登録団体詳細
特定非営利活動法人 国際農民参加型技術ネットワーク
団体情報
- 団体名
- 特定非営利活動法人 国際農民参加型技術ネットワーク
- URL
- 団体種別
- NPO法人
- 所在地
- 茨城県
- 設立年月
- 2006/ 2
- 設立目的・事業内容
- 当法人は、アジア、アフリカ、中南米など世界の小規模零細農家を対象として、過酷な農業労働や貧困、劣悪な生活環境から解放し、地域住民との協働により地域の営農と生活との調和できる農業技術と生活改善技術を見いだし、適切な技術の開発/普及により住民の所得向上と生活改善を通して地域農村の持続的発展に寄与することを目的とする。
- 活動分野
- 貧困削減、農業開発/農村開発、栄養改善、自然環境保全
- 活動国
- アジア、アフリカ及び中南米
- 活動実績(国内)
- 2026年度の国内におけるJICAから受託している課題別の研修コースは、「マルチセクターで取り組む食を通じた栄養改善コース」 「中南米地域生活改善アプローチ実践事例から学ぶ主体性を引き出す普及手法」「アフリカ地域農業機械化促進」の3件です。 その他、各種の研修コースやセミナー等に講師派遣を行うとともに、イフパットだよりの発行などの自主事業も継続し、広報活動の活性化を図ることとしています。
- 活動実績(海外)
- 2026年度は、JICAから受託している海外における草の根技術協力では、草の根パートナー型のマダガスカル「生活改善アプローチを通じた若年女性による栄養改善推進プロジェクト」を2025年度から3年間の第2年度として実施中です。また、新規の草の根技術協力案件として、茨城県笠間市と連携して 地域活性型のベトナム「山間傾斜地における環境保全型営農モデルの構築事業」(3年間)の初年度の協力に向けて、調整中です。また緑の募金事業ではペルーでの果樹の植林による生活改善活動を実施し、メキシコでの新規案件を実施予定です。
- SDGsへの取り組み