募集要項
- 職務分野
- 教育、日本語教育
- 職種
- その他
- 業務内容
日本語専攻学科や教師養成課程、修士課程などの立ち上げ支援や、中等教育段階での日本語導入支援のほか、現地の日本語教師への助言・指導、カリキュラム編成や教材作成などについて支援を行う。また、派遣先国あるいは周辺国、地域の日本語教師を対象とした研修会の実施、教師間のネットワーク形成、日本語教授法や日本語教材作成に関する助言・指導などを行う。
- 勤務形態
- 委嘱
- 業務期間
- 2023/04/01 ~
- 時間外労働
- 休日
- その他業務条件
- 2024年度中に派遣。 任期は原則として2年間(最長2年間の延長の場合あり)。
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語講師(非常勤を含む)として応募時点で通算10年以上勤務した経験があること。なお、10年の経験年数に教育実習、ティーチングアシスタントの経験は含まないが、国際交流基金の海外派遣事業のうち日本語指導助手、EPA日本語講師、米国若手日本語教員(J-LEAP)としての派遣経験は、その対象とする。また、海外勤務経験が望ましい。
- 類似業務経験年数
- 10年以上(詳細は募集要項を参照してください。)
- 語学力
- 不問
- 積極的に現地語を学ぶ姿勢のある方を歓迎します。詳細は、下記求人ページの「日本語専門家公募 FAQ」を参照してください。
- 学位
- 修士以上
- その他必要な資格
日本語教育及び周辺領域において修士号以上の学位*を有する者(もしくは2024年3月末までに取得可能な者)。
*修士課程修了の定義について、令和4年版『国家公務員 給与のてびき―その仕組みと取扱い―』の「学歴免許等資格区分表」に基づき、下記の通りとする。
ア. 学校教育法による大学院修士課程または専門職大学院専門職学位課程の修了者
イ. 外国における大学院修士課程等(大学院における修業年限1年以上となるものに
限る。)の修了者(通算就学年数が17年以上となり、かつ、修士の学位を取得した場合に限る。)- 歓迎条件
- 協力隊経験者歓迎
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 30~40万未満
- 待遇
旅費、報酬等(基本報酬、在勤加算、家族加算、子女教育経費、住居経費等)を支給する。共済制度あり。
※下記、給与レンジ(月額)は便宜的に「30~40万未満」としていますが、詳細は募集要項の「派遣期間中の待遇の試算」を参照してください。
- 加入保険
応募について
- 募集期間
- 2023/07/03 00:00 ~ 2023/08/10 23:59
- 募集人数
- 6名程度
- 応募方法
募集要項および応募用紙をウェブサイトからダウンロードし、必要書類とともに送付してください。(詳細は募集要項を参照してください。)
- 応募時の注意事項
お問い合わせの際は下記の当基金担当部課メールアドレスへ直接メールいただくようお願いします。PARTNERマイページ内のメッセージ機能からのお問い合わせはご遠慮ください。
国際交流基金(JF)日本語上級専門
独立行政法人 国際交流基金 総務部
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勤務地
勤務形態
働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- 日本語第1事業部 事業第2チーム
- 担当者氏名
- 日本語上級専門家派遣 公募担当
- 電話番号
- 03-5369-6068
- メールアドレス
- sakura_adoption@jpf.go.jp
- 担当者から一言
たくさんの方のご応募をお待ちしております。