立教大学で見つけた“国際協力”の種。~JICA海外協力隊としてヨルダン・バングラデシュで広がった世界~(11/27)

立教大学異文化コミュニケーション学部

  • セミナーシンポジウム
  • 中高生歓迎
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/11/27 18:30 ~ 2026/11/27 20:30
開催地
東京都 豊島区西池袋3丁目34−1 立教大学池袋キャンパス
開催形式
対面(現地開催)
内容

【立教大学×JICA】立教大学で見つけた"国際協力"の種。 

〜JICA海外協力隊としてヨルダン・バングラデシュで広がった世界〜  

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「途上国支援に興味がある」

 「大学での学びを、将来どう社会に還元できるだろう?」

 「海外での経験は、帰国後のキャリアにどう繋がるの?」 

 

そんな疑問を持っている高校生・大学生・社会人のみなさん! 

立教大学池袋キャンパスで、国際協力の"リアル"と"これから"について気軽に話を聞いてみませんか? 

今回は、立教大学を卒業後にJICA海外協力隊として現地に飛び立った2名の先輩(OV)が登壇! 

ヨルダンで難民の子どもたちに情操教育を行った香田さんと、バングラデシュで青少年活動に取り組んだ大塚さん。

お二人の経験を通じて、現地での試行錯誤や出会い、そしてその経験が今の仕事や価値観にどう生きているかを語っていただきます。 

 

セミナー後半には座談会も実施!JICAスタッフも交え、参加者の皆さんからの質問や疑問に直接お答えします。

「ちょっと話を聞いてみたい」という気軽な気持ちでのご参加OKです! 

 

 ▼ こんな方におすすめ! 

・国際協力やJICA海外協力隊に興味・関心がある方 

・大学での学びをどう将来(キャリア)に繋げるか悩んでいる方 

・海外での経験談や、帰国後のキャリア選択のリアルを知りたい方 

 

 ▼ 開催概要 

【日 時】2026年11月27日(金)18:30〜20:30 

【場 所】立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 カンファレンス・ルーム 

【対 象】高校生、大学生、社会人、教職員、一般の方 

【参 加 費】無料 

【主 催】立教大学 異文化コミュニケーション学部

【共 催】JICA 青年海外協力隊事務局 

 

▼ お申し込み方法

以下のGoogleフォームより、事前にお申し込みください。

 URL: https://forms.gle/ntCFDvcxiMJzivMY8 

 

 ▼ 登壇者紹介

 ◆ 香田 将吾 氏(立教大学法学部卒業生 / ヨルダンOV・環境教育) 

北海道出身。本学法学部卒業、ブラッドフォード大学大学院平和学修士課程修了。本学在学時に履修した国際関係や平和構築の授業をきっかけに開発途上国の問題や国際協力に興味を持ち、JICA海外協力隊としてヨルダンに派遣、難民の子供たちに環境教育や運動・工作などの情操教育活動を行う。その後、在ヨルダン日本大使館、NGOでのアフリカ駐在を経て、今後のキャリアで難民への心理支援に携わりたいとの思いから、現在武蔵野大学大学院にて臨床心理学を専攻。

 

 ◆ 大塚 美香 氏(立教大学コミュニティ福祉学部卒・同研究科修了生 / バングラデシュOV・青少年活動) 

本学コミュニティ福祉学部卒業、本学大学院コミュニティ福祉学研究科修士課程修了。大学の授業でバングラデシュと出会い、大学院では同国をフィールドに研究を行う。児童指導員を経て、JICA海外協力隊青少年活動隊員としてバングラデシュに派遣。帰国後は日本のローカル活動に携わり、現在は公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)でバングラデシュ事業を担当、環境教育と社会開発に取り組んでいる。

 

 ◆ 内山 華世 氏(JICA 青年海外協力隊事務局 / ケニアOV・理科教育) 

東京出身。大学(応用化学科)を卒業し、高校理科教員免許を取得するも、理化学機器の一般企業に就職。しかし、小さい頃からずっと興味のあったJICA海外協力隊に応募することを決意。無事合格し、派遣されたケニアの小学校で資格を活かして理科教育隊員として2年間活動。帰国後は、隊員経験を活かし、JICA二本松訓練所語学班、JICA地球ひろば地球案内人、出前講座等、開発教育に従事。現在はJICA 青年海外協力隊事務局にて、応募者の相談対応や、学校でJICA海外協力隊などについての講話を行っている。

 

 ◆ 宮川 朋子 氏(JICA 青年海外協力隊事務局 専任参事 ※座談会のみ)

 埼玉出身。大学にてラテンアメリカ外交史を学んだ後、新卒でJICA入構、以来30年以上JICAにて国際協力業務に携わる。関わった事業は、林業や省エネルギー分野の技術協力、研修事業、国際協力キャリア支援(JICA PARTNERサイト開発)、JICA海外協力隊事業等。特に国際協力業界全般のキャリア情報提供や相談を強みとする。英国事務所およびマレーシア事務所の駐在経験あり。現在はJICA 青年海外協力隊事務局にて、募集広報およびJICA海外協力隊セミナー等の総括を担当。国家資格キャリアコンサルタント所持。

