登録団体詳細
立教大学
団体情報
- 団体名
- 立教大学
- 団体種別
- 大学・学校法人
- 所在地
- 東京都
- 設立年月
- 1922/ 5
- 設立目的・事業内容
- 設立目的は、キリスト教に基づく真の人間教育を行い、普遍的な真理を探求し、社会や隣人のために尽くす「専門性に立つ教養人」を育成すること。 事業内容は、教育、研究、および社会貢献です。具体的には、学部・大学院等における学生への授業や指導、学術研究の推進、地域や企業と連携した産学連携プログラムなどを展開しています。
- 活動分野
- 教育、資源・エネルギー、気候変動対策、自然環境保全、平和構築
- 活動国
- 日本
- 活動実績(国内)
- 国内活動の主軸は、2026年4月から始まる全員参加型の現場実習です。 環境フィールドスタディ1(1年次必修):全員が国内9カ所のフィールドから自ら選択して赴き、少人数グループで実際の地域課題を学びます。多彩なテーマ設定:東京電力福島第一原発の処理水・廃炉問題の現場や、長崎県対馬の海洋プラスチック問題など、日本の最前線の環境課題に取り組みます。地域・行政・企業との協働:現場で課題解決にあたっている当事者の声を聞き、状況分析や解決策の企画・提案を行います。
- 活動実績(海外)
- グローバルな「環境危機」に対応するため、2027年度より世界規模のネットワークを活かしたプログラムが計画されています。 短期・長期フィールドワーク:世界の環境課題(気候変動や海洋汚染など)の現場に直接赴き、現地の人々と対話・協働しながら実践的なプロジェクトを計画・実施します。国際機関との連携(国連ボランティア等):立教大学の既存の実績をベースに、国際機関や海外の環境・サステナビリティに関わるNGO等と連携し、途上国への派遣や共同プロジェクト運営に携わります。
- SDGsへの取り組み
- 立教大学は、「専門性に立つグローバル教養人」として、環境破壊や難民問題、経済格差などの世界的な問題に対し、広い視野に立って課題を発見・解決できる「新しい」グローバルリーダーを育成しています。SDGsの17の持続可能な開発目標は、国際的に取り組むべき課題の解決を導くものです。立教大学がSDGs実現のために取り組んでいる活動を紹介するとともに、本学で学んだグローバルリーダーたちが、将来もこの課題に積極的に応えてくれるものと願っています。