登録団体詳細

株式会社豆乃木

団体情報

団体名
株式会社豆乃木
団体種別
民間企業
所在地
静岡県
設立年月
2011/ 10
設立目的・事業内容
株式会社豆乃木は、フェアトレードを通じて、コーヒー生産者と消費者をつなぎ、持続可能な生産と地域の自立に貢献することを目的として設立しました。 生産者との顔の見える関係を大切にし、適正な価格で継続的に取引するとともに、品質の高いコーヒーを日本の消費者へ届けることで、「支援だから選ぶ」のではなく、「おいしいから選ぶ。その選択が生産者の暮らしや地域の未来につながる」仕組みづくりを目指しています。 事業内容 メキシコ、ペルー、インドネシアなどのコーヒー生産者・生産者組合と直接取引し、フェアトレードコーヒーを中心としたコーヒー生豆の輸入・卸売、焙煎豆・加工商品の企画・販売を行っています。 また、企業・学校・団体等のオリジナルコーヒーやドリップバッグの企画・製造、フェアトレードに関する講演・教育活動、イベント・店舗運営などを通じて、生産地と消費地をつなぐ事業を展開しています。 2026年9月からはJICA中部「なごや地球ひろば」においてフェアトレードショップ「まだゆめのつづき sasashima」を運営し、商品の販売だけでなく、国際協力やフェアトレードを身近に感じ、知り、行動につなげる場づくりにも取り組んでいます。
活動分野
貧困削減、農業開発/農村開発、気候変動対策、ジェンダーと開発、市民参加
活動国
メキシコ、ペルー、インドネシア
活動実績(国内)
国内では、フェアトレードコーヒーの販売にとどまらず、学校・大学等での講演や授業、イベントへの参加などを通じて、フェアトレードや国際協力、世界の生産現場について伝える普及啓発活動に継続的に取り組んでいます。 また、フェアトレードタウンである浜松市を拠点として、地域の企業、学校、行政・関係団体等との連携を通じ、フェアトレードを身近な消費行動や地域の活動につなげる取り組みを行っています。 2026年9月からは、JICA中部「なごや地球ひろば」内に「まだゆめのつづき coffee+ sasashima」を開設し、フェアトレード商品の販売とともに、生産者の暮らしや社会課題、国際協力について伝える場づくりを進めています。 今後は同店舗を、単なる販売拠点ではなく、JICA海外協力隊経験者や国際協力に関心を持つ人々、地域の学校・企業・来館者等がつながる場として活用し、国際理解、フェアトレード、多文化共生等をテーマとした企画や情報発信にも取り組んでいく計画です。 また、海外での活動経験や国際協力分野の知見を持つ人材を積極的に採用・活用し、海外で培われた経験を日本国内の地域や事業に還元できる機会を創出していきます。
活動実績(海外)
株式会社豆乃木は、2011年の設立以来、フェアトレードコーヒーの輸入・販売を通じて、開発途上国の生産者と日本の消費者をつなぐ事業に取り組んでいます。 代表の杉山世子は、青年海外協力隊としてジンバブエ、ケニア、マラウイで活動した経験を持ち、帰国後にフェアトレードについて学び、株式会社豆乃木を設立しました。 現在は、メキシコ、ペルー、インドネシア等のコーヒー生産者団体と直接関係を築き、コーヒー豆の輸入・販売を行っています。現地の生産者や協同組合と継続的にコミュニケーションを取り、適正な価格での継続的な取引や、日本市場での商品開発・販路開拓に取り組んでいます。 また、ペルーでは、現地で活動するJICA海外協力隊員とのつながりをきっかけに、森林保全とコーヒー生産を両立する生産者組合との取引を開始し、日本への輸入・販売につなげた実績があります。 今後も、生産者との直接的かつ継続的な取引を通じて、生産地域の持続可能な発展に寄与するとともに、JICA海外協力隊経験者をはじめとする国際協力分野の知識・経験を持つ人材を活用し、海外生産者との連携や新たな産地・商品の開発に取り組んでいく計画です。
SDGsへの取り組み
株式会社豆乃木では、フェアトレードコーヒーの輸入・販売を中心とした事業を通じて、SDGsの達成に取り組んでいます。 特に、メキシコ、ペルー、インドネシア等のコーヒー生産者団体との直接的・継続的な取引を通じ、生産者の安定した収入や持続可能な生産活動を支えることで、「1.貧困をなくそう」「8.働きがいも経済成長も」「12.つくる責任 つかう責任」の実現に貢献しています。 また、女性生産者が主体となるコーヒーの取り扱いや商品化を通じて、女性の経済的・社会的な自立を応援し、「5.ジェンダー平等を実現しよう」に

登録団体からのお知らせ

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