職務分野
貧困削減、教育、気候変動対策、自然環境保全、平和構築、援助アプローチ/戦略/手法、市民参加、多岐にわたる分野
会場名
太刀川記念館3階 カンファレンス・ルーム

参加資格

参加費用
参加費無料

募集内容

募集対象者
・国際協力やJICA海外協力隊に興味・関心がある方 ・大学での学びをどう将来(キャリア)に繋げるか悩んでいる方 ・海外での経験談や、帰国後のキャリア選択のリアルを知りたい方
学生歓迎
中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
募集人数
100名程度
募集期間
2026/10/14 12:00 ~ 2026/11/27 23:45

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

外部サイトから応募をクリックし、エントリーしてください。

以下のURLからでもお申込みいただけます。

https://forms.gle/pQeu94hTtMmkcmuA7

立教大学で見つけた“国際協力”の種。~JICA海外協力隊としてヨルダン・バングラデシュで広がった世界~(11/27)

立教大学異文化コミュニケーション学部

外部サイトから応募

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お問い合わせ先

担当
立教大学異文化コミュニケーション学部 教育研究コーディネーター 佐藤
電話番号
メールアドレス
mai.sato@rikkyo.ac.jp
ホームページ
https://icc.rikkyo.ac.jp/
担当者から一言

JICA海外協力隊に関心のある方だけでなく、国際協力に関心のある方にご参加いただけたらと思います。

協力隊経験者の話を聞くだけでもたくさんの学びがあると思います。

ぜひご参加をお待ちしています!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
立教大学異文化コミュニケーション学部は、変化を続ける現代のグローバル社会において、言語・文化・社会・教育等の多様な領域を横断的に学び、多様で「異なる」他者と共生し持続可能な未来を創出できる人材の育成を目的に2008年4月に設立されました。本学部では、「言語研究」「コミュニケーション・スタディーズ」「グローバル・スタディーズ」「通訳翻訳研究」の4つの専門領域を柱とし、複眼的な視点と実践的な言語運用力を養う教育・研究を行っています。また、海外留学研修を通じた国際連携や異文化現場での実践学習を実施するとともに、言語教育や多文化共生、国際協力に関する知見を活かした地域・国際社会への貢献活動を推進しています。
活動対象分野
教育、ジェンダーと開発、日本語教育
活動実績(海外)
国際協力、開発、教育、異文化コミュニケーションに関する専門知識を現場で実践・応用するため、海外フィールドスタディおよび海外日本語教育実践/海外日本語教育インターンシップを展開してきました。 1.海外フィールドスタディ(国際協力・社会課題探究) 現地滞在型の課題調査: モンゴル(遊牧文化と環境問題)、バングラデシュ(教育制度、児童労働、ストリートチルドレン支援)、ルワンダ(ジェノサイドからの復興、開発経済、NGO運営)等の開発途上国・地域に学生を派遣。 現地コミュニティ・NGO等との協働: 現地の学校、児童養護施設、難民支援現場、国際NGO等を視察・訪問し、現地の人々との直接的な対話を通して貧困・開発・教育・平和構築等の課題を検証。 2.海外日本語教育インターンシップ(言語教育・国際交流) 協定校等への派遣・実習: 中国、台湾、モンゴル、インドネシアの協定大学において約2週間の日本語教育インターンシップおよび国際協働プロジェクトを実施。 教育実践による国際貢献: 学部で培った日本語教育・第二言語習得の専門知識に基づき、現地の日本語学習者に対する講義・授業補助・文化交流プロジェクトを展開し、草の根レベルの国際交流を推進。
活動実績(国内)
立教大学異文化コミュニケーション学部では、国内外の社会課題を切り離さず一体的に捉え、多文化共生社会の推進に寄与する視点を養うため、国内フィールドスタディを継続的に展開してきました。 NPOや課題現場との連携・訪問: 平和構築、人権、マイノリティ支援、地域社会の歴史的課題等を扱う国内のNPO・NGOや当事者団体等の現場を訪問。 当事者視点に基づく課題探究: 関東大震災における負の歴史と現代の差別・人権問題のつながりなど、現場でのヒアリングや現地視察を通じ、日本国内における多様なルーツを持つ人々やマイノリティの抱える課題を当事者の立場から多角的に検証。 国内と国際課題の接続: 国内で発生している課題と地球規模の課題(国際協力・平和・多文化共生)の構造的共通点を見出し、双方向的な解決策を探る実践的な学びを提供。
所在地
〒171-8501
東京都 豊島区西池袋3丁目 34-1
設立年月
2008 / 4