任期付職員の募集(在メキシコ日本大使館(広報文化分野等:専門職相当))

外務省中南米局中米カリブ課

  • 契約
  • 海外勤務

募集要項

職務分野
多岐にわたる分野
職種
公務員・公的サービス
業務内容

(1)広報文化事業の企画・運営・案件管理等の各種業務。2027年日本人メキシコ移住130周年や2028年日墨外交関係樹立140周年といった周年事業及び二国間の経済関係等の広報関連業務。
(2)その他の在メキシコ日本国大使館の所掌事項に関連する業務。


(注)上記の業務はあくまで一例であり、具体的に担当いただく個別の業務については、採用予定者の経歴・適性や、在メキシコ日本国大使館が所掌している業務の進展状況を踏まえ、改めて決定します。

勤務形態
契約
業務期間
2026/06/01 2028/05/31
勤務地
北米・中南米   メキシコ
就業時間
09:15 18:30 (休憩時間: 13:30 15:00
7時間45分/日(週38.75時間)
時間外労働
あり
業務の状況、たとえば週末のイベント参加等によって、時間外労働が発生する場合があります。
休日
土、日、夏季休暇、その他
年次有給休暇20日(年途中で新たに職員となった場合には、予定在職期間に応じて決定。20日を限度に翌年に繰越可。)、そのほかに特別休暇、病気休暇、介護休暇あり。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

・民間企業等において、広報文化関連の実務経験又は研究経験を通算4年以上有していること。
・メキシコをはじめ中南米地域での実務経験があれば望ましい。
 

語学力
スペイン語
・業務に支障のない水準のスペイン語、DELE B1以上が望ましい。
学位
学士あるいは同等程度
その他必要な資格

・当該採用期間にわたり、継続して勤務が可能なこと。
・日本国籍を有し、外国籍を有しないこと。

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
40~50万未満
賞与あり
待遇

・常勤の国家公務員として採用され、採用期間を通じて、在メキシコ日本国大使館(メキシコ・メキシコシティ)に勤務します。給与及び諸手当は「一般職の職員の給与に関する法律」の規定に基づき、各人のこれまでの経歴を考慮し、専門職相当として初任給決定がなされます。
・官職は各人のこれまでの職務経験等に応じ決定しますが、書記官での採用を予定しています。
 

福利厚生
時間外手当支給、完全週休2日制、長期休暇制度、各種社会保険完備、社宅・家賃補助制度
加入保険
あり
共済組合への加入。

応募について

募集期間
2026/02/06 13:52 2026/03/01 23:59
募集人数
1名
応募方法

 メールでの提出をお願いします。なお、送付の場合には、個人情報のメール送付に了承いただいた上で送付をお願いします。

メール送付先:chunanchu-saiyou@mofa.go.jp
(注)件名に「任期付職員の募集(在メキシコ日本大使館広報文化分野等)」と記載。
 

 なお、メールで応募を受け付けた旨を3営業日以内に返信します。万が一返信が無い場合は、メールシステムの都合でメールを受信できていない恐れがありますので、以下問合せ先担当までお電話にて応募書類をメールにて送付した旨をご連絡ください。

 

 応募に際して、下記サイトを確認し、別添の履歴書様式を使用ください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/pagew_000001_00023.html

 

応募時の注意事項

(1)次のいずれかに該当する者は、今回の募集に応募できません。
ア 日本国籍を有しない者又は外国の国籍を有する者。
イ 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者。
ウ 一般職の国家公務員として懲戒免職を受け、当該処分の日から2年を経過しない者。
エ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、又はこれに加入した者。
オ 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするものを除く)。
(2)最終的に採用内定者に選考された場合、現在職に就いている方は、採用時に当該所属先から退職していただく必要があります(国家公務員法に基づく兼職・兼業制限等が適用されます)。
(3)採用内定者には学歴に係る卒業(修了)証明書及び過去に在籍した会社等の在籍証明書を速やかに提出していただく必要があります。
(4)採用内定者には健康診断を受診(自己負担により任意の医療機関で実施。)していただきます(受診結果により内定が取り消される場合があります。)
(5)在外公館での勤務に当たっては、メキシコ国の無条件の受入同意が必要になります。メキシコ国の滞在資格(永住権等)を有している等の事情により、無条件の同意を得られない場合は採用することができない場合がありますので、あらかじめご了承願います。

任期付職員の募集(在メキシコ日本大使館(広報文化分野等:専門職相当))

外務省中南米局中米カリブ課

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お問い合わせ先

担当部課
外務省中南米局中米カリブ課メキシコ班
担当者氏名
篠崎英樹
電話番号
03-5501-8000(内線5305)
メールアドレス
chunanchu-saiyou@mofa.go.jp
団体情報詳細
設立目的・事業内容
外務省は、国家の外交を統括し、日本の平和と安全、国益の確保に向けた多岐にわたる業務を担う行政機関です。主な事業内容として、まず国際社会との協力関係構築が挙げられ、首脳外交・外相会談を通じた外交方針の推進や、国連をはじめとする国際機関との連携を進めています。また、安全保障分野では、同盟国である米国との協力強化や、地域の安定を確保するための戦略的外交を展開しています。 経済分野では、日本企業の海外展開支援、国際経済交渉、自由貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)の推進を行い、経済成長と国際競争力の向上に寄与しています。さらに、国際社会の発展と安定に貢献するため、ODA(政府開発援助)を通じた途上国支援も重要な事業です。  加えて、海外在留邦人の保護や、海外で起きた危機への対応、日本文化の発信・広報活動を行うことで、国民の安全確保と日本の国際的存在感の向上に努めています。このように外務省は、多面的な外交活動を通じて、日本の安全保障、繁栄、国際的な地位向上を支える中心的役割を果たしています。  中南米局中米カリブ課は、日本とメキシコ、中米諸国およびカリブ地域諸国との外交関係を担当する部局であり、政治・経済・社会分野にわたる幅広い政策調整を行っています。主な事業内容の一つは、各国政府との外交関係の強化であり、首脳会談や外相会談を通じて地域の安定、民主体制の強化、安全保障協力の深化を支えています。
活動対象分野
多岐にわたる分野
活動実績(海外)
活動実績(国内)
所在地
100-8919
東京都 千代田区霞が関 2-2-1
設立年月
1869 / 8