募集要項
- 職務分野
- 教育、日本語教育
- 職種
- 教職・インストラクター系
- 業務内容
将来、(開発途上国を含む)全世界にて活躍する日本語人材を育成すべく、アシスタントティーチャーとして米国内の初中等教育機関で同機関の日本語教師(リードティーチャー)とチームティーチングを行い、授業、教材・カリキュラム作成、宿題・テスト評価等の補助活動を行うほか、受入機関や地域における日本文化・社会理解促進に関する活動を行う。
- 勤務形態
- 委嘱
- 業務期間
- 2021/11/01 ~ 2022/01/18
- 時間外労働
- 休日
- その他業務条件
- 2022年夏期に派遣。任期は基本的に2学年間(ただし派遣契約は1年ごとの更新となります)
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者
(2)2022年4月1日現在で満35歳未満である者
(3)普通自動車第一種運転免許を取得していること
(4)2022年5月17日から20日に国際交流基金日本語国際センター
(さいたま市北浦和)またはオンライン実施予定の派遣前研修に全日程宿泊参加できること
(5) リードティーチャーをはじめ他者と円滑に業務遂行を行う上での
コミュニケーション力や協調性を有すること
(6)受入機関のスケジュール、イベント開催等による休日における活動要請に
柔軟に対応できること
(7)受入機関の日本語教育の活性化及び自己の日本語教授能力の向上に
常に強い意欲を持ち続けること
(8)日米文化交流と対日理解促進へ高い関心を持ち、積極的に寄与できること
(9)心身ともに健康で、2学年間の米国での業務や生活に対応できる健康状態であること
※海外在住経験歓迎
※他の職歴経験者歓迎
※本事業の応募歴がある者による再応募歓迎
(ただし、本事業による派遣歴がある者は応募不可)- 類似業務経験年数
- 日本語教授経験は問いません (未経験者の派遣実績多数あり)
- 語学力
- 英語
- 現地生活に必要な基本的な英語力
- 学位
- 学士以上
- その他必要な資格
- 以下のいずれかに該当すること
・大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している者 (2022年3月修了見込みも含む)
・日本語教育能力検定試験合格者
・日本語教師養成講座(420時間以上)修了者(2022年3月修了見込みも含む)
※大学院に在学中でも応募可能
※日本語教育経験については問わないが、リードティーチャーとの
チームティーチングに必要なコミュニケーション力、協調性、柔軟性を有すること- 歓迎条件
- 大学生・大学院生歓迎
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 20~30万未満
- 待遇
・基本報酬、在勤加算(勤務に必要な現地生活費等)を支給
*前年度実績:基本報酬75,250円、在勤加算120,450円(ウィスコンシン州の例)
- 福利厚生
- 長期休暇制度、社宅・家賃補助制度、研修制度充実
- 各種旅費、住居経費、車両購入補助費、自動車保険補助費、海外旅行保険費等を支給 ※詳しくは当基金ホームページをご確認ください。
- 加入保険
応募について
- 募集期間
- 2021/11/01 00:00 ~ 2022/01/18 23:59
- 募集人数
- 6名程度
- 応募方法
応募用紙(WORDもしくはPDFファイルを選択)を当基金ホームページからダウンロードし、必要事項を記入のうえ、その他提出書類とともにPDF化したファイルをメールで提出してください。
※応募用紙の記入は、手書きでもパソコン入力でも構いません。
※提出書類、提出方法、提出先等の詳細は当基金ホームページの募集要項をご確認ください。
2022年度 米国若手日本語教員(J-LEAP)募集
独立行政法人 国際交流基金 総務部
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勤務地
勤務形態
働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- 日本語第1事業部 事業第2チーム
- 担当者氏名
- 米国若手日本語教員(J-LEAP)公募担当
- 電話番号
- 03-5369-6068
- メールアドレス
- jfkouza@jpf.go.jp
- 担当者から一言
J-LEAPは、若手日本語教師が米国を舞台に、経験や専門知識を深める機会として、日本語教師未経験者から経験者まで幅広く募集を行っています。皆さんの日本語教師としてのポテンシャルを重視します。以下の求める人物像をお読みいただき、ご興味をお持ちいただいた方はぜひご応募ください。
<求める人物像>
1.リードティーチャーをはじめ他者と円滑に業務遂行を行う上でのコミュニケーション力や協調性を有すること
2.受入機関のスケジュール、イベント開催等による休日における活動養成に柔軟に対応できること
3.受入期間の日本語教育の活性化及び自己の日本語教授能力の向上に強い意欲を持ち続けること
4.日米文化交流と対日理解促進へ高い関心を持ち、積極的に寄与できること途上国での日本語教育経験を活かしたい方や、これから日本語教育のスキルを積んで途上国で活躍したい方からのご応募をお待ちしております。