募集要項
- 職務分野
- 貧困削減、栄養改善、保健医療、経済政策、平和構築、緊急・人道支援
- 職種
- 公務員・公的サービス
- 業務内容
1.案件形成に係る事前調査及び案件審査資料の作成
大使館に申請された案件について、対象地域の現状、課題、実施上の問題点、申請団体の案件実施能力の把握に必要な事前調査を行い、案件資料を作成する。
2.実施案件のモニタリング、フォローアップ
実施中、又は実施済みの案件について、適正な案件監理のため、被供与団体等と連絡を取りつつ、支援対象地域に出向き、案件実施状況のモニタリング、フォローアップを行う。
3.署名式・引渡式のアレンジ
大使館と被供与団体の贈与契約の署名式及びプロジェクト終了後の引渡式のアレンジを行う。
4.各種報告書の作成等
モニタリング・レポート、月間報告書等を作成する。
5.各団体とのレター、メール、電話、面談等による連絡・調整
- 勤務形態
- 委嘱
- 業務期間
- 2026/05/01 ~ 2027/03/31
- 実績等を踏まえ、年度毎に契約更新します(最大3年まで)。
- 就業時間
- 08:30 ~ 17:15 (休憩時間: 12:30 ~ 13:30 )
- 記載の就業時間と休憩時間は大使館のものです。
- 時間外労働
- なし
- 休日
- 土、日、年末年始
- 応募要項詳細資料
- 【set】草の根委嘱員募集 (在ミャンマー日本国大使館).pdf
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
1.日本国籍を有すること。
2.日本語に加え、ミャンマー語または英語による会話及び交渉能力を有すること(必須)。両方できればなお望ましい。
3.途上国援助活動や開発問題に関する知識があること。ミャンマーに関する知識及び生活・就労経験があることが望ましい。
4.パソコンを使った高い事務作業能力(ワード、エクセル、パワーポイント)を有すること。
5.開発協力分野での勤務又は研究経験を有すること。3年以上が望ましい。
- 必要な国際協力経験
- 外務省・在外公館、国際機関、NGO、JICA(職員等)
- 語学力
- 英語
- 日本語に加え、ミャンマー語または英語による会話及び交渉能力を有すること。
- 歓迎条件
- 協力隊経験者歓迎
給与・待遇
- 待遇
1.業務地:在ミャンマー日本国大使館内オフィス(パソコン等作業に必要なものは用意します)
2.謝金:当館の規定に基づき、能力、経験を踏まえ決定されます。
3.手当等:日本から渡航する際に、渡航費等の補助があります。また、当地でのお住まいがない場合は家賃補助もあります。(※渡航費等の補助及び家賃補助は日本から渡航し業務を開始する方を対象とし、ミャンマー在住の方は対象となりません。)
- 福利厚生
- 社宅・家賃補助制度
- 日本から渡航する際に、渡航費等の補助があります。また、当地でのお住まいがない場合は家賃補助もあります。(※渡航費等の補助及び家賃補助は日本から渡航し業務を開始する方を対象とし、ミャンマー在住の方は対象となりません。)
- 加入保険
- なし
応募について
- 募集期間
- 2026/01/20 12:00 ~ 2026/02/16 23:59
- 募集人数
- 1名
- 応募方法
以下の書類をrecruit@yn.mofa.go.jpまで送付ください。
メールの件名に必ず【草の根無償委嘱員への応募(ご自身の氏名)】 と明記ください。
1.和文履歴書(形式は任意ですが、学歴・職務経歴を必ず記載し、顔写真を添付ください。 また、大使館から連絡が可能なメールアドレス及び電話番号を明記してください。)
2. 日本語及び英語又はミャンマー語の2か国語による志望理由書(形式は任意ですが、 自己PR、ご自身のこれまでの経歴、経験に加え、それらを本ポストでどのように活かしたいかにつき、具体的に記載ください。)
3.英語又はミャンマー語の語学能力を示すことのできる書類(語学能力試験の成績表等)
草の根・人間の安全無償資金協力委嘱員 在ミャンマー日本大使館(経済・開発協力班)
在ミャンマー日本国大使館
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お問い合わせ先
- 担当部課
- 在ミャンマー日本国大使館
- 担当者氏名
- 経済・開発協力班
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- メールアドレス
- recruit@yn.mofa.go.jp