応募締切 02/10

高知大学 教務補佐員(JICA研修・その他国際協力業務の補佐)

国立大学法人 高知大学

  • 契約
  • 地方勤務

募集要項

職務分野
多岐にわたる分野
職種
その他
業務内容

高知大学 次世代地域創造センター(*注)内にて、教務補佐員として以下の業務を行っていただきます。
 

1.JICA国際研修の実施に係る担当教員の補佐業務
学内外との連絡調整、研修スケジュールの日程・移動手段の調整、講義資料の準備(翻訳依頼作業等)、国際研修の研修員の引率(教員不在時)等
 

2.JICA連携事業の実施に係る事務
会計、庶務、文書作成、資料作成の補助等、その他接遇あり

 

*注:同センタ-は大学内の組織改編により名称が変更になる可能性があります。

勤務形態
契約
業務期間
2026/04/01 2027/03/31
契約更新の可能性:あり(条件付き) 契約更新の条件:大学の業務見通し、本人の勤務成績、従事する職務の進捗及び予算状況等を考慮のうえで判断します。(3年を超えた雇用はありません)
試用期間
1ヶ月
勤務地
中国・四国   高知県
高知大学内(〒780-8073 高知県高知市朝倉本町2丁目17番47号 高知大学 次世代地域創造センター)が就業場所となりますが、必要に応じ外勤や出張があります。
就業時間
08:30 17:15 (休憩時間: 12:00 13:00
勤務形態は原則的に高知大学 次世代地域創造センターへの出勤となります。
時間外労働
あり
期限が迫り、かつ臨時的に多量な業務を処理する必要が生じた場合、時間外労働が発生することがあります。月平均10時間程度を想定しています。また頻度は高くないですが、休日勤務の可能性があります(振替休日あり)。
休日
土、日、年末年始、その他
・祝日は休日となります。 ・年次有給休暇は規定に基づき付与されます。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

・パソコン(Excel・Word・PowerPoint)を一般的な事務作業に支障なく使用できること
・事務の実務経験

語学力
英語
基本的な英語文書を理解できる方が望ましい
学位
学士あるいは同等程度
その他必要な資格

・普通自動車運転免許必須(AT限定可)

・前項における「学士あるいは同等程度」とは、学士あるいは短期大学卒業を指します。

歓迎条件
協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
20~30万未満
賞与あり
待遇

基本給(月額平均)204,979円〜258,182円

賞与 年2回 計 4.44ヶ月分(前年度実績による)

通勤手当実費支給(上限55,000円)

 

*基本給は従事する職務や経験などを考慮の上決定します。

*退職金については、6ヶ月を超える場合、賞与については6ヶ月以上勤務する場合に規定に基づいて支給します。

*雇用形態:教務補佐員(期限付職員)

*正職員への登用の有無:あり(過去3年の登用実績6名)

試用期間の待遇
基本給と時間外手当を支給します
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備、社宅・家賃補助制度
・マイカー通勤可(駐車代3,000円/月)
加入保険
あり
雇用保険,労災保険,健康保険,厚生年金

応募について

募集期間
2026/01/06 12:00 2026/02/10 15:00
募集人数
1
応募方法

応募書類: 履歴書(写真貼付、電話番号、メールアドレス、志望動機の記述を含むこと)

 

応募書類を、令和8年2月10日(火)15時必着で、以下宛てに郵送または持参してください。

その際、封筒表面に「応募書類在中」と朱書きのうえ、封筒内にはJICA Partnerを見て応募いただいたことが分かるメモを同封いただけるようお願いします。

 

郵送先:〒780-8073 高知県高知市朝倉本町2丁目17番47号 高知大学 地域連携課地方創生推進室 石田 宛

応募時の注意事項

選考は、書類選考および面接(予定一回)で行います。

書類選考の上、選考結果および面接の詳細を郵送または電話にてご連絡します。

 

書類選考結果通知:書類到着後14日以内

面接選考結果通知:面接後7日以内

 

面接場所:高知大学(〒780-8073 高知県高知市朝倉本町2丁目17番47号 高知大学 次世代地域創造センター)

*実施方法については個別に調整

高知大学 教務補佐員(JICA研修・その他国際協力業務の補佐)

国立大学法人 高知大学

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勤務地

勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当部課
高知大学 地域連携課 地方創生推進室
担当者氏名
石田
電話番号
088-844-8293
メールアドレス
kt10@kochi-u.ac.jp
担当者から一言

