募集要項
- 職務分野
- 貧困削減、農業開発/農村開発、教育、都市開発・地域開発、援助アプローチ/戦略/手法、事業調整・南南・三角協力、日本語教育、一般事務・経理、多岐にわたる分野
- 職種
- その他
- 業務内容
【NGOクワトロについて】
NGOクワトロは、「支援を続けられる仕組みをつくる」ことを大切にするラオスへの支援を行っている国際協力団体です。
単発的な寄付や支援にとどまらず、自ら事業を行い、持続可能な形で社会課題の解決に取り組んでいます。私たちは、教育機会の不足と所得の低さが相互に影響し合う構造に着目し、
教育支援と所得向上支援の両輪でのアプローチを行っています。現在は、
・ラオス南部における学生寮の運営(進学支援・生活支援・就労支援)
・世界各国のコーヒー農家と連携した所得向上支援・コーヒー事業
を展開しています。
助成金は、単なる資金調達の手段ではなく、新たな挑戦を実行に移すための「起点」となるもの。
事業をどう設計し、どう実行し、どう継続させていくか――
そのプロセスを大切にしながら活動しています。【業務内容】
- 助成金の主旨に沿った事業企画の立案
- 採択事業のプロジェクトマネジメント
- 進捗管理
- 活動報告書・成果報告書の作成
- 支出整理・予算管理
- 助成金提供団体との連絡・調整
- コーヒー農園における所得向上モデルの企画検討
- 教育支援事業の拡張に向けた企画立案
- 生成AI等の新技術を活用した事業改善の検討
※ご経験・ご関心に応じて、関与する業務範囲は調整可能です。
- 勤務形態
- ボランティア
- 業務期間
- 2026/02/15 ~
- 本募集は、長期的に関わっていただける方を対象としています。 具体的な活動期間の定めは設けておらず、双方で相談のうえ、無理のない形で継続的にご参加いただくことを想定しています。 開始時期についてはご相談可能ですので、面談時にご相談ください。
- 勤務地
- 関東 東京都
- 本ポジションにおけるMTGや報告会は、原則としてオンライン(テレワーク)での実施となります。 そのため、活動場所については特段の指定はなく、ご自身の環境に合わせてご対応いただけます。
- 就業時間
- 09:00 ~ 22:00 (休憩時間: 12:00 ~ 15:00 )
- 本ポジションはボランティアとしての参画となるため、活動時間の定めは設けておりません。 週1回程度、助成金チーム内でのオンラインミーティングを予定していますが、それ以外の活動は、担当プロジェクトの進め方やスケジュール管理を含め、各自の裁量にお任せしています。活動時間帯についても当団体からの指定はなく、ご自身の都合に合わせて対応いただきます。 ※進捗状況に応じて、適宜相談・連携を行います。
- 時間外労働
- なし
- 休日
- 年末年始
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
【必須】
- 社会人としての実務経験(目安1年以上)
【歓迎】
- 助成金・補助金関連業務経験
- 事業企画・事業開発経験
- 予算管理経験
- 国際協力分野への関心・経験
- プロジェクトを主体的に進めた経験
- 語学力
- 不問
- 歓迎条件
- 協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 無給
- 待遇
本ポジションはボランティアでの募集となるため、金銭的な報酬のご用意はありません。
その分、活動時間や関わり方については、裁量をもってご参加いただけます。- 加入保険
- なし
応募について
- 募集期間
- 2026/02/15 15:00 ~ 2026/04/12 12:00
- 募集人数
- 1
- 応募方法
「WEBから応募」ボタンよりエントリーしてください。
【ラオス国際支援】助成金事業 企画・プロジェクトマネージャー(ボランティア/長期歓迎)
特定非営利活動法人NGOクワトロ
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勤務地
勤務形態
働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- 採用担当
- 電話番号
- メールアドレス
- sari.inami@ngoquatro.org
- 担当者から一言
特定非営利活動法人NGOクワトロは、
「努力した人が報われる」──そんな当たり前の社会をつくること を目指して活動する国際協力団体です。多くの人が勉強したくても、経済的な事情や地域格差によって学ぶ機会を失っている現実があります。
また、生産者が努力しても適正な所得を得られない状況も、世界の多くの地域で起きています。
クワトロはこうした壁に対し、教育支援と経済支援の両面から持続的にアプローチすることが必要だと考えています。具体的には、ラオス南部で高校進学が困難な学生を対象にした学生寮「坂雲寮」の運営を通じて
学習・生活・就労支援を実施するとともに、現地の生産者と共に価値をつくる取り組み(フェアトレードや商品開発等)を進めています。こうした活動を通じて、クワトロは
支援を“与える側/受ける側”という一方通行の関係にせず、誰もが自分の可能性を実現できる環境をつくることを目指しています。