募集要項
- 職務分野
- 保健医療、教育、社会保障、多岐にわたる分野
- 職種
- 専門職系(医療)
- 業務内容
― カンボジア・CT導入に伴う期間限定・特別募集 ―
カンボジアのジャパンハート・アジア小児医療センター(ACMC)では、今年4月を目処にCanon製CTを導入予定です。
CT導入初期は、撮影そのものだけでなく、
・新しい撮影ワークフローの構築
・現地技師への教育・技術確認
・安全で安定した運用体制づくり などが重要な時期です。現在、本院にはメディカルチームの日本人放射線技師1名、カンボジア人技師2名がいますが、特にカンボジア人技師はCT経験がなく、日本でCT経験を積んだ放射線技師の知見が強く求められています。
「CTを使える医療として根づかせる」立ち上げ期を、ともに支えてくださる放射線技師の方を特別募集します。
個別相談では、現在カンボジアで活動中の日本人放射線技師も同席し、現地のCT導入状況や実際の業務内容、生活面についても直接お話しします。
● 募集期間:2026年4月〜7月頃
この中で1週間以上活動できる方● 期待する役割
・CT立ち上げ期のCT撮影と撮影体制づくり支援
・カンボジア人技師への実地指導・技術確認
・安全管理・品質管理の初期整備 など● 応募条件・歓迎要素
・CT経験のある診療放射線技師
・初回参加者も歓迎
・英語でのコミュニケーションが可能だと望ましい
・ボランティア経験者は大歓迎
※海外医療・ボランティアが初めての方も、個別相談で丁寧にご説明します。「自分の経験で役に立てるだろうか」「期間や関わり方をもう少し相談したい」という方も、まずは個別相談でお話しください。
- 勤務形態
- ボランティア
- 業務期間
- 2026/04/01 ~
- 就業時間
- 08:00 ~ 17:00 (休憩時間: 12:00 ~ 13:30 )
- 現地のシフトに準ずる
- 時間外労働
- あり
- 通常の看護師スタッフは平均20時間以内
- 休日
- 土、日、その他
- 現地のシフトに準ずる
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
「自分の経験で役に立てるだろうか」「期間や関わり方をもう少し相談したい」という方も、まずは個別相談でお話しください。
- 語学力
- 日本語
- 英語や現地語を使用できる方を歓迎しますが、応募の段階で語学力のレベルは不問です
- 歓迎条件
- 協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎
給与・待遇
- 待遇
【待遇】
・カンボジアでの活動中はジャパンハート宿舎の無償提供
※共益費として月3$徴収
・活動7カ月目より生活補助費として月200$を支給
【キャリア支援】・雇用契約(有給スタッフ)の条件
現地採用:メディカルチームの活動後に、現地で継続して活動を希望する場合
日本採用:メディカルチームの活動後に、活動地を問わず1年以上の継続勤務を希望する方
- 福利厚生
- 社宅・家賃補助制度
- 加入保険
- あり
- 海外障害旅行保険加入必須(自己負担)
応募について
- 募集期間
- 2026/02/01 00:01 ~ 2026/03/31 23:59
- 募集人数
- 若干名
- 応募方法
個別相談では、現在カンボジアで活動中の日本人放射線技師も同席し、現地のCT導入状況や実際の業務内容、生活面についても直接お話しします。
「自分の経験で役に立てるだろうか」「期間や関わり方をもう少し相談したい」という方も、まずは個別相談でお話しください。- 応募時の注意事項
選考フロー
- オンライン個別相談(まずはカジュアルにお話ししましょう)
- 選考(書類審査・オンライン面接)
- 参加内定
個別相談実施後、最短2週間で内定まで進むスピーディーな選考を行っています。
相談会・面接ともにオンライン完結。現職が忙しい方も、夜間や日程調整などお気軽にご相談ください。
放射線技師・期間限定募集【認定NPO法人ジャパンハート】カンボジア|新病院CT導入立ち上げ支援
特定非営利活動法人ジャパンハート
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勤務地
勤務形態
働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- MHR(メディカルヒューマンリソース)
- 担当者氏名
- 岡本
- 電話番号
- メールアドレス
- medical_hr@japanheart.org
- 担当者から一言
「定年後、日本での経験を活かしながら、今はカンボジアで活動しています。新しく導入されるCTは、ここで働く技師たちにとっても初めての挑戦です。立ち上げ期をともに支えてくださる放射線技師のみなさまのお力を、ぜひお貸しください。」
現地スタッフより(国際医療メディカルチーム)