高知大学とJICAが連携して実施する、海外からの研修員受入プログラムや国際協力プロジェクトにおいて、担当教員(2名)をサポートする業務です。通常は、研修員受け入れの準備作業や、学内での事務管理業務が中心となりますが、海外からの研修員と接する機会もあり、やりがいのある仕事です。国際協力に関心のある方、海外とのつながりを持ちたい方、事務系に強い方を歓迎します。高知大学の国際連携を支える業務で、一緒に働いてみませんか。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
国立大学法人高知大学(以下「本法人」という。)は、高知大学(以下「本学」 という。)を設置し、大学の教育研究に対する国民の要請にこたえるとともに、我が国の高等教育及び学術研究の水準の向上と均衡ある発展を図ることを目的とする。 本法人は、次の各号に掲げる業務を行う。 (1) 国立大学法人法に基づき、本学を設置し、これを運営すること。 (2) 学生に対し、修学、進路選択及び心身の健康等に関する相談、その他の援助を行うこと。 (3) 本法人以外の者から委託を受けて、又はこれと共同して行う研究の実施その他本法人以外のものとの連携による教育研究活動を行うこと。 (4) 公開講座の開設その他の学生以外の者に対する学習の機会を提供すること。 (5) 本学における研究の成果を普及し、及びその活動を推進すること。 (6) 本法人から委託を受けて、本法人が保有する教育研究に係る施設、設備又は知的 基盤の管理及び当該 施設、設備又は知的基盤の他の大学、研究機関その他の者による利用の促進に係る事 業を実施する者に出資すること。 (7) 本学における研究の成果を活用する事業であって国立大学法人法施行令で定めるものを実施する者に出資すること。 (8)本学における技術に関する研究の成果の活用を促進する事業であって、施行令で定めるものを実施する者に出資すること。 (9) 産業競争力強化法第21条の規定による出資並びに人的及び技術的援助を行うこと。 (10) 前各号の業務に附帯する業務を行うこと。 *国立大学法人高知大学組織規則 総則より抜粋
活動対象分野
教育、都市開発・地域開発、自然環境保全、水資源、防災
活動実績(海外)
高知大学は、国際的な教育・研究ネットワークの拡充を重視し、現在、66の大学間協定を有している。これらの協定を基盤として、共同研究、学生交流、教育プログラムの連携など、多面的な国際協働を進めている。2025年5月時点では114名の留学生が在籍しており、そのうち8名はJICA長期研修員である。 また、JICAの円借款事業と連携してインドの大学との共同研究・交流を推進するとともに、ベトナムの大学との協力プロジェクトにも取り組んでいる。さらに、JICAの課題別研修では、農業・水産・防災分野を中心に多数の海外研修員を受け入れ、高知の知見を活かした専門知識や事例の共有と国際的な人材育成に貢献している。加えて、ネパールや中南米における草の根技術協力プロジェクトも実施し、地域のリソースを活用した国際協力活動を展開している。 これらの取り組みを通じて、教育・研究の場を地域から世界へと広げ、教育プログラムの国際化や学生の海外派遣の充実を図りながら、大学の国際化を推進している。地域の視点を持ちながら国際社会で活躍できる人材の育成を進めている。
活動実績(国内)
教育面 高知大学は、社会的ニーズに対応した教育改革を継続的に進め、教育内容の充実と質の向上を図ってきた。現在、6学部(人文社会科学部、教育学部、理工学部、医学部、農林海洋科学部、地域協働学部)を設置し、大学院では8専攻(人文社会科学専攻、理工学専攻、医科学専攻、看護学専攻、農林海洋科学専攻、地域協働学専攻、スポーツ・芸術文化共創専攻)に加え、教職実践高度化専攻および博士課程を提供している。学生数は約5,500人であり、令和7年3月までの累計卒業生数は約52,000人に達している。 教育面では、学修成果の可視化や教学 IR の推進により、入学前から卒業後まで一貫した質保証体制を構築している。また、多様な背景をもつ学生が協働して学ぶことのできるインクルーシブな教育環境の整備を進めるとともに、社会に主体的に働きかける力を育む教育を重視している。これらの取り組みを通じて、地域社会および国際社会の発展に寄与できる自律的で実践力のある人材の育成を目指している。 研究面 高知大学は、海洋、生命、フィールドサイエンスといった強みのある研究領域を基盤に、国際的な学術水準と地域課題の解決を両立する研究活動を展開している。海洋分野では、深海環境や海洋生態に関する先端的な調査・分析を進め、国際共同研究にも積極的に参画している。生命科学分野では、医療応用を視野に入れた基礎研究や新たな治療技術の開発に取り組み、地域医療の高度化にも寄与している。フィールドサイエンスでは、森林・河川・沿岸域など多様な自然環境を対象に、環境保全や資源循環および農業のDX化に関する研究を推進し、地域の持続可能性向上に貢献している。 さらに、研究成果を社会に還元するため、産学官連携を通じた技術開発や地域産業との協働プロジェクトを展開し、イノベーション創出の基盤を整備している。これらの取り組みを通じて、国際的視野をもつ研究者の育成と、知の創造を価値へと転換するエコシステムの構築を進めている。 地域との連携 高知大学は、高知県における「地域連携プラットフォーム」の中核機関として、地域課題への対応・解決に向けた取り組みを継続的に進めている。社会人を対象としたリカレント教育の提供を拡充し、地域のニーズに応じた教育研究組織の見直しや機能強化を図ることで、地域連携の深化が進んでいる。また、高知大学に関わる多様な“高知大学人”が参画する人的ネットワークが形成されつつあり、これらのつながりを通じて地域貢献活動がより充実したものとなっている。
所在地
780-8520
高知県 高知市曙町 二丁目5番1号
設立年月
2004 / 4