登録団体詳細
立教大学異文化コミュニケーション学部
団体情報
- 団体名
- 立教大学異文化コミュニケーション学部
- 団体種別
- 大学・学校法人
- 所在地
- 東京都
- 設立年月
- 2008/ 4
- 設立目的・事業内容
- 立教大学異文化コミュニケーション学部は、変化を続ける現代のグローバル社会において、言語・文化・社会・教育等の多様な領域を横断的に学び、多様で「異なる」他者と共生し持続可能な未来を創出できる人材の育成を目的に2008年4月に設立されました。本学部では、「言語研究」「コミュニケーション・スタディーズ」「グローバル・スタディーズ」「通訳翻訳研究」の4つの専門領域を柱とし、複眼的な視点と実践的な言語運用力を養う教育・研究を行っています。また、海外留学研修を通じた国際連携や異文化現場での実践学習を実施するとともに、言語教育や多文化共生、国際協力に関する知見を活かした地域・国際社会への貢献活動を推進しています。
- 活動分野
- 教育、ジェンダーと開発、日本語教育
- 活動国
- 日本
- 活動実績(国内)
- 立教大学異文化コミュニケーション学部では、国内外の社会課題を切り離さず一体的に捉え、多文化共生社会の推進に寄与する視点を養うため、国内フィールドスタディを継続的に展開してきました。 NPOや課題現場との連携・訪問: 平和構築、人権、マイノリティ支援、地域社会の歴史的課題等を扱う国内のNPO・NGOや当事者団体等の現場を訪問。 当事者視点に基づく課題探究: 関東大震災における負の歴史と現代の差別・人権問題のつながりなど、現場でのヒアリングや現地視察を通じ、日本国内における多様なルーツを持つ人々やマイノリティの抱える課題を当事者の立場から多角的に検証。 国内と国際課題の接続: 国内で発生している課題と地球規模の課題(国際協力・平和・多文化共生)の構造的共通点を見出し、双方向的な解決策を探る実践的な学びを提供。
- 活動実績(海外)
- 国際協力、開発、教育、異文化コミュニケーションに関する専門知識を現場で実践・応用するため、海外フィールドスタディおよび海外日本語教育実践/海外日本語教育インターンシップを展開してきました。 1.海外フィールドスタディ(国際協力・社会課題探究) 現地滞在型の課題調査: モンゴル(遊牧文化と環境問題)、バングラデシュ(教育制度、児童労働、ストリートチルドレン支援)、ルワンダ(ジェノサイドからの復興、開発経済、NGO運営)等の開発途上国・地域に学生を派遣。 現地コミュニティ・NGO等との協働: 現地の学校、児童養護施設、難民支援現場、国際NGO等を視察・訪問し、現地の人々との直接的な対話を通して貧困・開発・教育・平和構築等の課題を検証。 2.海外日本語教育インターンシップ(言語教育・国際交流) 協定校等への派遣・実習: 中国、台湾、モンゴル、インドネシアの協定大学において約2週間の日本語教育インターンシップおよび国際協働プロジェクトを実施。 教育実践による国際貢献: 学部で培った日本語教育・第二言語習得の専門知識に基づき、現地の日本語学習者に対する講義・授業補助・文化交流プロジェクトを展開し、草の根レベルの国際交流を推進。
- SDGsへの取り組み