「SDGs未来都市」に選定され、持続可能なまちづくりを推進しています。 その中核となるのが、「2030年における下川町のありたい姿」の策定で、町民や有識者とのワークショップを重ねてバックキャスティング(未来から逆算する)手法で2018年4月に策定されました。 「環境・経済・社会」の統合的解決を目指し、バイオマスエネルギーの活用や、地域共育ビジョンの策定・実行など、経済・社会・環境の各側面から具体的なバックキャスト型プロジェクトを展開してい

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