登録団体詳細

一般社団法人ウェルカムジャパン

団体情報

団体名
一般社団法人ウェルカムジャパン
団体種別
国際協力実施団体(法人格有)
所在地
東京都
設立年月
2022/ 6
設立目的・事業内容
当法人は、日本社会において、難民や移民、その家族を含むすべての人が社会の一員として参加し、それぞれの力を発揮できる社会の実現を目指しています。そのための社会発信を行うほか、分科会等の組成を通じて、企業、支援団体、研究・教育機関など、多様な関係者との連携・協働を促進しています。また、セミナー、講演会などを通じて、移民・難民の包摂に関する知見や実践を広げる活動に取り組んでいます。
活動分野
市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動国
日本
活動実績(国内)
一般社団法人Welcome Japanは、難民・移民を含む多様な人々の社会包摂を推進するため、企業、市民団体、自治体、教育・研究機関、国際機関、専門家、難民当事者など、多様な主体による対話と協働の機会を継続的に創出しています。 ①ワーキンググループ・分科会等の運営 就労、教育、住居、保健・医療、金融包摂、デジタル、家族統合、危機対応など、社会包摂に関するテーマごとに、多様な関係者による調査、対話、実証、事業開発、政策提言等を行います。これまで8つのWorking Groupに累計45団体・130名以上が参加し、20以上のプロジェクトが生まれています。 ②企業・経営層との連携促進 「Welcome Japan CxO Council」や研究会等を通じ、企業経営層や実務担当者が、難民・移民の包摂を雇用や社会貢献に限らず、人材、事業開発、サプライチェーン、地域社会との関係、新たな事業・サービスの創出などの観点から検討し、企業間・セクター間の連携につなげます。 ③普及啓発・情報発信 世界難民の日等の機会に、シンポジウム、セミナー、研究会等を開催し、国内外の実践や課題を広く発信します。 ④当事者参加と協働基盤の強化 難民・移民を支援の対象としてのみ捉えるのではなく、活動をともにつくるパートナーとして位置づけ、インフォーマルなマルチセクター/アクター間の対話や協働を含み、当事者の意見を活動や意思決定に反映する取り組み実践を進めます。
活動実績(海外)
国際会議への参加を通じ、日本での実践を海外に発信し、海外の知見を国内の取り組みに還元します。
SDGsへの取り組み
Welcome Japanは、難民・移民を含む多様な人々の社会的・経済的な包摂を通じ、SDGsの達成に取り組んでいます。就労・教育・住居・医療・金融・デジタル等の分野で機会へのアクセスを広げるとともに、企業、自治体、市民団体、教育機関、国際機関、当事者等の連携を促進しています。特に、目標8「働きがいも経済成長も」、目標10「人や国の不平等をなくそう」、目標16「平和と公正をすべての人に」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に関連する活動を進めています。

登録団体からのお知らせ

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求人情報

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